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【観戦ガイド】スコシアバンク・アリーナ(トロント・ラプターズ)で観戦するとき持ち込みできるもの、持ち込みできないもの

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

NBAファンにとってNBAの試合を現地で見るのは1つの大きな夢ですよね!

でも、いざ行くとなると不安なことも数多くあるはず。

その中の筆頭が観戦に行く際の”持ち物”ではないでしょうか?

 

アメリカは拳銃の所持が許可されている州も多くあり、それゆえに建物内に入るための検査は厳重です。

入り口で捕まって、英語で説明できるのか・・・。

想像しただけでも不安になってきますよね!笑

 

そこで今回は、そんな状況を未然に防ぐために「スコシアバンク・アリーナ(トロント・ラプターズ)で観戦するとき持ち込みできるもの、持ち込みできないもの」についてご紹介します!

しっかりとチェックしてから観戦に向かってくださいね。

それではティップオフ!!

 

スコシアバンク・アリーナ(トロント・ラプターズ)で観戦するとき持ち込みできるもの4選

まずはスコシアバンク・アリーナに持ち込めるものについてご説明します!

 

会場の紹介

 

基本的には「手ぶら」が推奨されているので、必ず荷物はホテルに預けてから会場に向かうようにしましょう。

ほとんどの荷物が持ち込むことができない中、以下の4つは持っていても問題ありません。

  • スマートフォン
  • 身分証明書
  • 小さなバッグ
  • タオル、ユニフォームなどのグッズ

1つずつ簡単に説明と補足をして行きます!

※持ち込み可能なものの情報は突然変更になることがありますので、ご自身でも必ず公式ホームページをご確認ください!

 

持ち込めるもの①スマートフォン

せっかくアメリカ前NBAを観戦に行ったなら写真や動画は残したいですよね!

NBAのアリーナは撮影機器の持ち込みが厳しく制限されているところも多く、スマートフォンが唯一制限なく持ち込むことができる撮影機器になります。

撮影の際はフラッシュは厳禁で、SNSに投稿する際には個人情報が特定できないもの、かつ15秒以内の動画であるという条件もありますので注意が必要です。

また最近はチケットもQRコードになるなどデジタル化が進んでおり入場にもスマートフォンが必要になっているので、必ず持っていくようにしましょう!

※iPadは認められません。

 

持ち込めるもの②身分証明書

こちらも絶対に忘れてはいけないものですね。

日本から旅行に行く場合は”パスポート”ほぼ1択です。

入場の際に必要になりますので、無くさないよう注意して持っていくようにしましょう!

 

持ち込めるもの③小さなバッグ

基本的に手ぶらでの観戦が推奨されますが、カバン類が全て持ち込み不可というわけではありませんよ!

2023年10月時点で明記されているカバンのサイズとしては、6.5インチ × 4.5インチ(約16.5cm × 11.5cm)以下。

この条件を満たすクラッチバックや財布はセキュリティ検査を通過すれば持ち込むことが可能です。

また、持病などで特別な道具を持ち歩かなければならない場合や、小児用のおむつやミルクなどで荷物がどうしても多くなってしまう場合には1つあたり20米ドルでの手荷物検査を受け、通過すれば持ち込むことが可能です。

 

持ち込めるもの④タオル、ユニフォームなどのグッズ

自前のグッズも常識の範囲であれば持ち込むことは可能です。

NBAグッズといえば帽子やユニフォーム、タオルにシューズなど応援に身につけていけばテンションの上がるものが多いですよね!

アリーナ内のチームストアでももちろん購入することができますが、自前のグッズをお持ちの方はぜひ持っていって応援に行きましょう。

運が良ければ選手のサインをもらえるかもしれませんよ!

 

スコシアバンク・アリーナ(トロント・ラプターズ)で観戦するとき持ち込みできないもの7選

次はスコシアバンク・アリーナに持ち込みができないものについて見て行きましょう!

アリーナ内には基本的に何も持ち込めないと思っておいた方がいいですが、特に持ち込むことができないものの代表例として以下の7つが挙げられます。

  • 食品、酒類
  • 録音機器、プロフェッショナルカメラ、三脚
  • 旗、横断幕、看板
  • スプレー類
  • 大きな傘
  • サインペン
  • その他の安全性やイベント体験を損なうと判断されるアイテム

こちらも1つずつ簡単に説明と補足をして行きます!

※持ち込み可能なものの情報は突然変更になることがありますので、ご自身でも必ず公式ホームページをご確認ください!

 

持ち込めないもの①食品、酒類

アリーナ内には外で購入した食品や酒類を持ち込むことはできません。

たとえ水であっても入り口で没収されてしまいますのでご注意くださいね。

ただし、赤ちゃんのミルクなどやむを得ない物の場合は入り口の検査で提示をすれば持ち込むことが可能です。

 

持ち込めないもの②録音機器、プロフェッショナルカメラ、三脚

録音機器、プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。

ただし、コンパクトカメラは持ち込みできる様子。

サイズについて規定がないため、入り口での対応に任せることになりそうです。

今の時代スマートフォンでも十分綺麗な写真が撮影でできますので、カメラは持ち込まないのが吉と言えるかもしれません。

 

持ち込めないもの③旗、横断幕、看板

日本のスポーツ観戦では旗や横断幕、メッセージボードなどを持って応援しているというイメージを持つ方も多いですが、NBAのアリーナには基本的に持ち込むことはできません。

もちろんステッカーやポスター、チラシ、広告など、商業目的のものも持ち込んではいけないことになっています。

どうしてもメッセージを書きたいという方はボディペイントであれば許可されていますが、宗教的や政治的な表現に引っかからないよう注意が必要です。

 

持ち込めないもの④スプレー類

これは割と当然かもしれませんが、スプレー類は内部のガスが火事の原因になったり、衝撃で爆発したりと危険性を伴うため持ち込みは厳禁です。

整髪料や制汗剤は注意が必要ですね。

またアメリカは治安の悪い地区も多いため、ペッパースプレーなどを自己防衛用として所持している方もいますが、アリーナ内には持ち込めないため観戦時は忘れずにホテルに置いてくるようにしてください。

 

持ち込めないもの⑤大きな傘

これは意外かもしれませんが、アリーナ内には大きな傘の持ち込みも禁止されています。

これは単純に凶器になりうるからでしょう。

スコシアバンク・アリーナの規定は12インチ(約30.5 cm)以下。

普通の傘は持ち込むことができないので、折り畳み傘を持参して、観戦中は座席の下にしまうようにしてくださいね。

 

持ち込めないもの⑥サインペン

こちらはもっと意外かもしれませんが、サインペンも持ち込むことができません。

ただし、ホームページにも理由は明記されていませんでした。

アリーナ内のチームショップでペンを購入することができますので、選手のサインを狙う際にはそこで購入してコートサイドへ向かうことになります。

 

持ち込めないもの⑦その他の安全性やイベント体験を損なうと判断されるアイテム

ここまでご紹介してきた物に加え、安全性を損なうものや試合の妨げになるものは当然持ち込みができません。

具体的には、、、

  • レーザーポインター
  • 花火
  • ナイフ
  • 風船
  • テント
  • 椅子
  • フリスビー

などですね!

普通は持ち込むことのないものばかりですで確認程度に見ておいてください!笑

 

まとめ

今回は「スコシアバンク・アリーナ(トロント・ラプターズ)で観戦するとき持ち込みできるもの、持ち込みできないもの」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

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