NBAシグネチャーシューズ

【シグネチャーモデル】スペンサー・ディンウィディの歴代361°(スリーシックスティワン)バッシュ|全4作を一挙紹介

2025年3月30日

多くのチームを渡り歩いた経歴を持ち、行く先々で勝負を決めるシュートを決めているクラッチシューター「スペンサー・ディンウィディ(Spencer Dinwiddie)」。

現在は361°(スリーシックスティワン)とスポンサー契約を締結しており、2026年5月時点で全4作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!

 

この記事では、スペンサー・ディンウィディの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。

 

選手データ|スペンサー・ディンウィディについて

攻守両面で活躍できる能力と、ここぞ!という場面でシュートを決め切る勝負強さを併せ持つスコアリングガード「スペンサー・ディンウィディ」。

さまざまなチームに移籍しながらNBAキャリアを続けるディンウィディですが、実は実業家としての顔も持ち合わせています。

特にビットコインなどの暗号資産分野で、スペンサー・ディンウィディは有名な資産家だとか。

そんなスペンサー・ディンウィディが361°とスポンサー契約を締結したのは2022年のこと。

それまで自身が設立したオリジナルブランド「K8IROS(カイロス)」から乗り換える形での契約となりました。

 

契約ブランドは361°(スリーシックスティワン)

中国で作られたブランドでありながら、アメリカやヨーロッパで急速に認知度を高めているランニングシューズブランド「361°(スリーシックスティワン)」。

既にアメリカ、ヨーロッパでは、「FIT SPORTSWEAR DESIGN AWARD」をはじめとした数々のランニングシューズに関するアワードを受賞しています。

2023年12月にはNBA史上最高峰のポイントセンターである”ジョーカー”「ニコラ・ヨキッチ」との専属契約も締結しており、今後シグネチャーシューズのリリースも期待されています。

主なバッシュの人気モデルは「361 AG(スリーシックスティワン エージー)シリーズ」、「361 DVD(スリーシックスティワン ディーブイディー)シリーズ」などなど。

 

361°(スリーシックスティワン)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!

 

スペンサー・ディンウィディの製バッシュ|歴代4モデルを一挙紹介

さて、いよいよスペンサー・ディンウィディが着用した歴代シグネチャーモデル全4作を、彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、各モデルの簡単な性能とそのモデルの誕生に関わるエピソードなどなど。

 

紹介文と共に代表的なカラー1つを画像としてご紹介していますが、モデルの中にも複数のカラーリングが存在するので、お気に入りのモデルを見つけたらカラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

それでは早速、1作目から順に見ていきましょう!

 

361° DVD 1|2022-2023

スペンサー・ディンウィディの361°(スリーシックスティワン)シリーズ1作目となる「361° DVD(ディーブイディー)1」。

自身が開発したブランド「K8IROS(カイロス)」でのシグネチャーシューズ発売から3年経った後の新作リリースとなりました。

 

ダラス・マーベリックスの主力メンバーとしてシーズンをスタートさせたディンウィディですが、シーズン途中にカイリー・アービングとの大型トレードによってブルックリン・ネッツへ移籍。

大きく環境を変えることになったものの、移籍先のネッツでも経験豊富なベテランガードとしてシーズン終了までチームを支えました。

 

楽天市場

Life-Surf

 

361° DVD 2|2023-2024

シリーズ2作目となった「361° DVD(ディーブイディー) 2」。

361°(スリーシックスティワン)の最新技術が施され、大幅に進化を遂げてのリリースとなりました。

 

2023-24シーズン、スペンサー・ディンウィディはにとって激動の1年となりました。

シーズン初めはブルックリン・ネッツに所属していたものの、冬の移籍市場でトロント・ラプターズへ移籍するもウェイブ(解雇)。

シーズン後半はロサンゼルス・レイカーズと契約したものの、思うような活躍を残すことができませんでした。

オフシーズンにはFA(フリーエージェント)となるディンウィディがどこのチームと契約することになるのか、非常に楽しみです。

 

Life-Surf

 

361° DVD 3|2024-2025

シリーズ3作目となった「361° DVD(ディーブイディー) 3」。

 

FA(フリーエージェント)となったスペンサー・ディンウィディが契約を結んだのはダラス・マーベリックス。

しかし、ベテラン選手の最低補償額かつ1年のみの契約です。

幸いダラス・マーベリックスは大エース「ルカ・ドンチッチ」を放出するという世紀のトレードを行い、チームの再構築を行う時期。

ベテランポイントガードとして出場機会が増えると予想される中、どのようなパフォーマンスを残すことができるのか注目です。

 

Life-Surf

 

361° DVD 4|2025-2026

シリーズ4作目となった「361° DVD(ディーブイディー) 4」。

2026年5月時点、残念ながら大手通販サイトでの販売はありませんでした。

 

プレシーズンではシャーロット・ホーネッツに在籍していたディンウィディですが、シーズン開幕直前にウェイブ(解雇)され、結局ドイツのバイエルン・ミュンヘンにてシーズンをスタート。

ただ、NBAで活躍することは諦めていないようで、いくつかのチームとコンタクトをとっているとのこと。

いずれまたNBAのコートで偉大なベテランの姿を見ることができるのか、非常に楽しみです。

 

まとめ

今回は「スペンサー・ディンウィディの歴代361°(スリーシックスティワン)製バッシュ」についてまとめてきました。

いかがでしたでしょうか?

 

この記事を通じてスペンサー・ディンウィディという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。

他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

-NBAシグネチャーシューズ