NBA選手でありながら、バッシュオタクとしても有名な「ラングストン・ギャロウェイ(Langston Galloway)」。
バッシュが好きすぎるあまり設立してしまった自身のブランド「ETHICS(エシックス)」から、全1作のシグネチャーシューズをリリースしているのをご存知ですか?
この記事では、そんなラングストン・ギャロウェイが開発したシグネチャーモデル「lg ONE」について詳しくご紹介していこうと思います。
ラングストン・ギャロウェイってどんな選手?
高精度なシュートを武器に、複数のNBAチームで活躍した経歴を持つ「ラングストン・ギャロウェイ」。
特にニューヨーク・ニックスとデトロイト・ピストンズにてポイントガード兼シューターとして活躍し、低迷していたチームを支え続けました。
大学時代は世代屈指の3ポイントシューターとして名を馳せながら、迎えた2014年のNBAドラフトではなんと「ドラフト外」。
しかし、その後も諦めずにトライアウトを受け、ニューヨーク・ニックスで見事NBAデビューに至っています。
決してスター街道を歩んできたとは言えないキャリアではあったものの、188センチ92キロというNBAでは決して恵まれているとは言えない体格ながら、ドラフト外からNBA選手として8年ものキャリアを積み上げた功績は並大抵ではないでしょう。
契約ブランドはETHICS(エシックス)
ラングストン・ギャロウェイは重度の”バスケットシューズオタク”としても有名で、ついにはNBAで得たお金で自身のバスケットシューズブランドまで立ち上げてしまいました。
そのブランド名は「ETHICS(エシックス)」。
なんと夫婦でのブランド設立とのことです。
そんな「ETHICS(エシックス)」からリリースされたギャロウェイのシグネチャーシューズ「lg ONE」は、2023年3月の試合前のシュート練習にてカイリー・アービングが着用していたことで一躍有名になりました。
主なバッシュのモデルは「lg(エルジー) ONE」です。
ETHICS(エシックス)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!
ラングストン・ギャロウェイのシグチャーモデル「lg ONE」
ラングストン・ギャロウェイにとって記念すべきシグネチャーモデル第1作目となった「lg ONE(エルジー ワン)」。
”lg(エルジー)”は当然「Langston Galloway」の頭文字ですが、小文字の”g”と自身の背番号”9”をかけたダブルミーニングだそうですよ!
機能面で最も特徴的なのは足の裏と両サイドに取り付けられているTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のパーツで、これによって足をシューズの中央部分に固定し、動いている最中にも安定性を生み出す構造を実現。
ETHICS(エシックス)特有のミッドソールと組み合わせることで、あらゆるプレースタイルに対応できる一足となっていますよ!
初お披露目はフェニックス・サンズに所属していた2020‐21シーズンのNBAファイナルの第1試合。
結果的にはNBAファイナルでミルウォーキー・バックスに敗れリング獲得とはなりませんでしたが、この年のNBAファイナルがギャロウェイのキャリアにおける最高到達点であり、最高のコートデビューであったことは間違いないでしょう。
まとめ
今回は「ラングストン・ギャロウェイの歴代ETHICS(エシックス)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を通じてラングストン・ギャロウェイという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。
他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
