こんにちは!
NBA好きブログライターのおしょうサンドです!
現在NBAには30のチームが所属しています。
そして2024-2025シーズンより「ロサンゼルス・クリッパーズ」が新たにホームアリーナを建設したことで、ついにすべてのチームが独自のホームアリーナを所有することとなりました。
全てのアリーナがそれぞれのチームの特色を色濃く表しており、とても魅力的な会場ばかり。
NBAファンであれば全てのアリーナを訪れたいと思っている方も多いはずです。
ただ一方で、アリーナそのものについてはあまり詳しくないという方も少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は、ミネソタ・ティンバーウルブズのホームアリーナである「ターゲット・センター(Target Center)」の基本情報について詳しくまとめていきたいと思います!
ターゲット・センター(Target Center)は、アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリスにある屋内競技施設。
2024年9月現在、ミネソタ・ティンバーウルブズ(NBA)とミネソタ・リンクス(WNBA:女子バスケ)の2チームがホームアリーナとして使用しています。
そんな全米でも有数の知名度を誇るターゲット・センター(Target Center)の収容人数やアクセスなど細かな情報をまとめていきますので、ぜひ最後までお読みくださいね。
それではさっそくティップオフ!
目次
ターゲット・センターの概要
ターゲット・センターは、アメリカのミネソタ州ミネアポリスにある屋内競技施設です。
ミネソタ・ティンバーウルブズの新アリーナ移転のために建造が始まったアリーナで、1990年10月13日にオープンとなりました。
ターゲット・センターには年間100万人以上が訪れる
ターゲット・センターは、毎年数々のイベントが行われています!
年間のイベント数は200を超え、それら目当てに年間100万人以上が足を運ぶそうですよ。
英語名「Target Center」の由来は
ディスカウント百貨店チェーン”ターゲット”
ミネソタ・ティンバーウルブズのホームアリーナの英語名は「Target Center」です。
この名称はミネアポリスに拠点を置くディスカウント百貨店チェーン”ターゲット”の名から由来して付けられていますよ。
1990年8月7日、ターゲットが年1.5万米ドルで命名権を獲得しました。
ターゲット・センターはミネソタ・ティンバーウルブズのホームアリーナ
ターゲット・センターをホームアリーナにしているバスケットボールチームは、「ミネソタ・ティンバーウルブズ(NBA)」です。
ミネソタ・ティンバーウルブズは1990年〜現在までホームコートとして使用しています。
ターゲット・センターをホームコートとしているスポーツチームは「2チーム」
2024年10月6日現在、ミネソタ・ティンバーウルブズ以外でホームコートとして使用しているスポーツチームは1チーム。
ミネソタ・ティンバーウルブズ以外だと、女子ナショナル・バスケットボール・リーグ(WNBA)に所属する「ミネソタ・リンクス」も1999年〜現在までホームコートとして使用しています。
ターゲット・センターの所在地とアクセス
続いて、ターゲット・センターの所在地と実際に訪れる際のアクセスについて見ていきましょう!
ターゲット・センターはミネアポリスのダウンタウンにある
ターゲット・センターはミネソタ州ミネアポリスのダウンタウン内にある会場ですので、ダウンタウン内にホテルを予約した方であれば徒歩で向かうことも可能です。
ミネアポリスのダウンタウン内はビル同士がスカイウェイで繋がっており、寒い日でも外に出ることなく会場に向かうことができるようになっています。
ミネアポリスは他の同等の大きさの都市に比べて治安は良い傾向にありますが、日本に比べれば犯罪の多い危険な街ですので、試合の帰り道など夜間に一人になることがないよう注意が必要です。
【ターゲット・センターの所在地】
住所:600 N 1st Ave, Minneapolis, MN 55403
ターゲット・センターへのアクセスは「Uber」がおすすめ
ダウンタウン内にホテルをとった方であれば徒歩で会場に向かうことも可能です。
ただし、ミネアポリスはアメリカ国内でもそれほど治安が良い街ではありません。
スリやひったくりなどの軽犯罪も含め事件に巻き込まれることがないよう、荷物を必要最低限にしたり、夜間に一人になることを避けるなど注意が必要となります。
また、ミネアポリス市街には「METRO ライトレール」と呼ばれる路面電車と市バスが走っていますが、公共交通機関の中でも犯罪に巻き込まれる可能性がありますよね。
そこで、メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。
「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で乗る場所と行き先を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。
タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。
観光でミネアポリスに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めしますよ。
ターゲット・センターへのアクセスについてより詳しく知りたいという方はこちらの記事もぜひお読みください!
ターゲット・センターの公式サイトで試合時間やフロアマップを確認できる
ターゲット・センターの公式サイトは以下のリンクから飛ぶことができます。
公式サイトにはターゲット・センターで開催が決定しているイベントの詳細を確認することが可能です。
ミネソタ・ティンバーウルブズの試合の日の会場時間や売れ残っている座席の場所などが確認できるので、事前に1度は確認しておくと良いでしょう!
また、公式サイトのフロアマップではアリーナ内部の構造を確認することができますよ。
ターゲット・センターは77,252平方メートル(東京ドーム約1.6個分)の敷地面積で、2階層からなる建物です。
内部はコートを囲うように座席が配置されており、そのさらに外側には飲食店やギフトショップ、医務室、トイレなどが配置されています。
また、ターゲット・センターは月曜日〜金曜日までは10時〜18時までの営業です。
ただし、イベントのチケットオフィスは営業時間が異なるので注意が必要です。
【チケットオフィス】
電話番号:(612)659-3400
時間:
イベントのない日は月曜日、水曜日、金曜日の10時〜18時
イベントの日は10時にオープン
ターゲット・センターの試合では最大20,500人の観客が収容可能
ターゲット・センターのバスケットボールの試合時の収容人数は20,500人で、NBAの全29アリーナ中2番目に多い人数です。
その他の場合では、アイスホッケーの試合では19,500人、コンサートでは19,000人の座席を用意することができます。
ターゲット・センターは1990年10月13日にオープンした
ターゲット・センターがオープンしたのは1990年10月13日(現地時間)であり、1988年7月12日の着工から2年以上もの月日を経てのオープンとなりました。
NBAチームのアリーナの中ではかなり古い施設で、歴史の長さは全29アリーナ中2番目です。
ターゲット・センターのチケット価格・座席
最後に、ターゲット・センターのチケット価格と座席について見てきましょう!
ターゲット・センターのチケット価格はNBAアリーナの中では安い
NBAのチケット価格は、その試合の需要が高ければ高いほど金額も高くなる「ダイナミック・プライシング」という仕組みを採用しています。
このためスター選手の移籍や相手チームの人気によりチケット代が変動し、正確にアリーナ同士のチケット価格を比較することは困難です。
そこで、ここでは特定の試合における最も安い座席の値段同士を比較してランクづけをしてみました。
【チケット価格】
安さ:1位/30チーム中
最安値$10〜$68
最高値$1,500〜
【シーズン中 vs. Milwaukee Bucks の試合】
座席の種類 | チケットの値段 |
2階席(201〜240) | $10〜$68 |
1階席(101〜138) | $75〜$241 |
コート周り | $400〜$500 |
選手横 | $1,500〜 |
※座席の番号は後述の【ターゲット・センター座席表】を参照
ターゲット・センターの座席は2階層に分けられる
ターゲット・センターの座席は2階層となっており、座席番号が100番台の席は1階席、200番台の席は2階席となります。
【ターゲット・センター座席表】
ターゲット・センターの座席の値段についてより詳しく知りたいという方はこちらの記事をお読みください!
まとめ
今回は「ターゲット・センターの基本情報」についてまとめてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
この記事のポイントは以下の5つです!
- ターゲット・センターはミネアポリスに拠点を置くディスカウント百貨店チェーン”ターゲット”が1990年から命名権を獲得している。
- ターゲット・センターはミネアポリスのダウンタウンにあるアリーナであり、徒歩で会場に向かうことも可能。
- ターゲット・センターの収容人数は20,500人。
- ターゲット・センターは1990年10月13日(現地時間)にオープンした。
- ターゲット・センターの座席は3階層であり、座席番号が100番台の席は1階席、200番台の席は2階席である。
他の29球団のホームアリーナについても基本情報をまとめていますので、ぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
今回ご紹介した「ターゲット・センター」で活躍するミネソタ・ティンバーウルブズの選手たち。
そんな選手たちのハイライトシーンを楽しめる壁掛けカレンダーが発売されています!
二つ折りになっていて、サイズは縦61cm x 横30.5cm。
部屋に飾れば、まるで現地ファンのような気分を味わうことができますよ!
欠点としては、表記が全て英語で、祝日等もアメリカの内容で記載されているということ。
日本人にとって実用性は低いですが、それでもインテリアとしての存在感は大きいと言えるでしょう!
購入方法は主に2つ。
- NBA Storeでの購入
- 日本の通販サイトでの購入
調べたとろ、公式のNBA Storeが最も価格が安いので、必要があればURLから飛んで確認してみてくださいね!
NBA Store
※NBAStoreは売り切れです
ただ、NBAチームのカレンダーは人気があるのでNBA Storeでは売り切れとなっている可能性があります。
さらに、海外より国際発送で届くことから、商品の値段に送料と関税などがかかり、実はそんなに値段が変わらないなんてこともありますので注意が必要ですよ!
日本の主な通販サイトのURLも貼っておきますので、必要があればご確認くださいね!
※リンクをクリックすると「NBA ミネソタティンバーウルブズ カレンダー」と検索したページに飛びます。
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