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【NBAチケット買い方】チケットマスター(ticketmaster)での購入、受け取り、入場までの流れを解説!

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

世界最高のバスケットボールリーグであるNBA。

いつかは現地観戦いんいってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

NBAはチームごとにチケット会社と契約している珍しいリーグ。

ただ、その中でも最も多くの球団が提携しているのが 今回ご紹介する「チケットマスター(ticketmaster)」です。

この記事では、初めてチケットマスター(ticketmaster)で観戦チケットを購入する方に向けて、アカウントの作成方法からチケットの買い方、購入したチケットの受け取り方法および表示方法まで、徹底的に解説していこうと思います。

チケットマスター(ticketmaster)での購入ができるようになれば、仲介手数料を最小限に抑えることができ、旅費の削減にもつながりますよ!

購入時トラブルに陥りそうなポイントを合わせて解説していきますので、海外サイトでのチケット購入に不安を感じる方もぜひ一度記事を読んでみていただければ幸いです。

それではさっそく、ティップオフ!!

 

※この記事は2025年3月に書かれたものです。最新の情報と異なる可能性がありますのでご理解ください。

 

目次

チケットマスター(ticketmaster)とは?

チケットマスター(ticketmaster)はアメリカのカリフォルニア州に本社を置く大手チケット会社。

なんとアメリカ国内で開催されるイベントのチケットの約半数がチケットマスター(ticketmaster)で取引されているそうです。

とんでもない数ですよね・・・。

チケットマスター(ticketmaster)で取り扱われているチケットの種類はスポーツに限らず、ミュージックLiveやアートイベントなど様々。

特にスポーツはほとんどがチケットマスター(ticketmaster)といっても過言ではなく、アメリカ4大スポーツリーグはもちろん、NCAAなどの大学スポーツのチケットも取り扱っていますよ!

※アメリカ4大スポーツリーグ:NFL(アメリカンフットボール)、NBA(バスケットボール)、NHL(アイスホッケー)、MLB(メジャーリーグベースボール)の4つ

 

現在NBAには30のチームがありますが、最も多くのチームが公式に提携先としているのもチケットマスター(ticketmaster)です。

公式提携先としているチームは、チームの公式サイトからチケットを買おうとすると自然とチケットマスター(ticketmaster)へリンクするようになっていますよ。

日本から観戦に行く際には、最も信頼できるチケットサイトと言えるでしょう!

 

アメリカではチケット会社が公式から買ったチケットのリセールを行うのが普通

日本では敬遠されがちな「転売」ですが、アメリカではほぼすべてのチケットは「リセール」という形で販売されています。

たくさんのリセールチケット会社が公式からチケットを購入し、手数料をつけて再販売することで利益を得ているというわけですね。

逆に言えば「お金さえあれば手に入らないチケットはない」ということ。

これがアメリカ流です。笑

 

ただ、皆さんが日本から購入する際にはできる限り公式提携サイトから購入するのをオススメします。

いくつもチケット会社があるとついつい価格を比べてしまいがちですが、より安い方で購入しようとするのはトラブルのもと。

トラブルを英語で解決する自信がないのであれば、一番やってはいけない選択肢です。

最優先事項はやっぱり「安全」。

これに尽きます。

もちろんリセールはNBAが公認している販売方法ですので、安全なリセールチケット会社がほとんどなはずです。

それでも万が一チケットが届かなかった場合のことを考えると、旅行などの1回限りの購入であれば公式以外の選択肢はないでしょう。

そもそも公式提携サイトがべらぼうに高い金額で販売することはまずありませんし、サイトの使い方などの情報も多く出回っているので、何かあった時も対処がしやすいですよ!

まず公式提携サイトで購入し、どうしても目当てのチケットがない場合に他の手段を探すことを心がけましょう!

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(1)
チケットマスターのホームページを開き「MY Account」をクリック

ここからはNBA公式提携サイト「チケットマスター(ticketmaster)」でチケットを入手し、観戦するまでの流れを解説していきます。

チケットは球団の公式ホームページから買った方がいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、NBAの場合は球団のホームページで購入しても結局はチケットマスター(ticketmaster)に飛ばされますので、どちらにしてもアカウントの作成は必須ですよ。

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントは無料で作成できるので、ぱぱっと作っておきましょう!

 

あらかじめ注意点ですが、スマートフォンでアカウント作成をするとパソコンで開くことができないケースがあるようです。

アカウント作成はパソコンで行うことをオススメしますよ。

 

さて、まずはチケットマスター(ticketmaster)のホームページを開いてください!

サイトの右上にある「Sign in/Register」というボタンをクリックすると次に進みます。

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(2)
初めてログインする場合は「Sign up」をクリック

次のページに進むと、「Welcome Back」という文字と共にメールアドレスとパスワードを入力する画面が出てきます。

初めてログインする場合はアカウントがありませんので、「Sign up」というボタンをクリックしてくださいね!

 

2回目以降はここでメールアドレスとパスワードを入力すればマイページにログインすることができますよ。

マイページは購入したチケットの表示をする際に使いますので、登録したメールアドレスとパスワードは忘れないようにメモしておきましょう!

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(3)
名前、メールアドレス、パスワードなどの情報を入力

次のページでは名前やメールアドレス、パスワードなどの個人情報を入力していきます。

必要な情報は以下の通りです。(2025年3月時点)

 

  • Email address: メールアドレス
  • Password:パスワード
  • First name:名前
  • Last name:名字
  • Country of Residence :日本(Japan)を選択
  • Zip/Postal code:郵便番号

全て入力したら、下の「Next」をクリックしてください。

パスワードは、2025年3月時点では最低12文字で、文字と数字の両方を含む必要あります。

年々条件が厳しくなっていますので、その時のルールを確認しながら登録をしてくださいね。

 

次のページに進むと、メールアドレスと携帯電話のショートメールの”両方”でワンタイムパスワードによる承認作業をする必要があります。

この際携帯電話の番号を登録する必要がありますが、国際番号「+81」を使用しての入力になりますので注意してくださいね!

例:090-1234-5678 → +81 90-4282-8130

 

ワンタイムパスワードの承認が完了したら、次のページへ進んでくださいね!

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(4)
アカウント完成!「Payment Options」をクリック

これでアカウントの作成自体は完了です!

続いては、チケットの購入に必要な住所やクレジットカード情報などの登録に移ります。

マイページ左にある「Payment Options」をクリックしてください。

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(5)
新規のクレジットカード登録は「Add New Card」

「Payment Options」のページが開けたら、クレジットカードを登録しましょう!

ページ中央にある「Save New Payment Method」という青色のボタンをクリックして次に進んでください。

 

ちなみに、ページ下部にある「Selling Tickets」という項目はリセールの際に使用するものです。

ただ、2025年3月時点ではアメリカで開催されるイベントのチケットを日本人がリセールすることはできません。

現時点では無視していい項目だと思います。

 

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントを作ろう!(6)
名前、住所、電話番号、クレジットカードなどの情報を入力

次のページでは、支払いに関する各情報を入力していきます。

1つ入力の例を表示しますので、参考に入力していってくださいね!

 

例:兵庫県神戸市神戸8-24 万場マンション126号室 の場合

First Name:名前
Last Name :名字
Address Line 1:8-24-126 Kobe(マンション名は不要)
Address Line 2:空欄
City:Kobe Shi
Postal Code:郵便番号
Country:Japan
Phone:電話番号
Mobile Phone:空欄
Card Type :カードの種類
Card # :カード番号
Expiration Date :有効期限

 

ここで1つ注意点です。

以下の文章にチェックをつける欄がありますが、ここにはチェックをつけないでください。

 

If I sell tickets, this card may be charged to refund the buyer if the event is cancelled, postponed or rescheduled. *
* If buyer requests a refund for a rescheduled/postponed event (different date or material change in time) or other refunds authorized by Event Provider.

 

これはチケットマスター(ticketmaster)で購入したチケットのリセールをする際の同意事項。

そのイベントが遅延・延期などで返金処理を必要とする場合、登録したクレジットカードから返金処理がされることに対する同意を求めるものです。

先ほどもお伝えしたように、日本でアカウントを作った場合はリセールができないので、チェックを入れてしまうとエラーが表示される仕様となっているようです。

 

カードの情報を全て入寮し終わったら、「Submit」をクリックして完了です!

アカウント作成は以上で全てになります。

それではさっそく、チケットマスター(ticketmaster)でチケットを購入してみてくださいね!

 

チケットを探してみよう!チケットマスター(ticketmaster)でNBA観戦チケットを購入する方法5ステップ

ここまできた方は無事にチケットマスター(ticketmaster)のアカウントが作成できていると思います。

続いてはさっそくチケットマスター(ticketmaster)を使ってNBAの観戦チケットを購入する方法を解説していきますよ!

5つのステップを順を追って説明していきますので、チケットを購入したい方はスマホを手に一緒に操作してみてくださいね。

 

①チケットマスター(ticketmaster)にアクセスしてNBAチームを検索

チケットマスター(ticketmaster)のアカウントが作成できた方は、そのままホームページからチケットを探すこともできますし、チームの公式サイトからチケットを探すことも可能になります。

ここではそのままチケットマスター(ticketmaster)のホームページからチケットを購入する場合の方法を解説していきますね!

(チームの公式サイトから購入した場合は④で解説するページに飛ぶと思います。)

 

まずはチケットマスター(ticketmaster)公式サイトにアクセスしましょう!

NBAのチケットを探す場合、サイト上部にある検索ボックスの「アーティスト、イベント、会場で検索」と書かれたところにNBAチームを半角英数字で打ち込めばOK。

例:ロサンゼルス・レイカーズは「Los Angeles Lakers」

 

他の方法としてはサイト最上部にあるジャンルを選ぶところから「スポーツ」を選択し、「NBA」を選ぶとチームの一覧が出てきます。

そこでお目当てのチームを選べば同じ画面に飛ぶことができるはずですよ。

 

②観戦するチームの試合スケジュールから目当ての試合を選択

チームを選択すると、今後の試合日程が一覧で表示されるページに飛ぶことができます。

各試合の日付や時間(現地時間)、対戦相手のチーム、試合の会場などが書かれていますので、目当ての試合を見つけたら「See Tickets」というボタンをクリックしてください。

ホームゲームとアウェイゲームが混在していますので、滞在する都市で行われるゲームかどうかは必ず確認するようにしましょう!

カレンダー形式で試合を選択する方法もありますので、気になる方は③へ。

問題ない方は次は④をお読みくださいね。

 

③カレンダーから観戦を希望する試合を選択方法もある

一覧表示で分かりにくいな・・・という方はカレンダーで試合日程を見ることも可能ですよ。

「SCHEDULE」と書かれた文字の横に”リスト”と”カレンダー”で表示方法を変更するボタンがあるはずですので、そちらをタップしてみてください。

ホームゲームは「青色」、アレイゲームは「灰色」で表示されますので、間違いは少なくなると思いますよ!

目当ての試合をタップすると詳細が見られるようになりますので、詳細の下にある「Find Tickets」というボタンをクリックしてください。

 

④合計金額を確認し観戦する座席を選ぶ

会場の全体図と座席の値段などが書かれたページを開くことができていますでしょうか?

ここまで来たら、あとは目当ての座席を探してチケットを購入するのみです。

 

開いてすぐの画面では、全体図は座席のセクションが数字で表示されていると思います。

セクションごとに青色の濃淡で分類されていると思いますが、青色が濃いものほど購入可能な座席が多く残っていることを示していますよ!

ただ、このままでは座席を選ぶことができませんよね。

会場の全体図はズームすることができ、全体図にある程度まで近づくと座席1つ1つを選択することができるようになります。

座席は青や赤の点で表されているので、座席をタップすると具体的な金額確認することが可能ですよ!

この時表示される金額にはすでに手数料なども含まれていますのでご安心くださいね。笑

また、座席の点の色はそれぞれ以下のような意味を示しているので覚えておきましょう!

  • 青:球団が直接販売している定価のチケット
  • 赤:ファンやリセール会社が再販したチケット
  • 薄い赤、青:絞り込み条件の対象外
  • 灰色:売り切れにより購入不可

特に赤い点のチケットはファンが自由に価格設定を行っているため、同じ階層の座席でも倍以上の金額差があることもあります。

購入時には必ず周辺のチケットと金額を比較し、損しないようにしましょうね。

 

座席を選ぶ方法は全体図から選択する以外にもありますよ。

チケット枚数や予算を設定することで、条件にあったチケットのリストを表示することが可能。

この時表示されるリストは価格が安い順になっています。

その中から一番希望に沿ったチケットを選択すれば、支払い画面に飛ぶことができるはずです。

 

購入したいチケットが確定したら、チケット金額の下部にある緑色の「Next」ボタンをクリックしてください。

 

⑤チケット情報および支払い内容を確認しクレジットカードまたはPayPalで決済する

チケットが選択できたら、最後は支払い方法の登録です。

先にサインインの画面が出てきた方は、先ほど作成したアカウントでログインを済ませてくださいね。

チケットの受け取り方法は後で詳しくご紹介しますが、モバイルチケット一択です。

「Go Mobile(ゴー モバイル)」というサービスを使用し、スマートフォンでバーコードを表示することで入場することが可能になりますよ。

かつては紙のチケットを現地で発行することができたようですが、今は事前支払いが必須ですから必ずクレジットカードを用意してくださいね!

 

使用可能な支払い方法は「クレジットカード」と「PayPal」のみ。

使用可能なクレジットカードのブランドはVISA、MasterCard、AmericanExpressです。

カード情報およびセキュリティコードを入力し、規約に同意して次のページへ。

入力内容に間違いがないことを確認したら、緑色の「Place Order」というボタンを押して購入完了です。

 

この際、必ず確認して欲しいのが試合の日程です。

チケットは購入後、キャンセルや交換ができません。(リセールは可能です。)

最も多い間違えは、試合日程を日本時間と勘違いしてしまうこと。

チケットマスター(ticketmaster)で表示されている日程は全て現地時間ですので、十分に注意してくださいね!

 

スマホでチケットを受け取る方法と当日入場時にチケットを表示する方法5ステップ

最後に、アリーナに入場する際のモバイルチケットの表示方法を解説していこうと思います。

いざ入場!って時に限って電波が繋がらなかったり、サイトがうまく開けなかったりとトラブルは起きるもの。

現地で慌てないために、日本で1度はチケットが表示できるかの確認をしておいた方がいいですよ!

 

解説するにあたって注意点が2つ。

1つはチケットマスター(ticketmaster)のアプリは日本では使用できないということ。

正確には日本のインターネット環境では正常に動作しないということだそうですね。

チケットを表示する時は必ずネットのチケットマスター(ticketmaster)ホームページからログインをするようにしてください。

もう1つは、チケットはパソコンでは表示できないということ。

こちらは後ほど詳しく解説しますね!

 

まとめると、モバイルチケットはスマホでチケットマスター(ticketmaster)ホームページから確認するべし!です。

それでは解説に移ります!

 

①観戦チケット購入完了メールからマイページにアクセス

チケットの購入が正常に完了すると、購入時に登録したメールアドレス宛い「チケット購入完了メール」が届きます。

メールにはマイページへと飛べるリンクが貼ってありますので、「View Mobile Ticket」という文字をクリックしてアクセスしてくださいね!

 

②「My Events」から予約した試合を選択

チケットマスター(ticketmaster)のホームページへ飛び、ログインを済ませてください。

ログインすると、「My Events」というページが表示され、予約済みのチケット(Upcoming)と過去に参加したイベント(Past Events)がリストで表示されるはずです。

今回購入した試合のチケットも「予約済みのチケット(Upcoming)」の方にあると思いますので、タップしてください。

 

③詳細が表示されたら「View&Save Tickets」をタップ

次のページに進むと、試合日程や会場などのイベントの詳細が表示されます。

イベント詳細の下に「View&Save Tickets」という青色のボタンがあるはずですので、タップして次に進んでください。

 

④購入した枚数分のバーコードチケットが表示される

正常に読み込みが進むと、購入した枚数分のチケットが「バーコード」で表示されます。

NBAでは2021-22シーズンまでQRコードが使用されていたようですが、スクリーンショットでも入場できてしまうため、なりすましの事件が多発。

そこで、セキュリティを高めるために2022-23シーズンからは少しずつバーコードが変化するタイプのチケットを採用しているそうです。

 

ここまで表示できれば問題なく入場が可能ですが、もう一つオススメの準備がありますよ!

iPhoneユーザー限定の操作にはなりますが、「Add to Apple Wallet」というボタンをタップすると、Apple Walletにチケットを入れておくことが可能です。

これをすることでオフラインでもチケットを使えるようになり、万が一入場時にインターネットの接続がうまくいかなくても焦る必要がなくなりますよ。

Androidやその他の機器を使用している場合はこの操作はできませんので、インターネット環境を必ず用意しましょう!

 

⑤入場時にはバーコードをスタッフの方に見せよう!

入場時にはこのバーコードを表示して、スタッフに見せるだけでOK。

焦らないように、自分の順番が来る少し前には表示して待っておくようにしてくださいね!

 

PCではチケットの受け取りができないのでスマホのメールアドレスを登録しよう

先に結論からお伝えすると、「PCでは観戦チケットの受け取りができません。」

その理由は非常にシンプルで、チケットの表示がスマートフォンでしかできないからです。

かつては紙媒体のチケットやメールで表示するチケットなどもありPCで問題なく開くことができたようですが、モバイルチケット一択となった今、スマホ以外で開けない仕組みへと変化したということですね!

これによるメリットはやはりセキュリティ面の強化。

チケットと個人情報の紐付けが強くなったことで、なりすましや買い占めなどのトラブルを減らすことができているのだと思います。

 

ただ、これは事前に言って欲しいと言うのも本音ですよね。笑

購入してそのままメールを開こうとする人も多いのではないでしょうか??

初めて海外のチケットを購入した時なんかは、チケットが開けなかったら結構焦りますよね。

 

もしPC限定のメールアドレスで登録をしてしまっても、ご安心を。

マイページの「My Events」という画面から、「Text My Tickets」というボタンで携帯電話のテキストメッセージに転送することが可能ですよ!

スマートフォンでそのURLを開けば大丈夫というわけですね!

※テキストメッセージがうまく転送できない場合は、そのメールをそのままスマートフォンのメールアドレスに転送しても大丈夫なようです。

 

クレジットカードによってはPayPal決済でエラーになることがある

チケットを購入する際、クレジットカードによってはPayPal決済を利用できないケースがあるようです。

現時点ではどのカードが使えないのか、どうして使えないのかなどの正確な情報は見つけることができませんでした。

ネット上の情報だと、どうやら日本の会社が運営しているクレジットカードだとエラーが出てしまうことがある様子。(楽天カード、イオンカードなど)

外資系のクレジットカードであるアメックスやダイナースなどのVISA、MasterCardであれば、問題なく使用できるそうです。

 

もしご自身が普段から使用しているクレジットカードが使用できなかった場合は、チケットマスター(ticketmaster)以外のチケットサイトでの購入も検討してみてください。

個人的には、他のNBA公式提携サイトである「AXS」や「Seatgeek」、日本語のサイトである「StubHub」などでの購入がオススメです!

 

まとめ

今回はNBA公式提携サイトであるチケットマスター(ticketmaster)でのアカウント登録、チケット購入、入場までの手順についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

この記事のポイントは以下の5つです。

  • チケットマスター(ticketmaster)はNBAが公式に提携しているチケットサイトの1つ。
  • チケットマスター(ticketmaster)のアカウント作成は必ずスマホのメールアドレスを使用すること。
  • チケットマスター(ticketmaster)で表示されているイベント時知事は現地時間なので注意すること。
  • モバイルチケットの表示はスマートフォンのみで可能。
  • クレジットカードによってはチケットマスター(ticketmaster)での決済に使用できないものもある。

 

初めての海外スポーツ観戦は絶対に不安が多いと思います。

ただ、現地観戦でしか味わうことのできない試合前の緊張感や歓声、会場の雰囲気などを感じることができ、一生忘れられない思い出になること間違いありません。

このサイトを読んでぜひご自身でNBA観戦チケットを購入してみてくださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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