こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです!
現地にNBA観戦に行く際、ホテルから会場までのアクセスは事前に知っておきたいですよね。
ただでさえ慣れない土地で緊張していいるのに、反対方向の路線に乗ってしまったりしたら目も当てられません。
大幅なタイムロスになるだけでなく、最悪試合時間に間に合わないなんてことも、、、。
そこで今回は、シカゴ・ブルズのホームアリーナである「ユナイテッド・センター(United Center)」へのアクセス、行き方について詳しくまとめていこうと思います。
ユナイテッド・センターはイリノイ州シカゴのダウンタウン(繁華街)からは少し離れた位置にあるアリーナです。
アリーナ周辺にはホテルなどの宿泊施設がほとんどないため、基本的にはダウンタウンのホテルから「CTA(地下鉄)」や「Uberなどのライドシェア」を利用して向かう方法がおすすめです。
この記事では、CTAに乗る際の乗り場や注意点、CTA以外のアクセス方法についてもまとめていきますので、ユナイテッド・センターへ向かう際の参考にしていただければと思います。
他の29アリーナについても同様の記事を作成していますので、そちらもご活用くださいね。
それではティップ・オフ!
目次
アリーナ周辺にはホテルがないため、ダウンタウンにホテルをとって公共交通機関やUberを利用するのがおすすめ
NBAほどのリーグともなれば、所属しているチームのホームアリーナはどれも全米屈指の大都市に位置しています。
そのため、チームのホームタウン内にホテルを予約すること自体はそれほど難しくはないはずです。
ただ、それでも街ごとに注意点やおすすめの場所はありますので、簡単に解説していこうと思いますよ!
シカゴはイリノイ州最大の都市だが、近年治安が悪化傾向にある
シカゴはイリノイ州最大の都市であり、ニューヨークとロサンゼルスに次ぐ人口を誇る全米でも屈指の世界都市(世界的に影響力の高い都市)です。
特に鉄道や航空などの産業に強く、150年以上もの間アメリカの鉄道中心地であり続けています。
アメリカを走る鉄道の4台に1台はシカゴを通るというのですから驚きですよね!笑
ただ、そんな大都市シカゴでも近年治安情勢が悪化していると言われているんですよ。
犯罪件数は年々上昇傾向にあり、窃盗や自動車の盗難などの被害が急増しているという現状があります。
日中も当然注意は必要ですが、特に夜間は犯罪に巻き込まれる可能性が非常に高くなるため、絶対に1人で行動しないよう心がける必要がありますよ。
ユナイテッド・センターに行く際はダウンタウンにホテルを取って公共交通機関やUber、タクシーの利用がお勧め
ユナイテッド・センターは、そんなシカゴのダウンタウン(繁華街)から少し外れた場所に建設されたアリーナです。
残念ながら周囲は主に駐車場や住宅街となっていて、観光客向けの宿泊施設はほとんど見当たりません。
たとえ取れたとしても、今度は大きな駅から距離が遠くなってしまうため、他の観光地へ行く際にアクセスが悪くなってしまうと思います。
ですから、シカゴ・ブルズの試合を見に行く際はダウンタウン内にホテルを取ることをお勧めします。
後でご紹介するような公共交通機関やUber、タクシーを利用すればダウンタウンまでは10分もかかりませんので、犯罪から身を守るためにも積極的に活用していってくださいね!
ユナイテッド・センターの観戦に便利なホテルについてまとめた記事もありますのでそちらもぜひご覧くださいね!
CTA(シーティーエー)は有効な移動手段だが、治安には注意が必要
ユナイテッド・センターに訪れる際、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのが、地下鉄や市バスといった公共交通機関の利用です。
イリノイ州最大にしてアメリカでも有数のグローバル都市なだけあって、シカゴの街には「シカゴ交通局(Chicago Transit Authority:CTA)」と呼ばれる地下鉄が張り巡らされています。
「CTA」には全部で8つの路線があり、シカゴの中心部から根を張るように路線が伸びています。
中でもユナイテッド・センターに行く際に利用されるのはシカゴのダウンタウンとオヘア空港を結ぶ路線である「ブルーライン」。
ブルーラインの停車駅である「イリノイ・メディカル・ディストリクト駅(Illinois Medical District)」はユナイテッド・センターの最寄り駅であり、徒歩10分の距離にあります。
その他の駅としては「グリーンライン」と「ピンクライン」が通過する「アッシュランド駅(Ashland)」もユナイテッド・センターまで10分の好アクセスな駅です。
ダウンタウンにホテルをとって宿泊される際には「ブルーライン」、「グリーンライン」、「ピンクライン」のいずれかの駅が近くにあるか探し、進行方向に注意して乗車すれば効率的にユナイテッド・センターに辿り着くことができますよ!
「CTAの地下鉄」以外の公共交通機関としては、試合日に市内とユナイテッド・センターを結ぶシャトルバス(ユナイテッド・センター・エクスプレス)もあります。
試合開始90分前から16分おきに運行しており、試合終了後は終了から1時間の間は数分間隔で運行していますよ。
シカゴのダウンタウンを走るバスの路線のうち、19番がユナイテッド・センターの前を通るルートですので、そのどこかのバス停から乗ることができます。
逆に帰りはアリーナの駐車場からバスに乗ることができますよ。
アメリカのバスは日本とは違い停車駅がないので、だいたいこの辺りというところでボタンを押さなければなりません。
ただ、ユナイテッド・センターの場合は住宅街にいきなり巨大なアリーナが見えるので、外さえ見ていれば通り過ぎてしまうことはないでしょう!笑
それでも慣れない土地で不安が大きいという方は後に紹介するUberやタクシーなどを利用した方が純粋に旅行を楽しむことができると思いますよ!
Uberが最もおすすめの交通手段
もう一つ、アメリカを旅行する上で欠かせない移動手段となるのが「Uber」や「タクシー」の利用です。
日本では駅に行けばタクシーがあることが多いと思いますが、アメリカではUberなどの”ライドシェア”が主流となっているためタクシーの数は減少傾向にあります。
このため、NBA観戦に行く際はUberのアプリをダウンロードしておくことがほぼ必須事項です。
「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で”乗る場所”と”行き先”を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。
タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。
しかもドライバーは現地の方であり、渋滞などのトラブルにも瞬時に対応してくれます。
送り届けてくれたあとはドライバーさんが車を持ち帰るので駐車場の心配ももちろんいらず、まさにNBA観戦には欠かせない手段の1つと言えるでしょう!
下記にUberのダウンロードリンクを貼っておきますので、現地に行く際はダウンロードをお忘れなく!
(日本でダウンロードしておくと安心です。)
Uber(ウーバー)のより詳しい使い方や、使用するメリットと注意点についてまとめた記事がありますので、アメリカ旅行でUber(ウーバー)を使う予定のある方は必ずご確認くださいね!
Uberで帰る時は乗る場所を会場から少し離して指定すると良い
Uberを使用する場合に気をつけなければいけないことが1つあります。
それは会場からの帰りの大混雑です。
会場へ向かう際は乗る場所がバラバラで困ることがなかったとしても、帰りは大勢の方が会場周辺からUberを利用しようとします。
乗る方の数だけUberの車が集結しますので、自分が呼んだ車をみつけることが非常に困難です。
このため、帰りの配車をお願いするのであれば会場から少し離れた位置を指定し、そこまで歩いて行って乗車するようにしましょう。
迎えに来るドライバーの方もどこか目印があると迎えに来やすいため、アリーナ周辺の宿泊施設やスーパーなどを乗り場に指定するのがおすすめです。
帰りの待ち時間も考えて上着を持っていこう
メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。
観光でシカゴに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めします。
ただ、万が一帰りの時間にUberが捕まらなかった場合、1時間近く待たなければならない可能性があります。
シカゴは車社会のため、渋滞は本当に馬鹿になりません。
歩いて帰ろうと考える方もいるかとは思いますが、試合終了後は暗くなっていることも多く、長時間の徒歩はできる限り避けたいところ。
となると外でUberの到着を待つことになるわけですが、問題は気温です。
実はシカゴが冬季非常に寒い都市というのをご存知ですか?
NBAの試合があるのは10月末から6月上旬までですので、夜間は気温がマイナスの時も多々ありますよ。
ですので、日中は荷物にはなってしまいますが、着脱できる上着を持っていくことをおすすめします。
特に男性の皆さんは、一緒に行く人の中に女性やお子さんがいる場合は必ず伝えてあげてくださいね!
きっとモテるはずです。笑
ユナイテッド・センターの規定に上着の制限はありませんので、基本的にはどんな上着でも大丈夫です。
ただ、せっかくのNBA観戦ですからNBAグッズに身を包んで行くとより心躍る体験になるはず!
シカゴ・ブルズが発売しているグッズの中には当日羽織れる上着も数多くありますので、少し値は張りますが、よりNBA観戦を充実させたいという方はぜひご覧くださいね!
※リンクを押すと「NBA シカゴ・ブルズ ジャケット」と検索した画面に飛びます。
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レンタカーで行く際は駐車場に注意
アメリカは土地が広大で観光地が離れた場所にあることも多いので、各地を回るためにレンタカーを借りるという方も多いと思います。
もしすでにレンタカーを借りているという方は、レンタカーでユナイテッド・センターまで向かうというのも1つの手段です。
ただし、試合当日はユナイテッド・センター周辺の混雑が予想されるので、スケジュールは早め早めに組んでおくと良いでしょう。
具体的には試合開始時刻の3時間前にはアリーナに到着していると安心です。
ユナイテッド・センターには駐車場がありますが、NBAの試合がある日は満車になってしまっていることもしばしば。
このため車で行く際には、予約可能な駐車場を予約するか、周辺の駐車場を探しておくことが重要です。
試合当日はユナイテッド・センター周辺がオフィシャル・パーキングになっていますので、そちらを利用するのがいいでしょう。
料金は1台あたり25ドル前後。
ユナイテッド・センターの予約可能な駐車場については公式サイトの駐車場のページをご覧くださいね!
個人的には、試合当日は多くの方が車で会場に訪れるため渋滞が予想されるだけでなく、事故防止のために一方通行となる道もあり、現地での運転に慣れていない方には危険性が高いと思います。
運転に自信のない場合は前述した市バスやUber、タクシーを利用する方がいいかもしれませんね。
オヘア国際空港、ミッドウェー国際空港から
ユナイテッド・センターへ直接向かう方法4選
ここまで前泊をしてホテルに泊まることを前提としての交通手段を考えてきましたが、もしかしたら手荷物を全てホテルに直接郵送し、日本からアメリカに着いたその日の夜に観戦をするという猛者もいらっしゃるかもしれません。
そこで最後に、空港から直接会場に向かう手段をまとめていきます。
この場合ほとんどの方がオヘア国際空港(ORD)あるいはミッドウェー国際空港(MDW)を利用すると考えられますので、ORDとMDWから会場までのルートを想定しました。
考えられる方法は大きく4つ。
【オヘア国際空港、ミッドウェー国際空港からユナイテッド・センターへ直接向かう方法4選】
- タクシー、Uberなどのライドシェア
- シャトルバス
- 電車(CTA)
- レンタカー
1つずつ簡単に見ていきましょう!
方法①タクシー、Uberなどのライドシェア
まずは先ほどもご紹介した「タクシーやUberなどのライドシェア」です。
初めての道も慣れたドライバーさんが会場まで送り届けてくれます。
所要時間はORDからだと約30分、MDWからだと約25分です。
料金は時間帯や需要量によって変動するので一概にはいえませんが、40米ドル程度になります。
方法②シャトルバス
2つ目の手段は空港と会場を結ぶ「シャトルバス」の利用です。
ORDとMDWからはいずれもユナイテッド・センターまでのシャトルバス「スーパーシャトル」が運行しています。
スーパーシャトルは予約制の乗合バスであり、所要時間は他のお客さんの目的地にもよりますが30〜40分、料金は25米ドル前後と良心的。
予約さえしっかりとしてあれば、空港に着いた後はバスに乗り込むだけで会場に着くことが可能です。
方法③電車(CTA)
3つ目はシャトルバス以外の公共交通機関を利用した行き方です。
オヘア国際空港からはブルーライン、ミッドウェー国際空港からはオレンジラインが伸びていますので、それらに乗車すれば空港からユナイテッド・センターの最寄り駅まで向かうことが可能です。
詳しい行き方としては、オヘア国際空港の場合ブルーラインの「イリノイ・メディカル・ディストリクト駅(Illinois Medical District)」で降りて徒歩5分。
ミッドウェー国際空港の場合はオレンジラインの「クラーク/レイク駅(Clark/Lake)」でピンクラインやグリーンラインに乗り換え、「アッシュランド駅(Ashland)」で降りて徒歩10分となります。
乗り間違えも少なく、到着も早いおすすめの手段です。
方法④レンタカー
4つ目の手段は「レンタカー」の利用です。
オヘア国際空港やミッドウェー国際空港の中には多くのレンタカー会社があり、事前に予約をしておけばすんなりと借りることができるでしょう。
問題は初めての道を1時間弱運転しなければならないことと、渋滞に巻き込まれた際に大幅に移動時間が伸びる可能性があるということです。
初めての土地で、言語も異なる状況では意外とコンビニを探すのにも苦労するので、必ず空港でトイレを済ませてから出発するようにしましょう。
また、前述したように駐車場の問題もありますのでできれば事前に駐車場を予約しておくことをお勧めします。
まとめ
今回は「ユナイテッド・センター(United Center)へのアクセス、行き方」についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
この記事のポイントとしては以下の5つですね!
- ユナイテッド・センターに行く手段は「徒歩」、「CTA+徒歩」、「タクシーやUber」、「レンタカー」の4種類。
- ダウンタウンから向かう場合はCTA(地下鉄)で「イリノイ・メディカル・ディストリクト駅(Illinois Medical District)」に向かうのがおすすめ。
- 試合前後にはダウンタウンとアリーナを繋ぐシャトルバス(ユナイテッド・センター・エクスプレス)も運行している。
- タクシーやUberはおすすめの交通手段だが、帰りは多くの方が利用し混雑が予想されるため乗車位置を周辺のホテルやショッピングモールにすると良い。
- レンタカーで行く場合は会場周辺の混雑に巻き込まれないよう、少なくとも3時間前には到着すると良い。
会場に行ってのNBA観戦はNBAファンならアメリカ旅行のメインイベントだと思いますので、この記事が少しでも皆さんの助けになれば嬉しく思います。
ユナイテッド・センターについて全てをまとめた記事もありますので、よろしければ観戦前にそちらもご覧くださいね!
もちろん他29球団のアリーナについても同様にアクセス、行き方に関する記事がありますのでぜひそちらもご覧ください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
旅行中は「Uber」をはじめとしたアプリの使用や試合観戦時の写真撮影など、どうしてもスマートフォンを使用する機会が多くなります。
近年はどのアリーナでもNBAのチケットはモバイルチケットとなっており、スマートフォンなしにNBA観戦は叶わない状況になっていますよ!
ただ、いかに大都市といえど基本的に日本よりも治安の悪いアメリカにおいて防犯対策は必須。
特に初めてのNBA観戦では雰囲気に浮かれること間違いありませんよね!
そこにお酒も入るわけですから、通常よりもなくすリスクはかなり高まると思った方がいいでしょう。
スマホをなくしてしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しに・・・。
お金をかければいくらでも厳重なものはあるでしょうが、最も手ごろな値段で信ぴょう性の高いものは「ネックストラップ」でしょう。
ネックストラップのメリットは”盗難防止”だけでなく、”落下防止”や”置き忘れ防止”などがあります。
もちろんスマホストラップはどんなものでも構いませんので、お持ちの方は忘れずに持っていきましょう!
お持ちでない方は100円ショップなどでも購入が可能ですので、必ず購入してから現地観戦に向かうことをお勧めします。
NBA公式からもスマホのネックストラップが発売されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてくださいね!
ボタンを押すと通販サイトの「nba ネックストラップ」と検索した画面に飛びます。
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NBA公式のネックストラップはそのままではiPhoneをはじめとするスマートフォンに取り付けることができません。
ただ、スマホケースをお持ちの方は「ストラップホルダー」を装着すれば問題解決。
ネックストラップとストラップホルダーを連結し、スマホケースとiPhoneの間に挟めばNBAの観戦準備は万端です。
NBA公式のスマホケースも数多くありますので、推しチームのスマホケースも購入して観戦に向かえばより楽しめること間違いなしですよ!!
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