こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです!
現地にNBA観戦に行く際、ホテルから会場までのアクセスは事前に知っておきたいですよね。
ただでさえ慣れない土地で緊張していいるのに、反対方向の路線に乗ってしまったりしたら目も当てられません。
大幅なタイムロスになるだけでなく、最悪試合時間に間に合わないなんてことも、、、。
そこで今回は、シャーロット・ホーネッツのホームアリーナである「スペクトラム・センター(Spectrum Center)」へのアクセス、行き方について詳しくまとめていこうと思います。
スペクトラム・センターはノースカロライナ州シャーロットのダウンタウン(繁華街)内にあるアリーナ。
ホテルロケーションによっては徒歩で行くことも可能ですが、少し離れた場所からでも路面電車やUberなど様々な手段で向かうことができますよ。
この記事では、路面電車に乗る際の乗り場や注意点、路面電車以外のアクセス方法についてもまとめていきますので、スペクトラム・センターへ向かう際の参考にしていただければと思います。
他の29アリーナについても同様の記事を作成していますので、そちらもご活用くださいね。
それではティップ・オフ!
目次
シャーロットは治安が良くダウンタウンのホテルからは徒歩で行くことができるが
費用を抑えたいなら路面電車の駅周辺のホテルがおすすめ
NBAほどのリーグともなれば、所属しているチームのホームアリーナはどれも全米屈指の大都市に位置しています。
そのため、チームのホームタウン内にホテルを予約すること自体はそれほど難しくはないはずです。
ただ、それでも街ごとに注意点やおすすめの場所はありますので、簡単に解説していこうと思いますよ!
シャーロットはノースカロライナ州南西部の大都市で、治安も比較的良い
シャーロットはノースカロライナ州南西部に位置しており、アメリカ有数の政界都市の1つ。
アメリカのゴールドラッシュを機に栄えた都市であり、近年も金融業を中心として経済が成長しているそうですよ。
シャーロットは大都市の中では治安のいい都市として知られています。
ただ、市内北西部には依然として危険な地域も散見されますので、宿泊施設を予約する際にはそれらを避けて取るようにしたいですね!
徒歩圏内のホテルはあるが、宿泊費用を抑えたいなら路面電車の利用を前提としたホテル選びがおすすめ
スペクトラム・センターはそんなシャーロットのダウンタウン(繁華街)内にあります。
さすがはノースカロライナ州最大の都市であるシャーロットのダウンタウンとあって、アリーナまで徒歩で向かうことができるホテルを探すことはそれほど難しくないはずですよ。
スペクトラム・センターの観戦に便利なホテルについてまとめた記事もありますのでそちらもぜひご覧くださいね!
ただ、アリーナ周辺には「ハイアット」や「ヒルトン」といった高級ホテルが立ち並ぶため、一般的な料金のホテルを探すとなると、後でご紹介する路面電車の利用を前提としたホテルを選択する方が良いでしょう。
路面電車や通勤列車は有効な移動手段だが、治安には注意が必要
スペクトラム・センターに訪れる際、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのが電車の利用ですよね。
シャーロット市内を走っている電車は以下の3種類。
- 路面電車(City LYNX Gold Line)
- 通勤列車(Lynx Blue Line)
- 長距離列車(アムトラック)
中でもスペクトラム・センターを訪れる際に利用する機会がありそうなのは路面電車(City LYNX Gold Line)と通勤列車(Lynx Blue Line)でしょう。
シャーロットのダウンタウンを中心に路面電車(City LYNX Gold Line)は東西に、通勤列車(Lynx Blue Line)に南北に伸びており、2つの路線は十字型に重なり合っています。
そしてその重なり合う駅こそが「CTC/Arena」。
「CTC/Arena」はスペクトラム・センターので真横に隣接している駅です。
ですから、徒歩では少し遠い位置にホテルを予約したとしても近くに路面電車(City LYNX Gold Line)や通勤列車(Lynx Blue Line)の駅があれば、スペクトラム・センターにはたどり着けるということですね!
ぜひホテルを探す際には近くに駅があるかを確認して予約してみてくださいね!
Uberが最もおすすめの交通手段
もう一つ、アメリカを旅行する上で欠かせない移動手段となるのが「Uber」や「タクシー」の利用です。
日本では駅に行けばタクシーがあることが多いと思いますが、アメリカではUberなどの”ライドシェア”が主流となっているためタクシーの数は減少傾向にあります。
このため、NBA観戦に行く際はUberのアプリをダウンロードしておくことがほぼ必須事項です。
「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で”乗る場所”と”行き先”を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。
タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。
しかもドライバーは現地の方であり、渋滞などのトラブルにも瞬時に対応してくれます。
送り届けてくれたあとはドライバーさんが車を持ち帰るので駐車場の心配ももちろんいらず、まさにNBA観戦には欠かせない手段の1つと言えるでしょう!
下記にUberのダウンロードリンクを貼っておきますので、現地に行く際はダウンロードをお忘れなく!
(日本でダウンロードしておくと安心です。)
Uber(ウーバー)のより詳しい使い方や、使用するメリットと注意点についてまとめた記事がありますので、アメリカ旅行でUber(ウーバー)を使う予定のある方は必ずご確認くださいね!
Uberで帰る時は乗る場所を会場から少し離して指定すると良い
Uberを使用する場合に気をつけなければいけないことが1つあります。
それは会場からの帰りの大混雑です。
会場へ向かう際は乗る場所がバラバラで困ることがなかったとしても、帰りは大勢の方が会場周辺からUberを利用しようとします。
乗る方の数だけUberの車が集結しますので、自分が呼んだ車をみつけることが非常に困難です。
このため、帰りの配車をお願いするのであれば会場から少し離れた位置を指定し、そこまで歩いて行って乗車するようにしましょう。
迎えに来るドライバーの方もどこか目印があると迎えに来やすいため、アリーナ周辺の宿泊施設やスーパーなどを乗り場に指定するのがおすすめです。
帰りの待ち時間も考えて上着を持っていこう
メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。
観光でシャーロットに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めします。
ただ、万が一帰りの時間にUberが捕まらなかった場合、1時間近く待たなければならない可能性があります。
シャーロットは車社会のため、渋滞は本当に馬鹿になりません。
歩いて帰ろうと考える方もいるかとは思いますが、試合終了後は暗くなっていることも多く、長時間の徒歩はできる限り避けたいところ。
となると外でUberの到着を待つことになるわけですが、問題は気温です。
実はシャーロットが夏は蒸し暑く、冬は非常に寒い都市というのをご存知ですか?
NBAの試合があるのは10月末から6月上旬までですので、夜間は気温が10度以下の時も多々ありますよ。
昼間は半袖で行けたけど、夜間はめちゃくちゃ寒いというのもよくある話だそうです!
ですので、日中は荷物にはなってしまいますが、着脱できる上着を持っていくことをおすすめします。
特に男性の皆さんは、一緒に行く人の中に女性やお子さんがいる場合は必ず伝えてあげてくださいね!
きっとモテるはずです。笑
スペクトラム・センターの規定に上着の制限はありませんので、基本的にはどんな上着でも大丈夫です。
ただ、せっかくのNBA観戦ですからNBAグッズに身を包んで行くとより心躍る体験になるはず!
シャーロット・ホーネッツが発売しているグッズの中には当日羽織れる上着も数多くありますので、少し値は張りますが、よりNBA観戦を充実させたいという方はぜひご覧くださいね!
※リンクを押すと「NBA シャーロット・ホーネッツ ジャケット」と検索した画面に飛びます。
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レンタカーで行く際は駐車場に注意
アメリカは土地が広大で観光地が離れた場所にあることも多いので、各地を回るためにレンタカーを借りるという方も多いと思います。
もしすでにレンタカーを借りているという方は、レンタカーでスペクトラム・センターまで向かうというのも1つの手段です。
ただし、試合当日はスペクトラム・センター周辺の混雑が予想されるので、スケジュールは早め早めに組んでおくと良いでしょう。
具体的には試合開始時刻の3時間前にはアリーナに到着していると安心です。
スペクトラム・センターには駐車場がありますが、NBAの試合がある日は満車になってしまっていることもしばしば。
このため車で行く際には、予約可能な駐車場を予約するか、周辺の駐車場を探しておくことが重要です。
スペクトラム・センターの予約可能な駐車場については公式サイトの駐車場のページをご覧くださいね!
個人的には、試合当日は多くの方が車で会場に訪れるため渋滞が予想されるだけでなく、事故防止のために一方通行となる道もあり、現地での運転に慣れていない方には危険性が高いと思います。
運転に自信のない場合は前述した市バスやUber、タクシーを利用する方がいいかもしれませんね。
シャーロット・ダグラス国際空港から
スペクトラム・センターへ直接向かう方法4選
ここまで前泊をしてホテルに泊まることを前提としての交通手段を考えてきましたが、もしかしたら手荷物を全てホテルに直接郵送し、日本からアメリカに着いたその日の夜に観戦をするという猛者もいらっしゃるかもしれません。
そこで最後に、空港から直接会場に向かう手段をまとめていきます。
この場合ほとんどの方がシャーロット・ダグラス国際空港(CLT)を利用すると考えられますので、CLTから会場までのルートを想定しました。
考えられる方法は大きく4つ。
【シャーロット・ダグラス国際空港からスペクトラム・センターへ直接向かう方法4選】
- タクシー、Uberなどのライドシェア
- シャトルバス
- 公共交通機関
- レンタカー
1つずつ簡単に見ていきましょう!
方法①タクシー、Uberなどのライドシェア
まずは先ほどもご紹介した「タクシーやUberなどのライドシェア」です。
初めての道も慣れたドライバーさんが会場まで送り届けてくれます。
所要時間は20分。
料金は時間帯や需要量によって変動するので一概にはいえませんが、25米ドル程度になります。
方法②シャトルバス
2つ目の手段として考えられるのは空港からの「シャトルバス」の利用です。
しかし残縁ながら、シャーロット・ダグラス国際空港から直接ダウンタウンまで行くことができるシャトルバスの運用はありませんでした。
方法③公共交通機関
3つ目は公共交通機関を利用した行き方です。
シャーロット・ダグラス国際空港からは公共バスの運行はありませんが、少し離れた位置にバス停があり、そこからダウンタウンまではバス1本で行くことができます。
詳しい行き方としては、空港から徒歩あるいはタクシーなどで「Wilkinson Blvd & Harlee Ave」に向かいバスに乗車します。
そこからダウンタウンにある「Charlotte Transportation Center」で下車し、徒歩4分でスペクトラム・センターに到着です。
料金は非常に安い分、乗り換えや乗り心地の悪さなどがデメリットとなります。
空港から「Wilkinson Blvd & Harlee Ave」までは徒歩30分もかかりますので、少し料金はかかるもののタクシーを利用した方が良いでしょう。
方法④レンタカー
4つ目の手段は「レンタカー」の利用です。
シャーロット・ダグラス国際空港の中には多くのレンタカー会社があり、事前に予約をしておけばすんなりと借りることができるでしょう。
問題は初めての道を運転しなければならないことと、渋滞に巻き込まれた際に大幅に移動時間が伸びる可能性があるということです。
初めての土地で、言語も異なる状況では意外とコンビニを探すのにも苦労するので、必ず空港でトイレを済ませてから出発するようにしましょう。
また、前述したように駐車場の問題もありますのでできれば事前に駐車場を予約しておくことをお勧めします。
まとめ
今回は「スペクトラム・センター(Spectrum Center)へのアクセス、行き方」についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
この記事のポイントとしては以下の5つですね!
- スペクトラム・センターに行く手段は「徒歩」、「電車+徒歩」、「タクシーやUber」、「レンタカー」の4種類。
- アリーナの周辺は高級ホテルが多いため、金額を抑えたい方は少し離れても路面電車(City LYNX Gold Line)や通勤列車(Lynx Blue Line)の駅の近くのホテルがおすすめ。
- スペトラム・センターの最寄駅は「CTC/Arena」。
- タクシーやUberはおすすめの交通手段だが、帰りは多くの方が利用し混雑が予想されるため乗車位置を周辺のホテルやショッピングモールにすると良い。
- レンタカーで行く場合は会場周辺の混雑に巻き込まれないよう、少なくとも3時間前には到着すると良い。
会場に行ってのNBA観戦はNBAファンならアメリカ旅行のメインイベントだと思いますので、この記事が少しでも皆さんの助けになれば嬉しく思います。
スペクトラム・センターについて全てをまとめた記事もありますので、よろしければ観戦前にそちらもご覧くださいね!
もちろん他29球団のアリーナについても同様にアクセス、行き方に関する記事がありますのでぜひそちらもご覧ください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
旅行中は「Uber」をはじめとしたアプリの使用や試合観戦時の写真撮影など、どうしてもスマートフォンを使用する機会が多くなります。
近年はどのアリーナでもNBAのチケットはモバイルチケットとなっており、スマートフォンなしにNBA観戦は叶わない状況になっていますよ!
ただ、いかに大都市といえど基本的に日本よりも治安の悪いアメリカにおいて防犯対策は必須。
特に初めてのNBA観戦では雰囲気に浮かれること間違いありませんよね!
そこにお酒も入るわけですから、通常よりもなくすリスクはかなり高まると思った方がいいでしょう。
スマホをなくしてしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しに・・・。
お金をかければいくらでも厳重なものはあるでしょうが、最も手ごろな値段で信ぴょう性の高いものは「ネックストラップ」でしょう。
ネックストラップのメリットは”盗難防止”だけでなく、”落下防止”や”置き忘れ防止”などがあります。
もちろんスマホストラップはどんなものでも構いませんので、お持ちの方は忘れずに持っていきましょう!
お持ちでない方は100円ショップなどでも購入が可能ですので、必ず購入してから現地観戦に向かうことをお勧めします。
NBA公式からもスマホのネックストラップが発売されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてくださいね!
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NBA公式のネックストラップはそのままではiPhoneをはじめとするスマートフォンに取り付けることができません。
ただ、スマホケースをお持ちの方は「ストラップホルダー」を装着すれば問題解決。
ネックストラップとストラップホルダーを連結し、スマホケースとiPhoneの間に挟めばNBAの観戦準備は万端です。
NBA公式のスマホケースも数多くありますので、推しチームのスマホケースも購入して観戦に向かえばより楽しめること間違いなしですよ!!
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