こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです。
高い得点能力と鋼のメンタルでコートを統べる”闘将(とうしょう)”「ジミー・バトラー(Jimmy Butler)」。
現在はLI-NING(リーニン)とスポンサー契約を締結しており、2025年3月時点で全3作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!
この記事では、ジミー・バトラーの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。
目次
選手データ|ジミー・バトラーについて
シカゴ・ブルズにドラフトされ、移籍を繰り返したのちにマイアミ・ヒートでついに自分中心のチームを築き上げるに至った”闘将”「ジミー・バトラー」。
不思議なことにシグネチャーシューズに至っても、adidas(アディダス)、JORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)と契約先を変えながらもなかなかリリースされることはありませんでした。
しかし、2020年にリーニンとのスポンサー契約を締結し、ついに念願のシグネチャーシューズ「Li-Ning JB(リーニン ジェービー)1」をリリースしています。
契約ブランドはLI-NING(リーニン)
バドミントンのラケットやシューズなどの生産、販売で有名な中国有数のスポーツブランド「LI-NING(リーニン)」。
中国を代表する体操選手であった李寧(リーニン)が1990年に創業し、急成長を遂げてきました。
LI-NING(リーニン)は数あるスポーツの中でも特にバスケットボール事業に力を注いでおり、その高いスペックと唯一無二のデザインで人気を博しています。
2008年に開催された北京オリンピックでは男子バスケットボールスペイン代表のスポンサーも務めているんですよ!
NBAとの関係の始まりは、2018年に締結したマイアミ・ヒートのレジェンド選手「ドウェイン・ウェイド」との生涯契約。
その後2019年に締結したジミー・バトラーをはじめ、C.J.マッカラム、R.J.ハンプトン、ディアンジェロ・ラッセルをはじめとした多くのNBA選手と契約を結んできました。
LI-NING(リーニン)からリリースされるバッシュの特徴は、優れた耐久性、サポート性、クッション性と日常生活でも使用しやすいデザインの両立。
その性能はNBAのスター選手からも高い評価を受けています。
主なバッシュの人気モデルは「Li-Ning JB(リーニン ジェービー)シリーズ」、「Li-Ning CJ(リーニン シージェー)シリーズ」などです。
LI-NING(リーニン)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!
ジミー・バトラーの歴代バッシュ|シグネチャーシューズ一覧
ここからは、ジミー・バトラーが歩んできたキャリアと共に、彼が着用した歴代シグネチャーモデルをご紹介していこうと思います。
今回ご紹介するのは、各モデルににつき1種類のみ。
ただ、モデルの中でも色やデザインが異なる複数の商品が存在することがあります。
お気に入りのモデルを見つけたら、カラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!
それでは早速、第1作目から順に見ていきましょう!
Li-Ning JB 1|2022-23
ジミー・バトラーのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「Li-Ning JB(リーニン ジェービー) 1」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Li-Ning JB 2|2023-24
シリーズ3作目となる「Li-Ning JB(リーニン ジェービー) 2」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Li-Ning JB 3|2024-25
シリーズ3作目となる「Li-Ning JB(リーニン ジェービー) 3」。
前作の「Li-Ning JB 2」のマイナーチェンジではあるものの、随所で機能性の進化が見られる一足となっていますよ!
ただ残念ながら、2025年3月時点で日本未発売の商品です。
最も大きな変化を遂げたのは「アウトソール」、「ミッドソール」、「TPUプレート」の3つ。
まず、アウトソール(足の裏を覆う一番外側の部分)はジミーバトラーのロゴ(JB)で構成されたグリップを採用。
前作ではGCU(ポリウレタン素材)が足裏全体を覆っていましたが、今作は足裏の中心部に穴が空いており、地面へのグリップはそのままに軽量化を実現しています。
なんと使われているGCUの量は前作の半分だそうです。
※GCU:耐滑性・耐摩耗性の高いポリウレタン素材
続いては、「クラウドプラスクッション」と「カーボンコアドライブシステム」により大きな進化を遂げたミッドソール(アウトソールのインソールの間にある衝撃を吸収する部位)。
いずれもLI-NING独自開発の技術であり、吸収性と反発性の大幅な増強を実現しました。
※クラウドプラスクッション: TPU(熱可塑性ナイロンエラストマー)をEVA(エチレン酢酸ビニル)に導入し、ミッドソール素材の弾力性を向上させる技術
※カーボンコアドライブシステム:ミッドソール素材「BOOM」の中に必要に応じてカーボンプレートを配置し、反発性と安定性を両立する技術
※BOOM(ブーム):圧縮されると非常に強い反発性を示す、まるでミニトランポリンのようなLI-NING独自開発のミッドソール
そして最後に踵と側面を覆う大きな「TPU(熱可塑性ナイロンエラストマー)プレート」。
柔軟なアッパー素材を部分的に硬いプレートで覆うことで、靴としての柔軟性を残しつつ横方向のブレを安定させてくれますよ。
2024-25シーズンはジミー・バトラーにとって大きな変化のあった1年となりました。
冬の移籍市場でそれまでエースとして活躍していたマイアミ・ヒートからゴールデンステート・ウォリアーズに移籍。
移籍後はステフィン・カリーを支えるNo.2オプションとして活躍し、チームの底上げに大きく貢献しました。
勝負所で真価を発揮するジミーの活躍でウォリアーズがどこまで登り詰めることができるのか、非常に楽しみです。
まとめ
今回は「ジミー・バトラーの歴代LI-NING(リーニン)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を通じてジミー・バトラーという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。
他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!