こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです!
現地にNBA観戦に行く際、ホテルから会場までのアクセスは事前に知っておきたいですよね。
ただでさえ慣れない土地で緊張していいるのに、反対方向の路線に乗ってしまったりしたら目も当てられません。
大幅なタイムロスになるだけでなく、最悪試合時間に間に合わないなんてことも、、、。
そこで今回は、メンフィス・グリズリーズのホームアリーナである「フェデックス・フォーラム(FedEx Forum)」へのアクセス、行き方について詳しくまとめていこうと思います。
フェデックス・フォーラムはテネシー州メンフィスのダウンタウン(繁華街)内にあるアリーナ。
ホテルロケーションによっては徒歩で行くことも可能ですが、少し離れた場所からでもMATAトロリー(路面電車)や車など様々な手段で向かうことができますよ。
この記事では、MATAトロリーに乗る際の乗り場や注意点、MATAトロリー以外のアクセス方法についてもまとめていきますので、フェデックス・フォーラムへ向かう際の参考にしていただければと思います。
他の29アリーナについても同様の記事を作成していますので、そちらもご活用くださいね。
それではティップ・オフ!
目次
ダウンタウンのホテルからは徒歩で行くことができるが、
治安が悪いため徒歩10分圏内のホテルがおすすめ
NBAほどのリーグともなれば、所属しているチームのホームアリーナはどれも全米屈指の大都市に位置しています。
そのため、チームのホームタウン内にホテルを予約すること自体はそれほど難しくはないはずです。
ただ、それでも街ごとに注意点やおすすめの場所はありますので、簡単に解説していこうと思いますよ!
メンフィスはテネシー州第2の都市だが、治安はかなり悪い
メンフィスは、アメリカ合衆国テネシー州西部に位置する、同州の州都ナッシュビルに次ぐ第2の都市です。
ミシシッピ川に面しているため水が豊富で、古くから綿花や木材の集積地として周辺の商業・工業地域の中心地として発展してきました。
そんなメンフィスですが、治安の悪さは全米でもトップクラスです。
ギャング組織による薬物や銃器の取引が横行しており、観光地でもギャングやマフィアの抗争が起きることもあるそうですよ。
ダウンタウンであれば日中は人通りも多いですが、夜間や裏道など人の目につかないところでの犯罪に巻き込まれるリスクは非常に高いので、絶対に近づかないようにしましょう。
ダウンタウンのホテルからは徒歩で行くことができるが、10分以上かかる場合はUberがおすすめ
フェデックス・フォーラムはメンフィスのダウンタウン(繁華街)内にあります。
テネシー州第2の都市であるメンフィスのダウンタウンとあって、アリーナまで徒歩で向かうことができるホテルを探すことはそれほど難しくないはずですよ。
ただ、夜間の治安の悪さを考えると徒歩10分以上かかる場合にはあとでご紹介するUberなどのライドシェアを利用するのがおすすめです。
フェデックス・フォーラムの観戦に便利なホテルを知りたいという方はこちらの記事をご覧くださいね!
MATAトロリー(路面電車)は有効な移動手段だが、治安には注意が必要
フェデックス・フォーラムに訪れる際、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのが電車の利用ですよね!
メンフィス市内を移動する手段として利用できる電車として「MATAトロリー(Trolley)」と呼ばれる路面電車があります。
「MATAトロリー(Trolley)」には”Riverfront Line”、”Main Street Rail Line”、”Madison Avenue Line”の3路線があり、メンフィス市内を上下左右に繋いで住民や観光客の移動手段として役立っているんです。
フェデックス・フォーラムに向かう際に最寄り駅となるのが「Beale Street Entertainment District」で、ここで降車すれば徒歩6分で会場に到着。
「Beale Street Entertainment District」には”Riverfront Line”と”Main Street Rail Line”の2路線が通過しますので、ホテルや現在地の最寄り駅がこれらの路線上の駅である場合は乗り換えなく会場に向かうことができますよ。
”Madison Avenue Line”の路線に乗車する方は少し面倒。
「Memphis Park」という駅で降車後、5分ほど歩いて「Court Square」という駅で”Main Street Rail Line”に乗車すればフェデックス・フォーラムにつくことができるはずです。
Uberが最もおすすめの交通手段
もう一つ、アメリカを旅行する上で欠かせない移動手段となるのが「Uber」や「タクシー」の利用です。
日本では駅に行けばタクシーがあることが多いと思いますが、アメリカではUberなどの”ライドシェア”が主流となっているためタクシーの数は減少傾向にあります。
このため、NBA観戦に行く際はUberのアプリをダウンロードしておくことがほぼ必須事項です。
「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で”乗る場所”と”行き先”を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。
タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。
しかもドライバーは現地の方であり、渋滞などのトラブルにも瞬時に対応してくれます。
送り届けてくれたあとはドライバーさんが車を持ち帰るので駐車場の心配ももちろんいらず、まさにNBA観戦には欠かせない手段の1つと言えるでしょう!
下記にUberのダウンロードリンクを貼っておきますので、現地に行く際はダウンロードをお忘れなく!
(日本でダウンロードしておくと安心です。)
Uber(ウーバー)のより詳しい使い方や、使用するメリットと注意点についてまとめた記事がありますので、アメリカ旅行でUber(ウーバー)を使う予定のある方は必ずご確認くださいね!
Uberで帰る時は乗る場所を会場から少し離して指定すると良い
Uberを使用する場合に気をつけなければいけないことが1つあります。
それは会場からの帰りの大混雑です。
会場へ向かう際は乗る場所がバラバラで困ることがなかったとしても、帰りは大勢の方が会場周辺からUberを利用しようとします。
乗る方の数だけUberの車が集結しますので、自分が呼んだ車をみつけることが非常に困難です。
このため、帰りの配車をお願いするのであれば会場から少し離れた位置を指定し、そこまで歩いて行って乗車するようにしましょう。
迎えに来るドライバーの方もどこか目印があると迎えに来やすいため、アリーナ周辺の宿泊施設やスーパーなどを乗り場に指定するのがおすすめです。
帰りの待ち時間も考えて上着を持っていこう
メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。
観光でメンフィスに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めします。
ただ、万が一帰りの時間にUberが捕まらなかった場合、1時間近く待たなければならない可能性があります。
メンフィスは車社会のため、渋滞は本当に馬鹿になりません。
歩いて帰ろうと考える方もいるかとは思いますが、試合終了後は暗くなっていることも多く、長時間の徒歩はできる限り避けたいところ。
となると外でUberの到着を待つことになるわけですが、問題は気温です。
実はメンフィスが夏は蒸し暑く、冬は寒く湿度が高い都市というのをご存知ですか?
NBAの試合があるのは10月末から6月上旬までですので、夜間は気温が10度以下の時も多々ありますよ。
1年を通じて気温の寒暖差があり、昼間は半袖で行けたけど、夜間はめちゃくちゃ寒いというのもよくある話だそうです!
ですので、日中は荷物にはなってしまいますが、着脱できる上着を持っていくことをおすすめします。
特に男性の皆さんは、一緒に行く人の中に女性やお子さんがいる場合は必ず伝えてあげてくださいね!
きっとモテるはずです。笑
フェデックス・フォーラムの規定に上着の制限はありませんので、基本的にはどんな上着でも大丈夫です。
ただ、せっかくのNBA観戦ですからNBAグッズに身を包んで行くとより心躍る体験になるはず!
メンフィス・グリズリーズが発売しているグッズの中には当日羽織れる上着も数多くありますので、少し値は張りますが、よりNBA観戦を充実させたいという方はぜひご覧くださいね!
※リンクを押すと「NBA メンフィス・グリズリーズ ジャケット」と検索した画面に飛びます。
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レンタカーで行く際は駐車場に注意
アメリカは土地が広大で観光地が離れた場所にあることも多いので、各地を回るためにレンタカーを借りるという方も多いと思います。
もしすでにレンタカーを借りているという方は、レンタカーでフェデックス・フォーラムまで向かうというのも1つの手段です。
ただし、試合当日はフェデックス・フォーラム周辺の混雑が予想されるので、スケジュールは早め早めに組んでおくと良いでしょう。
具体的には試合開始時刻の3時間前にはアリーナに到着していると安心です。
フェデックス・フォーラムには駐車場がありますが、NBAの試合がある日は満車になってしまっていることもしばしば。
このため車で行く際には、予約可能な駐車場を予約するか、周辺の駐車場を探しておくことが重要です。
フェデックス・フォーラムの予約可能な駐車場については公式サイトの駐車場のページをご覧くださいね!
個人的には、試合当日は多くの方が車で会場に訪れるため渋滞が予想されるだけでなく、事故防止のために一方通行となる道もあり、現地での運転に慣れていない方には危険性が高いと思います。
運転に自信のない場合は前述した市バスやUber、タクシーを利用する方がいいかもしれませんね。
メンフィス国際空港から
フェデックス・フォーラムへ直接向かう方法4選
ここまで前泊をしてホテルに泊まることを前提としての交通手段を考えてきましたが、もしかしたら手荷物を全てホテルに直接郵送し、日本からアメリカに着いたその日の夜に観戦をするという猛者もいらっしゃるかもしれません。
そこで最後に、空港から直接会場に向かう手段をまとめていきます。
この場合ほとんどの方がメンフィス国際空港(MEM)を利用すると考えられますので、MEMから会場までのルートを想定しました。
考えられる方法は大きく4つ。
【メンフィス国際空港からフェデックス・フォーラムへ直接向かう方法4選】
- タクシー、Uberなどのライドシェア
- 市営バス
- 電車
- レンタカー
1つずつ簡単に見ていきましょう!
方法①タクシー、Uberなどのライドシェア
まずは先ほどもご紹介した「タクシーやUberなどのライドシェア」です。
初めての道も慣れたドライバーさんが会場まで送り届けてくれます。
所要時間は20分程度。
料金は時間帯や需要量によって変動するので一概にはいえませんが、30〜50米ドル程度になります。
方法②市営バス
2つ目の手段は空港とダウンタウンを結ぶ「市営バス」の利用です。
メンフィス国際空港からはメンフィスのダウンタウンにある「William Hudson Transit Center」までの市営バス(28番)が運行しています。
詳しい行き方としてはメンフィス空港内にある「Memphis International Airport」というバス停から乗車し、「Hudson Transit Center」へ向かいます。
ここまでの所要時間は32分です。
ここまで来てしまえばフェデックス・フォーラムまでは歩いても32分程度の距離ですので、市営バスに乗り換えるもよし、MATAトロリーの”Main Street Rail Line”を利用するもよしですね。
方法③電車
3つ目に思いつくのは電車を利用した行き方ですよね。
ただ、2023年8月時点ではメンフィス国際空港からダウンタウンに向かう電車はありませんでした。
方法④レンタカー
4つ目の手段は「レンタカー」の利用です。
メンフィス国際空港の中には多くのレンタカー会社があり、事前に予約をしておけばすんなりと借りることができるでしょう。
問題は初めての道を運転しなければならないことと、渋滞に巻き込まれた際に大幅に移動時間が伸びる可能性があるということです。
初めての土地で、言語も異なる状況では意外とコンビニを探すのにも苦労するので、必ず空港でトイレを済ませてから出発するようにしましょう。
また、前述したように駐車場の問題もありますのでできれば事前に駐車場を予約しておくことをお勧めします。
まとめ
今回は「フェデックス・フォーラム(FedEx Forum)へのアクセス、行き方」についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
この記事のポイントとしては以下の5つですね!
- フェデックス・フォーラムに行く手段は「徒歩」、「MATAトロリー+徒歩」、「タクシーやUber」、「レンタカー」の4種類。
- MATAトロリーの最寄り駅は「Beale Street Entertainment District」で、降車後徒歩6分でアリーナに到着する。
- タクシーやUberはおすすめの交通手段だが、帰りは多くの方が利用し混雑が予想されるため乗車位置を周辺のホテルにすると良い。
- レンタカーで行く場合は会場周辺の混雑に巻き込まれないよう、少なくとも3時間前には到着すると良い。
- 空港から会場へはあまり良い公共交通機関がないため、Uberやタクシーの利用がおすすめ。
会場に行ってのNBA観戦はNBAファンならアメリカ旅行のメインイベントだと思いますので、この記事が少しでも皆さんの助けになれば嬉しく思います。
フェデックス・フォーラムについて全てをまとめた記事もありますので、よろしければ観戦前にそちらもご覧くださいね!
もちろん他29球団のアリーナについても同様にアクセス、行き方に関する記事がありますのでぜひそちらもご覧ください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
旅行中は「Uber」をはじめとしたアプリの使用や試合観戦時の写真撮影など、どうしてもスマートフォンを使用する機会が多くなります。
近年はどのアリーナでもNBAのチケットはモバイルチケットとなっており、スマートフォンなしにNBA観戦は叶わない状況になっていますよ!
ただ、いかに大都市といえど基本的に日本よりも治安の悪いアメリカにおいて防犯対策は必須。
特に初めてのNBA観戦では雰囲気に浮かれること間違いありませんよね!
そこにお酒も入るわけですから、通常よりもなくすリスクはかなり高まると思った方がいいでしょう。
スマホをなくしてしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しに・・・。
お金をかければいくらでも厳重なものはあるでしょうが、最も手ごろな値段で信ぴょう性の高いものは「ネックストラップ」でしょう。
ネックストラップのメリットは”盗難防止”だけでなく、”落下防止”や”置き忘れ防止”などがあります。
もちろんスマホストラップはどんなものでも構いませんので、お持ちの方は忘れずに持っていきましょう!
お持ちでない方は100円ショップなどでも購入が可能ですので、必ず購入してから現地観戦に向かうことをお勧めします。
NBA公式からもスマホのネックストラップが発売されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてくださいね!
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NBA公式のネックストラップはそのままではiPhoneをはじめとするスマートフォンに取り付けることができません。
ただ、スマホケースをお持ちの方は「ストラップホルダー」を装着すれば問題解決。
ネックストラップとストラップホルダーを連結し、スマホケースとiPhoneの間に挟めばNBAの観戦準備は万端です。
NBA公式のスマホケースも数多くありますので、推しチームのスマホケースも購入して観戦に向かえばより楽しめること間違いなしですよ!!
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