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ラッセル・ウエストブルックの歴代シグネチャーモデルまとめ!“ミスター・トリプルダブル”と呼ばれた男の足元を支えたバッシュ全6作をNBAオタクが紹介

2010年代のNBAを代表するNBAスター選手の1人「ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)」。

熱いパッションと爆発的な身体能力で一時はリーグ最強の座にまえで上り詰めたプレイヤーで、2010年代のNBAを観ていたファンの中には「一番好きな選手」に挙げる人も多いんじゃないでしょうか。

 

すでにNBAを引退している(2026年8月12日に引退を発表)ラスですが、現役時代には「JORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)」と契約し、全6作のシグネチャーモデルをリリース。

この記事では、そんなラスの「Why Not Zer0(ワイ・ノット・ゼロ)シリーズ」について各モデルの特徴を彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思いますよ。

 

2016年からNBAにハマり、NBAを通じてバッシュの魅力に取り憑かれている僕の視点から語っていきますので、ラスファンの方はもちろん、おしゃれバッシュをお探しの方もぜひ最後までご覧くださいね!

 

2013年から「JORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)」と契約

ジョーダン・ブランド(JORDAN BRAND)は、NIKE(ナイキ)が”バスケの神様”「マイケル・ジョーダン」と共に1997年に立ちあげたバスケ専門の新ブランド。

日本人にとっては、八村塁(はちむらるい)選手がスポンサー契約を結んでいるブランドとしても有名ですよね。

 

この記事の主人公であるラッセル・ウエストブルックもまた、そんなジョーダン・ブランド・ファミリーの1人。

ドラフト年の2008年当時はNIKE(ナイキ)とのスポンサー契約を結んでいましたが、2013年の契約更新時から傘下のJORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)へと契約変更。

シグネチャーモデルは2度目の契約更新時(2018年)からという遅めのリリースではあったものの、誕生した「Why Not Zer0(ワイ・ノット・ゼロ)シリーズ」はブランド屈指の人気シリーズとして現在も愛され続けています。

 

踏み込みを効率よく推進力に変える機能性の高さはもちろん、ファッショニスタとしても有名なラスのセンスを反映させたおしゃれなデザイン性も魅力なシリーズですので、次買うモデルに迷っている方はぜひ一度候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

ラッセル・ウエストブルックの歴代シグネチャーモデルまとめ
全6作をNBAオタクが紹介

さて、いよいよラッセル・ウエストブルックが着用した歴代シグネチャーモデル全6作を、彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、各モデルの簡単な性能とそのモデルの誕生に関わるエピソードなどなど。

 

紹介文と共に代表的なカラー1つを画像としてご紹介していますが、モデルの中にも複数のカラーリングが存在するので、お気に入りのモデルを見つけたらカラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

それでは早速、最新モデルから順に振り返っていきましょう。

 

Why Not Zer0.6|2022-2023

シリーズ6作目、かつシリーズ最後のモデルとなってしまった「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).6」。

 

この年印象的だったのはたはりキャリア初の「シックスマン」起用。

怪我や身体能力の衰えによってスタメンとしての期待に応えることができなくなった事実を受け入れ、チームの勝利のためにベンチからでも全力でプレイするラスの姿は非常に胸を打たれましたね。

 

結んだシューレース(靴紐)の上からジッパー付きのカバーで覆うという非常に特徴的なデザインは、可能な限りスピードを追求した結果なんだそうです。

グリップ力や安定性も高く、技術力とデザイン性を両立した、まさにラッセル・ウェストブルックのために作られた一足と言えるでしょう!

 

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Why Not Zer0.5|2021-2022

シリーズ5作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).5」。

 

キャリア初の優勝を目指してロサンゼルス・レイカーズと契約を結び、レブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスとドリームチームを結成。

しかし、レブロンやデイビスなど主力の怪我によってチームは低迷し、ウェストブルック自身のボールを持ちがちなプレースタイルにも批判が集中したことによって、キャリアで最も苦難を強いられたシーズンとなりました。

 

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Why Not Zer0.4|2020-2021

シリーズ4作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).4」。

 

オフシーズンにワシントン・ウィザーズへ移籍し、キャリア4度目となる「シーズン平均トリプルダブル」を達成した復活のシーズン。

5月10日のインディアナ・ペイサーズ戦で通算181回目のトリプルダブルを達成し、オスカー・ロバートソンを抜いてNBA歴代最多の通算トリプルダブル記録保持者となりました。

 

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Why Not Zer0.3|2019-2020

シリーズ3作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).3」。

 

11年間過ごしたサンダーを離れ、ヒューストン・ロケッツへトレード移籍した激動のシーズン。

ロケッツではかつてのチームメイトである「ジェームズ・ハーデン」との強力デュオを結成したものの、自身の怪我やチーム戦術の変更に苦しみ、期待を上回る活躍を残すことはできませんでした。

 

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Why Not Zer0.2|2018-2019

シリーズ2作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).2」。

 

まさかの3年連続「シーズン平均トリプル・ダブル」を記録。

個人としては偉大なシーズンになったものの、プレイオフでは1回戦でディミアン・リラードの劇的決勝ロゴスリーの前に敗れ、悔しいシーズン終了となってしまいました。

 

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Why Not Zer0.1|2017-2018

ラッセル・ウエストブルックのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).1」。

 

オクラホマシティ・サンダーにて新加入したポール・ジョージらと共に強力なチームを牽引。

個人としては25.4得点、10.1リバウンド、10.3アシストを記録し、前人未到の2シーズン連続「シーズン平均トリプルダブル」という大偉業を達成し、歴史に名を刻みました。

 

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まとめ

今回はNBAレジェンド「ラッセル・ウエストブルック」の歴代シグネチャーモデルについてまとめてきました。

いかがでしたでしょうか?

 

僕個人としては、シリーズ3、4作目あたりの少しガチャガチャした感じのデザインが「Why Not Zer0(ワイ・ノット・ゼロ)シリーズ」らしくて好きですね。

いい意味でバッシュっぽくなく、ストリートファッションなんかに取り入れれば、おしゃれ確定間違いないでしょう。

 

皆さんはお気に入りの一足が見つかりましたか??

この記事を通じて皆さんのバッシュライフが少しでも楽しいものになって入れば幸いです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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