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【NBAファイナル1961】ボストン・セルティクスのチーム背景と優勝への軌跡

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

NBAに属する全てのチームと選手が目指す目標「NBAチャンピオン」。

毎年1チームは必ずこの座に立つことができるわけですが、多くのNBA選手が生涯に1度もその栄冠をつかむことができず引退していくほどに険しい道のりです。

そしてNBAチャンピオンとなった1チームが翌年のNBAの中心となり、他の29チームはその1チームを倒すために対策を講じていくわけです。

それゆえNBAの頂点を決める戦いである「NBAファイナル」は例外なくそのシーズンの集大成であり、NBAの歴史そのものと言えます。

 

もちろんNBAファイナルだけを見ても十分面白いと思います。

ただ、NBAファイナルに至るまでにも数々のドラマがあり、進出したチームの背景を知ることでNBAファイナルはさらに面白くなります!!!

つまり、NBAチャンピオンになったチームの背景について知ることはNBAの歴史をより深く知ることであり、NBAの”沼”により深くはまっていくきっかけの1つというわけですね!笑

 

そこで今回は「1961年のNBAファイナルで優勝を果たした”ボストン・セルティクス”のチーム背景と優勝への軌跡」について見ていこうと思います。

1961年のNBAファイナルではボストン・セルティクスがボブ・ペティットらのセントルイス・ホークスを4勝1敗で破り、NBA優勝を果たしました。

そんなボストン・セルティクスは優勝までにどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか??

存分に見ていきましょう!

それではさっそく、ティップオフ!!

 

NBAファイナルまでの道のり:1960-61 ボストン・セルティクスのレギュラーシーズン

まずは1960-61レギュラーシーズンがボストン・セルティクスにとってどんな1年だったのかを見ていきましょう!

 

【オフシーズンの動き】

1956年にトム・ヘインソーンとビル・ラッセルが入団してからというもの強豪であり続けているボストン・セルティクスはここまで2年連続でNBA優勝を果たしており、絶対的王者として史上2チーム目となる3連覇に挑むべくシーズンに臨みました。

 

【レギュラーシーズンの結果】

例年通りイーストの強豪として順調に勝ち星を重ね続け、最終的には57勝22敗のリーグ1位の勝率でプレイオフに進出しました。

 

ボストン・セルティクスはイースタン・ディビジョンで1位を獲得しました。

【1960-61レギュラーシーズン イースタン・ディビジョンの結果】

イースタン・ディビジョン 勝率 ホーム ロード Div GP
ボストン・セルティクス 57 22 0.722 21–7 24–11 28–11 79
フィラデルフィア・ウォリアーズ 46 33 0.582 11 23–6 12–21 22–17 79
シラキュース・ナショナルズ 38 41 0.481 19 19–9 8–21 18–21 79
ニューヨーク・ニックス 21 58 0.266 36 10–22 7–25 10–29 79

 

NBAファイナルまでの道のり:1960-61 ボストン・セルティクスのプレイオフ

次にボストン・セルティクスが1960-61プレイオフをどのようにして勝ち抜いたのか見ていきましょう!

 

【1960-61プレイオフの背景】

1960-1961シーズンのプレイオフは1961年3月14日に開始し、4月11日に終了しました。

イースタン・ディビジョンを1位で終えたボストン・セルティクスはシード権を獲得しており、カンファレンス・セミファイナルは免除となりました。

 

カンファレンス・ファイナル(東地区決勝)対シラキュース・ナショナルズ:4勝1敗

カンファレンス・ファイナルではドルフ・シェイズ率いるシラキュース・ナショナルズとの対戦となり、これを4勝1敗で制してNBAファイナルに進出しました。

 

試合 日付 アウェイ 結果 ホーム アリーナ
第1戦 1961年3月19日 シラキュース・ナショナルズ 115-128 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン
第2戦 1961年3月21日 ボストン・セルティクス 98-115 シラキュース・ナショナルズ オノンダガ・ウォー・メモリアル
第3戦 1961年3月23日 シラキュース・ナショナルズ 110-133 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン
第4戦 1961年3月25日 ボストン・セルティクス 120-107 シラキュース・ナショナルズ オノンダガ・ウォー・メモリアル
第5戦 1961年3月26日 シラキュース・ナショナルズ 101-123 ボストン・セルティクス ボストン・ガーデン

 

 

こうして迎えた1961年のNBAファイナルでは、ボストン・セルティクスがボブ・ペティットらのセントルイス・ホークスを4勝1敗で破り、NBA優勝を果たしました。

1961年のNBAファイナルについての詳しい内容を知りたいという方はこちらの記事もぜひお読みください!

 

まとめ:セルティクスが史上2チーム目となる3連覇達成

今回は「1961年のNBAファイナルで優勝を果たした”ボストン・セルティクス”のチーム背景と優勝への軌跡」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

NBA優勝を果たすまでの道のりの険しさを知ると、NBAファイナルをより深く楽しむことができますよね!

この優勝はボストン・セルティクスにとって3年連続4度目のNBA制覇を果たしました。

他のシーズンについても優勝チームの軌跡についてご紹介している記事がありますので、そちらもぜひご覧くださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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