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【シグネチャーシューズ一挙紹介】ステフィン・カリーの歴代アンダーアーマー製バッシュ|最新技術搭載の12モデルまとめ

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

もはや自他ともに認めるNBA史上最高の3ポイントシューターである「ステフィン・カリー(Stephen Curry)」。

現在はUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)とスポンサー契約を締結しており、2023年3月時点で全12作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!

この記事では、ステフィン・カリーの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。

 

選手データ|ステフィン・カリーについて

2009年にNBA入りし、王朝時代を築いたゴールデンステイト・ウォリアーズの絶対的中心選手として活躍する「ステフィン・カリー」。

もはやNBAの顔となったカリーですが、彼の躍進はアンダーアーマーのバスケットボールシューズ事業を発展させた大きな要因でもありました。

 

契約ブランドはUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は、アメリカのメリーランド州ボルティモアに本社を置く、主にスポーツウェアを生産・販売するメーカーです。

ブランド名の「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」は、ユニフォームの下 (=Under)に着用する「鎧 (=Armour)」に由来して名づけられているそうですよ!

そのブランド名の通り、身体に直接着用するスポーツ用のアンダーシャツがメインの商品であり、汗を吸収・発散して常に身体をドライで快適に保つ機能「モイスチャートランスポートシステム」が最大の特徴です。

 

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)はのバッシュは、デザインはもちろんおしゃれですが、メーカーが独自開発した革新的なテクノロジーを搭載しているのが特徴です。

特にこだわりの技術が多いのが、アウトソールとインソールの間のパーツである「ミッドソール」。

優れた反発性やグリップ性に加え、まるで素足のような使用感でスポーツ時に抜群の安定感を与えてくれますよ。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)がNBA選手と専属契約を結んだのは2008年。

2009年のNBAドラフトにて1巡目9位でミルウォーキー・バックスから指名を受けた「ブランドン・ジェニングス」でした。

その後徐々に認知度を上げていたUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のバッシュは、2013年にナイキとの契約を解除したステフィン・カリーとの専属契約を皮切りに爆発的な人気を獲得します。

主なバッシュの人気モデルは「Curry(カリー)シリーズ」、「Flow FUTR(フローフューチャー)シリーズ」、「Anatomix Spawn(アナトニックス スパーン)シリーズ」などがありますよ。

 

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!

 

ステフィン・カリーの歴代バッシュ|シグネチャーシューズ一覧

ここからは、ステフィン・カリーが歩んできたキャリアと共に、彼が着用した歴代シグネチャーモデルをご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、各モデルににつき1種類のみ。

ただ、モデルの中でも色やデザインが異なる複数の商品が存在することがあります。

お気に入りのモデルを見つけたら、カラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

それでは早速、第1作目から順に見ていきましょう!

 

UNDER ARMOUR Curry 1|2013-14

ステフィン・カリーのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 1」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 2|2014-15

シリーズ2作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 2」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

 

UNDER ARMOUR Curry 3|2015-16

シリーズ3作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 3」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 4|2016-17

シリーズ4作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 4」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 5|2017-18

シリーズ5作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 5」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 6|2018-19

シリーズ6作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 6」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 7|2019-20

シリーズ7作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 7」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

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UNDER ARMOUR Curry 8|2020-21

シリーズ8作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 8」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 9|2021-22

シリーズ9作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 9」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 10|2022-23

シリーズ10作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 10」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 11|2023-24

シリーズ11作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 11」。

シューズの特徴は後日追記していきます。

 

Life-Surf

 

UNDER ARMOUR Curry 12|2024-25

シリーズ12作目となる「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 12」。

このモデルの最大の特徴はその「グリップ力」。

「UAフローは高速な方向転換を可能にする。その一瞬こそがアドバンテージを生み出すんだ。」

ステフィン・カリーのこの言葉通り、オンボールでもオフボールでもディフェンスとのずれを作り続けるプレイスタイルを支えるための一足として誕生しました。

 

グリップ力の秘訣は独自技術である「UAフロークッション」。

1枚でも高いクッション性と反発性を誇る最新技術が、「UNDER ARMOUR Curry(カリー) 12」にはなんと二重で搭載されているんですよ。

フロアをがっちりと掴み、一瞬で反対方向への推進力を生み出すことを可能にしています。

他にも、軽量で通気性が高く、足にもフィットする”ニット素材”のアッパーや、つま先の形に合わせて変形し、踏み込み時の安定性を高めるプレートなどアンダーアーマーの技術が集結。

まさに、カリーのために作られたシューズというわけですね!

 

37歳となっても変わらぬ存在感を誇るカリー。

体力的な衰えを感じさせるシーンは増えてきたものの、ここぞという場面では未だNBA屈指の勝負強さを誇っています。

クレイ・トンプソンというカリーにとって4度の優勝を分かち合った相棒が移籍し、チームとしても苦戦していたウォリアーズですが、冬にジミー・バトラーを獲得してからというもの激変。

一気にリーグ上位の強さを誇るチームへと豹変しました。

カリー自身の功績としては、3月13日のサクラメントキングス戦にて通算3ポイント成功数4000本を達成したNBA史上初の選手となりました。

 

Life-Surf

 

まとめ

今回は「ステフィン・カリーの歴代UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?

この記事を通じてステフィン・カリーという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。

他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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