NBAドラフト

2009年のNBAドラフト

こんにちは!

NBA好きブログライターのおしょうサンドです。

 

世界のバスケットボールリーグの中でも長い歴史を誇るNBA。

その歴史の中には数多くのスーパースターが存在し、幾多の映画のように感動的なストーリーが誕生してきました。

そしてそんなほぼ全てのNBA選手の原点であり、NBAにおいて1年で最も大きなイベントの1つであるのが「NBAドラフト」です。

 

NBAを深く知っていく上で、どの選手がどの年にNBA入りしたのかを知ることは欠かせませんよね!

そこで今回は「2009年NBAドラフト」でドラフトされた選手たちについてまとめていきたい思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

2009年のNBAドラフト

2009年NBAドラフトは、現地時間2009年6月25日にニューヨーク州マンハッタンにあるマディソン・スクエア・ガーデン(ニューヨーク・ニックスのホームアリーナ)にて開催されました。

ドラフト抽選の結果、昨年勝率が19勝63敗で30チーム中同率28位だったロサンゼルス・クリッパーズが1位指名権を獲得し、ブレイク・グリフィンを指名。

 

1巡目

まずは2009年ドラフトの1巡目にドラフトされた選手からみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
1 ロサンゼルス・クリッパーズ PF ブレイク・グリフィン オクラホマ大学 アメリカ合衆国 - -
2 メンフィス・グリズリーズ C ハシーム・サビート コネティカット大学 タンザニア - -
3 オクラホマシティ・サンダー SG ジェームズ・ハーデン アリゾナ州立大学 アメリカ合衆国 - -
4 サクラメント・キングス SG タイリク・エヴァンス メンフィス大学 アメリカ合衆国 - -
5 ミネソタ・ティンバーウルブズ PG リッキー・ルビオ - スペイン DKVホベントゥート/リーガACB(スペイン) -
6 ミネソタ・ティンバーウルブズ PG ジョニー・フリン シラキュース大学 アメリカ合衆国 - -
7 ゴールデンステート・ウォリアーズ PG ステフィン・カリー デイビッドソン大学 アメリカ合衆国 - -
8 ニューヨーク・ニックス PF ジョーダン・ヒル アリゾナ大学 アメリカ合衆国 - -
9 トロント・ラプターズ SG デマール・デロザン 南カリフォルニア大学 アメリカ合衆国 - -
10 ミルウォーキー・バックス PG ブランドン・ジェニングス - アメリカ合衆国 ロトマティカ・ローマ/セリエA(イタリア) -
11 ニュージャージー・ネッツ SG テレンス・ウィリアムズ ルイビル大学 アメリカ合衆国 - -
12 シャーロット・ボブキャッツ SG ジェラルド・ヘンダーソン デューク大学 アメリカ合衆国 - -
13 インディアナ・ペイサーズ PF タイラー・ハンズボロー ノースカロライナ大学 アメリカ合衆国 - -
14 フェニックス・サンズ SF アール・クラーク ルイビル大学 アメリカ合衆国 - -
15 デトロイト・ピストンズ SF オースティン・デイ ゴンザガ大学 アメリカ合衆国 - -
16 シカゴ・ブルズ PF ジェームズ・ジョンソン ウェイクフォレスト大学 アメリカ合衆国 - -
17 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ PG イリュ・ホリデイ UCLA アメリカ合衆国 - -
18 ミネソタ・ティンバーウルブズ PG タイ・ローソン ノースカロライナ大学 アメリカ合衆国 - デンバー・ナゲッツ
19 アトランタ・ホークス PG ジェフ・ティーグ ウェイクフォレスト大学 アメリカ合衆国 - -
20 ユタ・ジャズ PG エリック・メイノー バージニア・コモンウェルス大学 アメリカ合衆国 - -
21 ニューオーリンズ・ホーネッツ PG ダレン・コリソン UCLA アメリカ合衆国 - -
22 ポートランド・トレイルブレイザーズ SF ヴィクター・クラバー - スペイン バレンシアBC/リーガACB(スペイン) -
23 サクラメント・キングス SF オムリ・カシピ - イスラエル マッカビ・テルアビブBC/ユーロリーグ(イスラエル) -
24 ダラス・マーベリックス C B.J.マレンズ オハイオ州立大学 アメリカ合衆国 - オクラホマシティ・サンダー
25 オクラホマシティ・サンダー PG ロドリゲ・ボーボワ - フランス ショレ・バスケット/プロA(フランス) ダラス・マーベリクス
26 シカゴ・ブルズ PF タジ・ギブソン 南カリフォルニア大学 アメリカ合衆国 - -
27 メンフィス・グリズリーズ PF デマレ・キャロル ミズーリ大学 アメリカ合衆国 - -
28 ミネソタ・ティンバーウルブズ SG ウェイン・エリントン ノースカロライナ大学 アメリカ合衆国 - -
29 ロサンゼルス・レイカーズ SG トニー・ダグラス フロリダ州立大学 アメリカ合衆国 - ニューヨーク・ニックス
30 クリーブランド・キャバリアーズ SF クリスチャン・エイエンガ - コンゴ共和国 CBパート/LEBオロ(スペイン) -

 

 

ポジションの略称
PG ポイントガード
SG シューティングガード
SF スモールフォワード
PF パワーフォワード
C センター

 

2巡目

次に2009年ドラフトの2巡目にドラフトされた選手をみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
31 サクラメント・キングス PF ジェフ・ペンダーグラフ アリゾナ州立大学 アメリカ合衆国 - ポートランド・トレイルブレイザーズ
32 ワシントン・ウィザーズ SG ジャーメイン・テイラー セントラルフロリダ大学 アメリカ合衆国 - ヒューストン・ロケッツ
33 ポートランド・トレイルブレイザーズ PF タンテ・カニンガム ビラノバ大学 アメリカ合衆国 - -
34 デンバー・ナゲッツ PG セルヒオ・ルル レアル・マドリード スペイン - ヒューストン・ロケッツ
35 デトロイト・ピストンズ SF ダジュアン・サマーズ ジョージタウン大学 アメリカ合衆国 - -
36 メンフィス・グリズリーズ SF サム・ヤング ピッツバーグ大学 アメリカ合衆国 - -
37 サンアントニオ・スパーズ PF デジャン・ブレア ピッツバーグ大学 アメリカ合衆国 - -
38 ポートランド・トレイルブレイザーズ PF ジョン・ブロックマン ワシントン大学 アメリカ合衆国 - サクラメント・キングス
39 デトロイト・ピストンズ SF ジョナス・ジェレブコ - スウェーデン アンゲリコ・ビエラ/セリエA (イタリア) -
40 シャーロット・ボブキャッツ PF デリック・ブラウン ゼイビア大学 アメリカ合衆国 - -
41 ミルウォーキー・バックス SG ジョディー・ミークス ケンタッキー大学 アメリカ合衆国 - -
42 ロサンゼルス・レイカーズ PG パトリック・ビバリー - アメリカ合衆国 BCデュニプロ/FBUスーパーリーグ(ウクライナ) マイアミ・ヒート
43 マイアミ・ヒート SG マーカス・ソーントン ルイジアナ州立大学 アメリカ合衆国 - ニューオーリンズ・ホーネッツ
44 デトロイト・ピストンズ SG チェイス・ブディンガー アリゾナ大学 アメリカ合衆国 - ヒューストン・ロケッツ
45 ミネソタ・ティンバーウルブズ PG ニック・カラセス フロリダ大学 ギリシャ
アメリカ合衆国
- ダラス・マーベリクス
46 クリーブランド・キャバリアーズ SF ダニー・グリーン ノースカロライナ大学 アメリカ合衆国 - -
47 ミネソタ・ティンバーウルブズ PF ヘンク・ノレル DKVホベントゥート オランダ - -
48 フェニックス・サンズ SF テイラー・グリフィン オクラホマ大学 アメリカ合衆国 - -
49 アトランタ・ホークス SG セルジ・グラディル - ウクライナ MBCマイコライフ/FBUスーパーリーグ(ウクライナ) -
50 ユタ・ジャズ C ゴラン・スートン ミシガン州立大学 ボスニア・ヘルツェゴビナ - -
51 サンアントニオ・スパーズ SG ジャック・マクリントン マイアミ大学 アメリカ合衆国 - -
52 インディアナ・ペイサーズ PG A.J.プライス コネティカット大学 アメリカ合衆国 - -
53 サンアントニオ・スパーズ PG ナンド・デコロ - フランス チャロレット/プロB(フランス) -
54 シャーロット・ボブキャッツ SG ロバート・バデン アラバマ大学バーミングハム校 アメリカ合衆国 - オクラホマシティ・サンダー
55 ポートランド・トレイルブレイザーズ PG パトリック・ミルズ セントメリー大学 オーストラリア - -
56 ダラス・マーベリックス PF アーマド・ニビンズ セントジョセフ大学 アメリカ合衆国 - -
57 フェニックス・サンズ SF イミル・プレジッチ - ボスニア・ヘルツェゴビナ フェネルバフチェ・ユルケル/BSL(トルコ) -
58 ボストン・セルティックス SG レスター・ハドソン テネシー大学マーティン校 アメリカ合衆国 - -
59 ロサンゼルス・レイカーズ PF チネメル・エロノ テキサスA&M大学 ナイジェリア - -
60 マイアミ・ヒート SF ロバート・ドジール メンフィス大学 アメリカ合衆国 - -

 

まとめ

今回は「2009年NBAドラフト」で指名された選手をまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

この年のルーキーオブザイヤーは全体4位でサクラメント・キングスに指名された「タイリーク・エバンス」が受賞しました。

この年にドラフトされた選手の中で最も優れたキャリアを送っているのは全体9位で指名された「ステフィン・カリー」ですが、その他にも全体3位で「ジェームズ・ハーデン」、全体9位で「デマー・デローザン」といったチームのエースを張っている選手や全体17位の「ドリュー・ホリデー」、全体46位で「ダニー・グリーン」といったロールプレイヤーも揃っていました。

やはりNBAドラフトはNBAの歴史を知ることができて面白いですね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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