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【NBA観戦ガイド】TDガーデンのアクセス(ボストン・セルティックス)

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです!

 

現地にNBA観戦に行く際、ホテルから会場までのアクセスは事前に知っておきたいですよね。

ただでさえ慣れない土地で緊張していいるのに、反対方向の路線に乗ってしまったりしたら目も当てられません。

大幅なタイムロスになるだけでなく、最悪試合時間に間に合わないなんてことも、、、。

 

そこで今回は、ボストン・セルティックスのホームアリーナである「TDガーデン(TD Garden)」へのアクセス、行き方について詳しくまとめていこうと思います。

TDガーデンはマサチューセッツ州ボストンのダウンタウン(繁華街)内にあるアリーナ。

ホテルロケーションによっては徒歩で行くことも可能ですが、少し離れた場所からでも地下鉄や車など様々な手段で向かうことができますよ。

 

この記事では、地下鉄に乗る際の乗り場や注意点、地下鉄以外のアクセス方法についてもまとめていきますので、TDガーデンへ向かう際の参考にしていただければと思います。

他の29アリーナについても同様の記事を作成していますので、そちらもご活用くださいね。

それではティップ・オフ!

 

ボストンは治安も良く徒歩圏内のホテルを探すのは容易だが、バックベイのホテルもおすすめ

NBAほどのリーグともなれば、所属しているチームのホームアリーナはどれも全米屈指の大都市に位置しています。

そのため、チームのホームタウン内にホテルを予約すること自体はそれほど難しくはないはずです。

ただ、それでも街ごとに注意点やおすすめの場所はありますので、簡単に解説していこうと思いますよ!

 

ボストンはマサチューセッツ州最大の都市で、治安も良い

ボストンはマサチューセッツ州北東部にある同州最大の都市。

実はアメリカで最も長い歴史を持つ都市の1つであり、ハイレベルな大学が数多くキャンパスを構える世界有数の”大学都市”としても有名な街なんですよ!

現在は「教育」はもちろんのこと、「金融」や「医療」、「IT」などの分野が経済の中心となって発展しているようです。

大学が多く、人口の30%近くが学生という大学都市ボストンの治安はアメリカ国内でもかなり良いと言われています。

「ロックスベリー(Roxbury)」という地域のみ危険と言われてはいるものの、それらの地域を避ければ比較的安全に観光を楽しむことが可能ですよ!

近年ではその「ロックスベリー(Roxbury)」地区も土地開発が進み、駅周辺はカフェやレストランが立ち並ぶおしゃれな街並みとなっていますので、昼間であれば特に問題ないと言えそうです。

 

TDガーデンまで徒歩圏内のホテルを探すことは容易だが、バックベイのホテルもおすすめ

TDガーデンはそんなボストンのダウンタウンにあるアリーナ。

徒歩で向かうことができるホテルを探すことはそれほど難しくありません。

 

TDガーデンの観戦に便利なホテルについてはこちらの記事をご覧ください!

 

ただ正直、無理に会場近くのホテルに停まる必要はないと思います。

TDガーデンは後にご紹介する地下鉄”グリーンライン”の「North Station」という駅の真上にあるアリーナ。

グリーンラインはダウンタウンとバックベイと呼ばれる地域を結んでいる路線ですので、バックベイ付近にあるたくさんのホテルでもアクセスは非常にいいと言えるでしょう!

何よりバックベイにあるホテルの方がダウンタウンにあるホテルと比べて価格が安い傾向にありますよ。

また、ボストンは大学が多くある都市であり治安も比較的良いので、会場から少し離れた位置にあるホテルも十分選択肢になりますね。

 

地下鉄は有効な移動手段だが、治安には注意が必要

TDガーデンに訪れる際、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのが、電車の利用です。

ボストンの街に走っている電車は以下の3種類。

  • 地下鉄
  • 国営列車(コミューターレイル)
  • 長距離列車

中でもボストン市内での移動に利用するのは地下鉄と国営列車です。

 

まずは地下鉄ですが、ボストン市内には5つの路線の地下鉄が運行しています。

TDガーデンに向かう際に利用すると考えられるのはグリーンラインとオレンジライン。

いずれもTDガーデンの真下にある駅である「ノースステーション(North Station)」に停車する路線です。

ボストンの地下鉄は日本とは異なり距離に関係なく1回の利用で料金が決まっているので、中長距離の移動になりそうな時は積極的に利用していきましょう!

 

もう一つ、利用が考えられるのは国営列車(コミューターレイル)ですね。

コミューターレイルは地下鉄に比べて停車する駅が少なく、長距離の移動に適しています。

他の観光地を訪れるために郊外へ行き、郊外からダウンタウンに一気に移動したいという場面では地下鉄よりも重宝する交通手段です。

コミューターレイルはダウンタウンから郊外に放射状に路線が伸びていますが、いずれの路線も「North Station」に停車する、あるいはイエローラインやグリーンラインに乗り換え可能な駅に停車するので、比較的容易にTDガーデンにたどり着くことができますよ!

 

その他の交通手段としては「路線バス」が考えられます。

ただ、アメリカのバスは駅アナウンスがなく、自分で場所を把握して次の停車駅で降りることを伝える必要があります。

さらに、渋滞によっては時間が大幅に遅れることも多いので、現地の土地勘にまだ自信がないという方は電車での移動が安心かもしれません。

 

Uberが最もおすすめの交通手段

もう一つ、アメリカを旅行する上で欠かせない移動手段となるのが「Uber」や「タクシー」の利用です。

日本では駅に行けばタクシーがあることが多いと思いますが、アメリカではUberなどの”ライドシェア”が主流となっているためタクシーの数は減少傾向にあります。

 

このため、NBA観戦に行く際はUberのアプリをダウンロードしておくことがほぼ必須事項です。

「Uber」とはアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で”乗る場所”と”行き先”を打ち込めば一般のドライバーがその場所に連れて行ってくれるというもの。

タクシーと違い英語で行き先を伝える必要がなく、チップも要らず、料金は登録されているクレジットカードからの引き落としでその場で財布を出す必要もないという、タクシーと比較するとメリットだらけの交通手段です。

しかもドライバーは現地の方であり、渋滞などのトラブルにも瞬時に対応してくれます。

送り届けてくれたあとはドライバーさんが車を持ち帰るので駐車場の心配ももちろんいらず、まさにNBA観戦には欠かせない手段の1つと言えるでしょう!

下記にUberのダウンロードリンクを貼っておきますので、現地に行く際はダウンロードをお忘れなく!

(日本でダウンロードしておくと安心です。)

Apple Store

Google Play Store

 

Uber(ウーバー)のより詳しい使い方や、使用するメリットと注意点についてまとめた記事がありますので、アメリカ旅行でUber(ウーバー)を使う予定のある方は必ずご確認くださいね!

 

Uberで帰る時は乗る場所を会場から少し離して指定すると良い

Uberを使用する場合に気をつけなければいけないことが1つあります。

それは会場からの帰りの大混雑です。

会場へ向かう際は乗る場所がバラバラで困ることがなかったとしても、帰りは大勢の方が会場周辺からUberを利用しようとします。

乗る方の数だけUberの車が集結しますので、自分が呼んだ車をみつけることが非常に困難です。

 

このため、帰りの配車をお願いするのであれば会場から少し離れた位置を指定し、そこまで歩いて行って乗車するようにしましょう。

迎えに来るドライバーの方もどこか目印があると迎えに来やすいため、アリーナ周辺の宿泊施設やスーパーなどを乗り場に指定するのがおすすめです。

 

帰りの待ち時間も考えて上着を持っていこう

メトロやバスに比べて費用はかかりますが、安全性という面で圧倒的に優れているのが「Uber」です。

観光でボストンに行くのであれば、特に慣れていないうちは間違いなくUberでの移動をお勧めします。

 

ただ、万が一帰りの時間にUberが捕まらなかった場合、1時間近く待たなければならない可能性があります。

ボストンは車社会のため、渋滞は本当に馬鹿になりません。

歩いて帰ろうと考える方もいるかとは思いますが、試合終了後は暗くなっていることも多く、長時間の徒歩はできる限り避けたいところ。

 

となると外でUberの到着を待つことになるわけですが、問題は気温です。

実はボストンは一年を通じてかなり寒冷な都市であるのをご存知ですか?

NBAの試合があるのは10月末から6月上旬までですので、夜間は気温がマイナス以下の時も多々ありますよ。

昼間は半袖で行けたけど、夜間はめちゃくちゃ寒いというのもよくある話だそうです!

 

ですので、日中は荷物にはなってしまいますが、着脱できる上着を持っていくことをおすすめします。

特に男性の皆さんは、一緒に行く人の中に女性やお子さんがいる場合は必ず伝えてあげてくださいね!

きっとモテるはずです。笑

 

TDガーデンの規定に上着の制限はありませんので、基本的にはどんな上着でも大丈夫です。

ただ、せっかくのNBA観戦ですからNBAグッズに身を包んで行くとより心躍る体験になるはず!

ボストン・セルティックスが発売しているグッズの中には当日羽織れる上着も数多くありますので、少し値は張りますが、よりNBA観戦を充実させたいという方はぜひご覧くださいね!

※リンクを押すと「NBA ボストン・セルティックス ジャケット」と検索した画面に飛びます。

 

Life-Surf

 

レンタカーで行く際は駐車場に注意

アメリカは土地が広大で観光地が離れた場所にあることも多いので、各地を回るためにレンタカーを借りるという方も多いと思います。

もしすでにレンタカーを借りているという方は、レンタカーでTDガーデンまで向かうというのも1つの手段です。

 

ただし、試合当日はTDガーデン周辺の混雑が予想されるので、スケジュールは早め早めに組んでおくと良いでしょう。

具体的には試合開始時刻の3時間前にはアリーナに到着していると安心です。

 

TDガーデンには駐車場がありますが、NBAの試合がある日は満車になってしまっていることもしばしば。

このため車で行く際には、予約可能な駐車場を予約するか、周辺の駐車場を探しておくことが重要です。

TDガーデンの予約可能な駐車場については公式サイトの駐車場のページをご覧くださいね!

公式サイト:駐車場

 

個人的には、試合当日は多くの方が車で会場に訪れるため渋滞が予想されるだけでなく、事故防止のために一方通行となる道もあり、現地での運転に慣れていない方には危険性が高いと思います。

運転に自信のない場合は前述した市バスやUber、タクシーを利用する方がいいかもしれませんね。

 

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港
からTDガーデンへ直接向かう方法4選

ここまで前泊をしてホテルに泊まることを前提としての交通手段を考えてきましたが、もしかしたら手荷物を全てホテルに直接郵送し、日本からアメリカに着いたその日の夜に観戦をするという猛者もいらっしゃるかもしれません。

そこで最後に、空港から直接会場に向かう手段をまとめていきます。

この場合ほとんどの方がジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港(BOS)を利用すると考えられますので、BOSから会場までのルートを想定しました。

考えられる方法は大きく4つ。

 

【ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港からTDガーデンへ直接向かう方法4選

  • タクシー、Uberなどのライドシェア
  • エクスプレスバス
  • 公共交通機関
  • レンタカー

1つずつ簡単に見ていきましょう!

 

方法タクシー、Uberなどのライドシェア

まずは先ほどもご紹介した「タクシーやUberなどのライドシェア」です。

初めての道も慣れたドライバーさんが会場まで送り届けてくれます。

所要時間は30分程度。

料金は時間帯や需要量によって変動するので一概にはいえませんが、25米ドル程度になります。

 

方法②エクスプレスバス

2つ目の手段は空港とダウンタウンを結ぶ「エクスプレスバス」の利用です。

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港からダウンタウンのバスターミナル「Back Bay Station」までの往復バスが運行しています。

所要時間は15分で、料金は5米ドルと良心的。

「Back Bay Station」からはオレンジラインに乗り、「North Station」で下車すればTDガーデンに到着です。

 

方法③公共交通機関

3つ目はエクスプレスバス以外の公共交通機関を利用した行き方です。

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港から最寄りの地下鉄駅までの無料バスも運行しており、そこから地下鉄に乗り換えて最寄りの駅まで向かうことが可能です。

詳しい行き方としては無料のバス(シルバーライン)で「South Station」に向かい、地下鉄(レッドライン)に乗り換えて「Downtown Crossing」へ。

さらにそこからオレンジラインに乗り換えて、「North Station」で下車すればTDガーデンに到着です。

料金は非常に安い分、乗り換えの多さや乗り心地の悪さなどがデメリットとなります。

 

方法レンタカー

4つ目の手段は「レンタカー」の利用です。

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港の中には多くのレンタカー会社があり、事前に予約をしておけばすんなりと借りることができるでしょう。

問題は初めての道を1時間弱運転しなければならないことと、渋滞に巻き込まれた際に大幅に移動時間が伸びる可能性があるということです。

初めての土地で、言語も異なる状況では意外とコンビニを探すのにも苦労するので、必ず空港でトイレを済ませてから出発するようにしましょう。

また、前述したように駐車場の問題もありますのでできれば事前に駐車場を予約しておくことをお勧めします。

 

まとめ

今回は「TDガーデン(TD Garden)へのアクセス、行き方」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

 

この記事のポイントとしては以下の5つですね!

  • TDガーデンに行く手段は「徒歩」、「電車+徒歩」、「タクシーやUber」、「レンタカー」の4種類。
  • ボストンは比較的治安が良いため、アリーナから少し離れた位置にあるホテルも選択肢に入る。
  • TDガーデンは「ノースステーション(North Station)」という駅の真上にあり、地下鉄のグリーンラインとオレンジラインが停車する。
  • タクシーやUberはおすすめの交通手段だが、帰りは多くの方が利用し混雑が予想されるため乗車位置を周辺のホテルやショッピングモールにすると良い。
  • レンタカーで行く場合は会場周辺の混雑に巻き込まれないよう、少なくとも3時間前には到着すると良い。

 

会場に行ってのNBA観戦はNBAファンならアメリカ旅行のメインイベントだと思いますので、この記事が少しでも皆さんの助けになれば嬉しく思います。

TDガーデンについて全てをまとめた記事もありますので、よろしければ観戦前にそちらもご覧くださいね!

 

もちろん他29球団のアリーナについても同様にアクセス、行き方に関する記事がありますのでぜひそちらもご覧ください!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

 


 

旅行中は「Uber」をはじめとしたアプリの使用や試合観戦時の写真撮影など、どうしてもスマートフォンを使用する機会が多くなります。

近年はどのアリーナでもNBAのチケットはモバイルチケットとなっており、スマートフォンなしにNBA観戦は叶わない状況になっていますよ!

ただ、いかに大都市といえど基本的に日本よりも治安の悪いアメリカにおいて防犯対策は必須。

特に初めてのNBA観戦では雰囲気に浮かれること間違いありませんよね!

そこにお酒も入るわけですから、通常よりもなくすリスクはかなり高まると思った方がいいでしょう。

スマホをなくしてしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しに・・・。

 

お金をかければいくらでも厳重なものはあるでしょうが、最も手ごろな値段で信ぴょう性の高いものは「ネックストラップ」でしょう。

ネックストラップのメリットは”盗難防止”だけでなく、”落下防止”や”置き忘れ防止”などがあります。

もちろんスマホストラップはどんなものでも構いませんので、お持ちの方は忘れずに持っていきましょう!

お持ちでない方は100円ショップなどでも購入が可能ですので、必ず購入してから現地観戦に向かうことをお勧めします。

 

NBA公式からもスマホのネックストラップが発売されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてくださいね!

ボタンを押すと通販サイトの「nba ネックストラップ」と検索した画面に飛びます。

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NBA公式のネックストラップはそのままではiPhoneをはじめとするスマートフォンに取り付けることができません。

ただ、スマホケースをお持ちの方は「ストラップホルダー」を装着すれば問題解決。

ネックストラップとストラップホルダーを連結し、スマホケースとiPhoneの間に挟めばNBAの観戦準備は万端です。

NBA公式のスマホケースも数多くありますので、推しチームのスマホケースも購入して観戦に向かえばより楽しめること間違いなしですよ!!

 

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