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【NBAファイナル1959】ボストン・セルティクスのチーム背景と優勝への軌跡

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

NBAに属する全てのチームと選手が目指す目標「NBAチャンピオン」。

毎年1チームは必ずこの座に立つことができるわけですが、多くのNBA選手が生涯に1度もその栄冠をつかむことができず引退していくほどに険しい道のりです。

そしてNBAチャンピオンとなった1チームが翌年のNBAの中心となり、他の29チームはその1チームを倒すために対策を講じていくわけです。

それゆえNBAの頂点を決める戦いである「NBAファイナル」は例外なくそのシーズンの集大成であり、NBAの歴史そのものと言えます。

 

もちろんNBAファイナルだけを見ても十分面白いと思います。

ただ、NBAファイナルに至るまでにも数々のドラマがあり、進出したチームの背景を知ることでNBAファイナルはさらに面白くなります!!!

つまり、NBAチャンピオンになったチームの背景について知ることはNBAの歴史をより深く知ることであり、NBAの”沼”により深くはまっていくきっかけの1つというわけですね!笑

 

そこで今回は「1959年のNBAファイナルで優勝を果たした”ボストン・セルティクス”のチーム背景と優勝への軌跡」について見ていこうと思います。

1959年のNBAファイナルではボストン・セルティクスがエルジン・ベイラー率いるミネアポリス・レイカーズを4勝0敗(スイープ)で破りNBA優勝を果たしました。

そんなボストン・セルティクスは優勝までにどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか??

存分に見ていきましょう!

それではさっそく、ティップオフ!!

 

NBAファイナルまでの道のり:1958-59 ボストン・セルティクスのレギュラーシーズン

まずは1958-59レギュラーシーズンがボストン・セルティクスにとってどんな1年だったのかを見ていきましょう!

 

【オフシーズンの動き】

1956年にトム・ヘインソーンとビル・ラッセルが入団してから強豪に豹変したボストン・セルティクスは、このシーズンにフランチャイズ史上初の優勝を経験。

しかし、昨シーズンはNBAファイナルでセントルイス・ホークスに敗れ優勝を逃しました。

このため今シーズンは再び王者に返り咲くべく挑んだシーズンとなりました。

 

【レギュラーシーズンの結果】

例年通りイーストの強豪として順調に勝ち星を重ね続け、最終的には54勝26敗のリーグ2位の勝率でプレイオフに進出しました。

 

ボストン・セルティクスはイースタン・ディビジョンで1位を獲得しました。

【1958-59レギュラーシーズン イースタン・ディビジョンの結果】

イースタン・ディビジョン 勝率 ホーム ロード Div GP
ボストン・セルティクス 52 20 0.722 26–4 13–15 23–13 72
ニューヨーク・ニックス 40 32 0.556 12 21–9 15–15 19–17 72
シラキュース・ナショナルズ 35 37 0.486 17 17–9 7–24 14–22 72
フィラデルフィア・ウォリアーズ 32 40 0.444 20 17–9 7–24 14–22 72

 

NBAファイナルまでの道のり:1958-59 ボストン・セルティクスのプレイオフ

次にボストン・セルティクスが1958-59プレイオフをどのようにして勝ち抜いたのか見ていきましょう!

 

【1958-59プレイオフの背景】

1958-1959シーズンのプレイオフは1959年3月13日に開始し、4月9日に終了しました。

イースタン・ディビジョンを1位で終えたボストン・セルティクスはシード権を獲得しており、カンファレンス・セミファイナルは免除となりました。

 

カンファレンス・ファイナル(東地区決勝)対シラキュース・ナショナルズ:4勝3敗

カンファレンス・ファイナルではドルフ・シェイズやジョージ・ヤードリを擁するシラキュース・ナショナルズとの対戦となり、これを4勝3敗で制してNBAファイナルに進出しました。

 

試合 日付 アウェイ 結果 ホーム アリーナ
第1戦 1959年3月18日 シラキュース・ナショナルズ 109-131 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン
第2戦 1959年3月21日 ボストン・セルティクス 118-120 シラキュース・ナショナルズ オノンダガ・ウォー・メモリアル
第3戦 1959年3月22日 シラキュース・ナショナルズ 111-133 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン
第4戦 1959年3月25日 ボストン・セルティクス 107-119 シラキュース・ナショナルズ オノンダガ・ウォー・メモリアル
第5戦 1959年3月28日 シラキュース・ナショナルズ 108-129 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン
第6戦 1959年3月29日 ボストン・セルティクス 121-133 シラキュース・ナショナルズ オノンダガ・ウォー・メモリアル
第7戦 1959年4月1日 シラキュース・ナショナルズ 125-130 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン

 

 

こうして迎えた1959年のNBAファイナルでは、ボストン・セルティクスがエルジン・ベイラー率いるミネアポリス・レイカーズを4勝0敗(スイープ)で破りNBA優勝を果たしました。

1959年のNBAファイナルについての詳しい内容を知りたいという方はこちらの記事もぜひお読みください!

 

まとめ:ボストン・セルティクスが王者奪還で2度目の優勝

今回は「1959年のNBAファイナルで優勝を果たした”ボストン・セルティクス”のチーム背景と優勝への軌跡」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

NBA優勝を果たすまでの道のりの険しさを知ると、NBAファイナルをより深く楽しむことができますよね!

この優勝はボストン・セルティクスにとって2年ぶり2度目のNBA制覇となりました。

他のシーズンについても優勝チームの軌跡についてご紹介している記事がありますので、そちらもぜひご覧くださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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