こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです!
現地にNBA観戦に行く際、ホテルから会場までのアクセスは事前に知っておきたいですよね。
ただでさえ慣れない土地で緊張していいるのに、反対方向の路線に乗ってしまったりしたら目も当てられません。
大幅なタイムロスになるだけでなく、最悪試合時間に間に合わないなんてことも、、、。
そこで今回は、ポートランド・トレイルブレイザーズのホームアリーナである「モダ・センター(Moda Center)」へのアクセス、行き方について詳しくまとめていこうと思います。
モダ・センターはオレゴン州ポートランドのダウンタウン(繁華街)のすぐそばにあるアリーナ。
ホテルロケーションによっては徒歩で行くことも可能ですが、少し離れた場所からでもMAXライトレール(路面電車)や車など様々な手段で向かうことができますよ。
この記事では、MAXライトレールに乗る際の乗り場や注意点、MAXライトレール以外のアクセス方法についてもまとめていきますので、モダ・センターへ向かう際の参考にしていただければと思います。
他の29アリーナについても同様の記事を作成していますので、そちらもご活用くださいね。
それではティップ・オフ!
目次
ポートランドの治安は悪化傾向にあるが、危険地域を避ければ
ダウンタウンのホテルからは徒歩で行くこともできる
NBAほどのリーグともなれば、所属しているチームのホームアリーナはどれも全米屈指の大都市に位置しています。
そのため、チームのホームタウン内にホテルを予約すること自体はそれほど難しくはないはずです。
ただ、それでも街ごとに注意点やおすすめの場所はありますので、簡単に解説していこうと思いますよ!
ポートランドはアメリカ合衆国オレゴン州にあり都市だが、コロナ流行を境に治安が悪くなっている
ポートランドはアメリカ合衆国オレゴン州にあり、アメリカ北西部においてはシアトルに次ぐ第2位の人口を誇る大都市です。
特に環境にやさしい都市として有名で、2008年時点では全米1位、世界でアイスランドのレイキャヴィークに次いで第2位という評価を受けています。
そんなポートランドはアメリカ国内でも比較的治安の良い都市と言われていますが、コロナ流行を境に失業者が増加し、危険な地域も増えているようですよ。
ダウンタウンでも特にチャイナタウンの周辺は治安の悪いエリアと言われているようですので、夜間などに1人で歩くことがないよう注意してくださいね!
モダ・センターはダウンタウンから川をまたいだ対岸にあり、徒歩で行くこともできる
モダ・センターはポートランドのダウンタウン(繁華街)からウィラメット川という大きな河川を挟んで対岸にあります。
ポートランドのダウンタウンは規模が小さく歩きやすい街のため、アリーナまで歩いて行くことはもちろん可能です。
オレゴン州最大都市であるポートランドのダウンタウンなだけあってホテルは多くありますので、アリーナまで徒歩で向かうことができるホテルを探すことはそれほど難しくないはずですよ。
ただ、後でご紹介するライトレールがアリーナの目の前を走っていますので、ダウンタウンから向かうという方はライトレールの選択肢がベストと考えられますね。
また、夜間に長距離の徒歩移動は危険ですので、帰りも歩いて帰りたいという方はアリーナ周辺のホテルも選択肢に入るでしょう。
モダ・センターの観戦に便利なホテルについて知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね!
MAXライトレール(路面電車)は有効な移動手段だが、治安には注意が必要
モダ・センターに訪れる際、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのが電車の利用ですよね。
ポートランド市内を走っている電車はMAXライトレールと呼ばれる路面電車です。
MAXライトレールには5つの路線があり、上下左右に伸びてダウンタウンと郊外を繋いでくれています。
このMAXライトレールを利用してモダ・センターに向かう場合、降りるべき最寄駅は「ローズ・クォーター TC MAX ステーション」です。
「ローズ・クォーター TC MAX ステーション」はオレンジライン以外の4つの路線が通過しており、そのオレンジラインはイエローラインと繋がっているため結果的にどの路線に乗車してもモダ・センターへは容易に辿り着くことができますよ!
「ローズ・クォーター TC MAX ステーション」で降車後は徒歩2分で会場に到着です。
Uberが最もおすすめの交通手段
もう一つ、アメリカを旅行する上で欠かせない移動手段となるのが「Uber」や「タクシー」の利用です。
日本では駅に行けばタクシーがあることが多いと思いますが、アメリカではUberなどの”ライドシェア”が主流となっているためタクシーの数は減少傾向にあります。
このため、NBA観戦に行く際はUberのアプリをダウンロードしておくことがほぼ必須事項です。
「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で”乗る場所”と”行き先”を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。
タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。
しかもドライバーは現地の方であり、渋滞などのトラブルにも瞬時に対応してくれます。
送り届けてくれたあとはドライバーさんが車を持ち帰るので駐車場の心配ももちろんいらず、まさにNBA観戦には欠かせない手段の1つと言えるでしょう!
下記にUberのダウンロードリンクを貼っておきますので、現地に行く際はダウンロードをお忘れなく!
(日本でダウンロードしておくと安心です。)
Uber(ウーバー)のより詳しい使い方や、使用するメリットと注意点についてまとめた記事がありますので、アメリカ旅行でUber(ウーバー)を使う予定のある方は必ずご確認くださいね!
Uberで帰る時は乗る場所を会場から少し離して指定すると良い
Uberを使用する場合に気をつけなければいけないことが1つあります。
それは会場からの帰りの大混雑です。
会場へ向かう際は乗る場所がバラバラで困ることがなかったとしても、帰りは大勢の方が会場周辺からUberを利用しようとします。
乗る方の数だけUberの車が集結しますので、自分が呼んだ車をみつけることが非常に困難です。
このため、帰りの配車をお願いするのであれば会場から少し離れた位置を指定し、そこまで歩いて行って乗車するようにしましょう。
迎えに来るドライバーの方もどこか目印があると迎えに来やすいため、アリーナ周辺の宿泊施設やスーパーなどを乗り場に指定するのがおすすめです。
帰りの待ち時間も考えて上着を持っていこう
メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。
観光でポートランドに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めします。
ただ、万が一帰りの時間にUberが捕まらなかった場合、1時間近く待たなければならない可能性があります。
ポートランドは車社会のため、渋滞は本当に馬鹿になりません。
歩いて帰ろうと考える方もいるかとは思いますが、試合終了後は暗くなっていることも多く、長時間の徒歩はできる限り避けたいところ。
となると外でUberの到着を待つことになるわけですが、問題は気温です。
実はポートランドが夏場は湿度が低くカラッとしており、冬場は地中海の影響で比較的暖かい都市というのをご存知ですか?
とはいえNBAの試合があるのは10月末から6月上旬までですので、夜間は気温が10度以下の時も多々ありますよ。
ですので、日中は荷物にはなってしまいますが、着脱できる上着を持っていくことをおすすめします。
特に男性の皆さんは、一緒に行く人の中に女性やお子さんがいる場合は必ず伝えてあげてくださいね!
きっとモテるはずです。笑
モダ・センターの規定に上着の制限はありませんので、基本的にはどんな上着でも大丈夫です。
ただ、せっかくのNBA観戦ですからNBAグッズに身を包んで行くとより心躍る体験になるはず!
ポートランド・トレイルブレイザーズが発売しているグッズの中には当日羽織れる上着も数多くありますので、少し値は張りますが、よりNBA観戦を充実させたいという方はぜひご覧くださいね!
※リンクを押すと「NBA ポートランド・トレイルブレイザーズ ジャケット」と検索した画面に飛びます。
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レンタカーで行く際は駐車場に注意
アメリカは土地が広大で観光地が離れた場所にあることも多いので、各地を回るためにレンタカーを借りるという方も多いと思います。
もしすでにレンタカーを借りているという方は、レンタカーでモダ・センターまで向かうというのも1つの手段です。
ただし、試合当日はモダ・センター周辺の混雑が予想されるので、スケジュールは早め早めに組んでおくと良いでしょう。
具体的には試合開始時刻の3時間前にはアリーナに到着していると安心です。
モダ・センターには駐車場がありますが、NBAの試合がある日は満車になってしまっていることもしばしば。
このため車で行く際には、予約可能な駐車場を予約するか、周辺の駐車場を探しておくことが重要です。
モダ・センターの予約可能な駐車場については公式サイトの駐車場のページをご覧くださいね!
個人的には、試合当日は多くの方が車で会場に訪れるため渋滞が予想されるだけでなく、事故防止のために一方通行となる道もあり、現地での運転に慣れていない方には危険性が高いと思います。
運転に自信のない場合は前述した市バスやUber、タクシーを利用する方がいいかもしれませんね。
ポートランド国際空港から
モダ・センターへ直接向かう方法4選
ここまで前泊をしてホテルに泊まることを前提としての交通手段を考えてきましたが、もしかしたら手荷物を全てホテルに直接郵送し、日本からアメリカに着いたその日の夜に観戦をするという猛者もいらっしゃるかもしれません。
そこで最後に、空港から直接会場に向かう手段をまとめていきます。
この場合ほとんどの方がポートランド国際空港(PDX)を利用すると考えられますので、PDXから会場までのルートを想定しました。
考えられる方法は大きく4つ。
【ポートランド国際空港からモダ・センターへ直接向かう方法4選】
- タクシー、Uberなどのライドシェア
- シャトルバス
- 電車
- レンタカー
1つずつ簡単に見ていきましょう!
方法①タクシー、Uberなどのライドシェア
まずは先ほどもご紹介した「タクシーやUberなどのライドシェア」です。
初めての道も慣れたドライバーさんが会場まで送り届けてくれます。
所要時間は20分。
料金は時間帯や需要量によって変動するので一概にはいえませんが、25米ドル程度になります。
方法②シャトルバス
2つ目の手段は空港から乗り合いで目的地まで送迎してくれる「シャトルバス」の利用です。
ポートランド国際空港からダウンタウン付近に移動する人と一緒に乗車すればモダ・センターの前で降ろしてくれるはずです。
料金は25ドル前後と良心的ですが、下ろす順番が決まっていないため同時に乗車している方の降りる場所によっては1時間弱かかることもありますので時間管理には注意が必要です。
方法③電車
3つ目はシャトルバス以外の公共交通機関を利用した行き方です。
ポートランド国際空港からは”MAX Red Line(マックス・レッド・ライン)”と呼ばれる電車が運行しており、それに乗車すれば空港からダウンタウンまで向かうことが可能です。
詳しい行き方としては空港最寄りの「Portland International Airport」という駅からMAX Red Lineに乗車して「Gateway Transit Center」に向かい、乗り換えてのために2分ほど歩いて「Gateway/NE 99th Ave TC MAX Station」へ。
さらにそこからMAXライトレールのブルーライン、レッドライン、グリーンラインのいずれかに乗車し、「ローズ・クォーター TC MAX ステーション」で降車後徒歩5分でモダ・センターに到着です。
方法④レンタカー
4つ目の手段は「レンタカー」の利用です。
ポートランド国際空港の中には多くのレンタカー会社があり、事前に予約をしておけばすんなりと借りることができるでしょう。
問題は初めての道を1時間弱運転しなければならないことと、渋滞に巻き込まれた際に大幅に移動時間が伸びる可能性があるということです。
初めての土地で、言語も異なる状況では意外とコンビニを探すのにも苦労するので、必ず空港でトイレを済ませてから出発するようにしましょう。
また、前述したように駐車場の問題もありますのでできれば事前に駐車場を予約しておくことをお勧めします。
まとめ
今回は「モダ・センター(Moda Center)へのアクセス、行き方」についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
この記事のポイントとしては以下の5つですね!
- モダ・センターに行く手段は「徒歩」、「MAXライトレール+徒歩」、「タクシーやUber」、「レンタカー」の4種類。
- モダ・センターはダウンタウンの外にあるが、ポートランドのダウンタウンは規模が小さく歩きやすい街のため、アリーナまで歩いて行くことは可能。
- MAXライトレールでのアリーナの最寄り駅は「ローズ・クォーター TC MAX ステーション」であり、どの路線でもアクセスは良い。
- タクシーやUberはおすすめの交通手段だが、帰りは多くの方が利用し混雑が予想されるため乗車位置を周辺のホテルにすると良い。
- レンタカーで行く場合は会場周辺の混雑に巻き込まれないよう、少なくとも3時間前には到着すると良い。
会場に行ってのNBA観戦はNBAファンならアメリカ旅行のメインイベントだと思いますので、この記事が少しでも皆さんの助けになれば嬉しく思います。
モダ・センターについて全てをまとめた記事もありますので、よろしければ観戦前にそちらもご覧くださいね!
もちろん他29球団のアリーナについても同様にアクセス、行き方に関する記事がありますのでぜひそちらもご覧ください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
旅行中は「Uber」をはじめとしたアプリの使用や試合観戦時の写真撮影など、どうしてもスマートフォンを使用する機会が多くなります。
近年はどのアリーナでもNBAのチケットはモバイルチケットとなっており、スマートフォンなしにNBA観戦は叶わない状況になっていますよ!
ただ、いかに大都市といえど基本的に日本よりも治安の悪いアメリカにおいて防犯対策は必須。
特に初めてのNBA観戦では雰囲気に浮かれること間違いありませんよね!
そこにお酒も入るわけですから、通常よりもなくすリスクはかなり高まると思った方がいいでしょう。
スマホをなくしてしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しに・・・。
お金をかければいくらでも厳重なものはあるでしょうが、最も手ごろな値段で信ぴょう性の高いものは「ネックストラップ」でしょう。
ネックストラップのメリットは”盗難防止”だけでなく、”落下防止”や”置き忘れ防止”などがあります。
もちろんスマホストラップはどんなものでも構いませんので、お持ちの方は忘れずに持っていきましょう!
お持ちでない方は100円ショップなどでも購入が可能ですので、必ず購入してから現地観戦に向かうことをお勧めします。
NBA公式からもスマホのネックストラップが発売されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてくださいね!
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NBA公式のネックストラップはそのままではiPhoneをはじめとするスマートフォンに取り付けることができません。
ただ、スマホケースをお持ちの方は「ストラップホルダー」を装着すれば問題解決。
ネックストラップとストラップホルダーを連結し、スマホケースとiPhoneの間に挟めばNBAの観戦準備は万端です。
NBA公式のスマホケースも数多くありますので、推しチームのスマホケースも購入して観戦に向かえばより楽しめること間違いなしですよ!!
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