こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです。
高いジャンプ力と爆発的なスピードで相手を抜き去るスーパースター「ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)」。
現在はJORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)とスポンサー契約を締結しており、2025年3月時点で全6作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!
この記事では、ラッセル・ウエストブルックの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。
目次
選手データ|ラッセル・ウエストブルックについて
圧倒的な身体能力でコートを縦横無尽に駆け巡るオクラホマシティ・サンダーのBIG3の1人「ラッセル・ウェストブルック」。
2008年のNBAドラフト1巡目全体4位で指名を受けたウェストブルックは、2013年にジョーダン・ブランドとの専属契約を締結しました。
契約ブランドはJORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)
ジョーダン・ブランド(JORDAN BRAND)は、NIKE(ナイキ)と生涯契約を結んでいる”バスケの神様”「マイケル・ジョーダン」が監修し、立ち上げられた新ブランドです。
1997年にバスケットボールのためだけに作られたこのブランドは、現在NIKE(ナイキ)の子会社としてますます規模を拡大させていますよ。
2023年12月1日には、八村塁(はちむらるい)選手とも専属契約を結んでおり、日本人にとっては嬉しいニュースとなりました。
バスケットボールシューズ事業に関して言えば親会社であるNIKE(ナイキ)に引けを取りませんよ!
ジェイソン・テイタムやルカ・ドンチッチ、ザイオン・ウィリアムソンといった、近い将来NBAの顔になるであろう選手達と次々に専属契約を締結しています。
主なバッシュの人気モデルは「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」、「Why Not Zer0(ワイ ノット ゼロ)シリーズ」、「JORDAN MELO(ジョーダン メロ)シリーズ」などです。
JORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!
ラッセル・ウエストブルックの歴代バッシュ|シグネチャーシューズ一覧
ここからは、ラッセル・ウエストブルックが歩んできたキャリアと共に、彼が着用した歴代シグネチャーモデルをご紹介していこうと思います。
今回ご紹介するのは、各モデルににつき1種類のみ。
ただ、モデルの中でも色やデザインが異なる複数の商品が存在することがあります。
お気に入りのモデルを見つけたら、カラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!
それでは早速、第1作目から順に見ていきましょう!
Why Not Zer0.1|2017-18
ラッセル・ウエストブルックのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).1」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Why Not Zer0.2|2018-19
シリーズ2作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).2」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Why Not Zer0.3|2019-20
シリーズ3作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).3」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Why Not Zer0.4|2020-21
シリーズ4作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).4」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Why Not Zer0.5|2021-22
シリーズ5作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).5」。
シューズの特徴は後日追記していきます。
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Why Not Zer0.6|2022-23
シリーズ6作目となる「Why Not Zer0(ワイノット ゼロ).6」。
その靴の紐をジッパーで覆うという非常に特徴的なデザインは、可能な限りスピードを追求した結果だそう。
滑りにくいラバー素材のアウトソール(足裏を覆う一番外側のパーツ)がシューズの下半分まで包み込み、静止状態から全力ダッシュをしても全く滑らないほどのグリップ力を発揮。
インナーブーティー(内側の足に接する部分)が足に密着して固定することで、コート上での素早い動きをさらに安定させてくれますよ!
さらに、紐部分まで全てシュラウド(外側のカバー)で覆うことで空気抵抗や重心のずれを最小限に。
技術力とデザイン性を両立した、まさにラッセル・ウェストブルックのために作られた一足と言えますね!
ロサンゼルス・レイカーズ所属2年目となったシーズン。
先発起用としての期待に応えることができなかったウエストブルックは、シックスマンとしての起用を求められ、それに応じました。
その後はシックスマンとして非常に高いパフォーマンスを残したものの、シーズン終盤に同じロサンゼルスのクリッパーズにトレード放出。
プレイオフには進出しましたが、カワイ・レナードとポール・ジョージの怪我により1回戦敗退に終わってしまいました。
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まとめ
今回は「ラッセル・ウエストブルックの歴代JORDAN BRAND(ジョーダン・ブランド)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を通じてラッセル・ウエストブルックという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。
他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!