こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです。
選手の簡単な説明「アンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)」。
現在はPeak(ピーク)とスポンサー契約を締結しており、2025年3月時点で全3作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!
この記事では、アンドリュー・ウィギンスの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。
目次
選手データ|アンドリュー・ウィギンスについて
非常に高い身体能力と高精度な3ポイントシュートを武器に、得点やリバウンドで貢献するオールラウンダー「アンドリュー・ウィギンス」。
ドラフト前より「カナダのジョーダン」と呼ばれていたほどの期待の新星は、周囲からの期待に押しつぶされそうになりながらも実力を磨き続け、2022年にゴールデンステイト・ウォリアーズで念願のNBA初優勝を果たしました。
そんなウィギンズは、ウォリアーズに移籍した2020年にPeak(ピーク)とのスポンサー契約を締結しています。
契約ブランドはPeak(ピーク)
中国発のスポーツブランドの中でも最も世界的な知名度の高いブランドの1つである「Peak(ピーク)」。
その知名度の理由は”世界で初めて3Dプリンターを使ったバッシュを開発した”から。
大量生産ではなく、1足1足を個別に作成する3Dプリンターだからこそ可能な「選手一人一人の特徴に最適化されたシューズの作成」を実現した企業というわけですね!
Peak(ピーク)のバッシュ事業は歴史こそ浅いながらも多くのNBAスターと専属契約を結んできました。
過去にサンアントニオ・スパーズのBIG3の一角「トニー・パーカー」や最優秀守備選手賞を3年連続受賞したセンター「ドワイト・ハワード」らNBA屈指のレジェンドたちとも専属契約を結んでいます。
近年だと2020年にアンドリュー・ウィギンスが専属契約を結び、2022年に自身初のシグネチャーモデルである「AW1」をリリース。
2021年ドラフトでNBA入りをしたホセ・アルバラードとの契約を発表され、今後もバスケットシューズ事業が拡大していくことが予想されます。
主なバッシュの人気モデルは「AW(エーダブリュー)シリーズ」、「Tony Parker(トニー・パーカー)シリーズ」、「DH(ディーエイチ)シリーズ」などです。
Peak(ピーク)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!
アンドリュー・ウィギンスの歴代バッシュ|シグネチャーシューズ一覧
ここからは、アンドリュー・ウィギンスが歩んできたキャリアと共に、彼が着用した歴代シグネチャーモデルをご紹介していこうと思います。
今回ご紹介するのは、各モデルににつき1種類のみ。
ただ、モデルの中でも色やデザインが異なる複数の商品が存在することがあります。
お気に入りのモデルを見つけたら、カラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!
それでは早速、第1作目から順に見ていきましょう!
PEAK AW1|2022-23
アンドリュー・ウィギンスのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)1」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
![]() 楽天市場 |
PEAK AW2|2023-24
シリーズ2作目となる「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)2」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
![]() 楽天市場 |
PEAK AW3|2024-25
シリーズ3作目となる「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)3」。
このモデル最大の特徴は、プレイヤーの足にスタイルに合わせてアウトソールを交換することができること。
硬さや機能性の違うさまざまなアウトソールの中から自分に最もフィットするものを選ぶことができるというわけですね!
なんて画期的なんでしょうか。(笑)
その上で、足の可動域を妨げないよう計算され尽くしたアッパーや最新技術を駆使してクッション性と反発性を両立したミッドソールなど機能性も抜群。
安全靴や登山靴を開発してきたPEAK社ならではの安定性も、もちろん担保されていますよ。
足へのフィット感と高いパフォーマンス性能の両立を重視したい方には非常にオススメと言えるかもしれませんね!
ただ残念ながら、2025年3月時点では国内大手通販サイトでの販売はありません。
靴のデザインや価格を確認したい方は公式サイトでご覧ください!
今シーズン、ジミー・バトラーとのトレードでマイアミ・ヒートへ移籍したウィギンス。
再建チームへと移った彼が、移籍先でどのようなプレーを見せるのか注目です。
まとめ
今回は「アンドリュー・ウィギンスの歴代Peak(ピーク)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を通じてアンドリュー・ウィギンスという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。
他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!