こんにちは!
NBA好きブロガーのおしょうサンドです。
NBAに属する全ての選手とチームが目指す目標である「NBAチャンピオン」。
多くのNBA選手が生涯に1度もつかむことができず引退していくほどに険しい道のりです。
NBAチャンピオンになった1チームは、翌年のNBAの中心となります。
他の29チームは、その1チームを倒すために新たな選手を獲得したり、戦術を取り入れたりと対策を講じていきます。
それゆえNBAの頂点を決める戦いである「NBAファイナル」は、例外なくそのシーズンの集大成であり、NBAの歴史そのものと言えるのです。
もちろんNBAファイナルだけを見ても十分面白いと思います。
ただ、NBAファイナルに至るまでにも毎年数々のドラマがあります。
進出したチームの辿ってきた軌跡を知ることで、NBAファイナルはさらに面白くなります!!!
つまり、NBAチャンピオンになったチームの背景を知ることは「NBAの歴史をより深く知ること」であり、NBAの”沼”により深くはまっていくきっかけの1つというわけですね!笑
そこで今回は2021-22シーズンを制したゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)の優勝への軌跡をご紹介しようと思います。
ゴールデンステイト・ウォリアーズは優勝までにどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか??
存分に見ていきましょう!
それではさっそく、ティップオフ!!
目次
ドラフト
NBAにおいて、オフシーズン最大のイベントは「NBAドラフト」ですよね!
世界最高のリーグであるNBAには、毎年世界最高の選手たちがドラフトされます。
将来チームの中心になりうる逸材や即戦力となる選手をリスクなく獲得できるため、すべてのチームにとって欠かせないイベントです。
ゴールデンステイト・ウォリアーズは2021年のNBAドラフトにて2名の選手をドラフトしました。
【指名選手】
巡 | 指名順位 | 選手名 | ポジション | 国籍 | 出身大学 | 前所属チーム(リーグ/国名) |
1 | 7 | ジョナサン・クミンガ | SF | コンゴ民主共和国 | - | NBA Gリーグ・イグナイト(NBA Gリーグ/アメリカ) |
1 | 14 | モーゼス・ムーディー | SG | アメリカ合衆国 | アーカンソー大学 | - |
2021年ドラフトでゴールデンステイト・ウォリアーズが持っていた自前の指名権は1枚で、1巡目14位でモーゼス・ムーディーを指名しました。
モーゼス・ムーディーは3ポイントシュートを得意とする選手であり、ゴールデンステイト・ウォリアーズでもシューターとしても役割を期待されての使命となりました。
もう一枚、ミネソタ・ティンバーウルブズより受け取った指名権を使い、1巡目7位でジョナサン・クミンガを指名しています。
ジョナサン・クミンガは2021年NBAドラフトで指名された選手の中で最年少の18歳ながら、身体能力と視野に優れた選手です。
また、ジョナサン・クミンガはジェイレン・グリーン(同ドラフト2位指名)らと共にNBAGリーグイグナイトからドラフトされた初めての選手の1人でもありました。
2021年NBAドラフトで指名された選手の一覧を見たいという方はこちらの記事をご覧ください!
ロスター・主要選手
2021-22シーズン、補強を果たしたゴールデンステイト・ウォリアーズは、以下のロスターで優勝を果たしました。
表は左方向にスクロールすることが可能です。
ポジション | 背番号 | 名前 | 身長(cm) | 体重(kg) | 生年月日 |
F | 22 | アンドリュー・ウィギンス (Andrew Wiggins) | 201 | 89 | 1995年2月23日 |
G/F | 9 | アンドレ・イグダーラ (Andre Iguodala) | 198 | 98 | 1984年1月28日 |
F | 32 | オット・ポーター (Otto Porter Jr.) | 203 | 90 | 1993年6月3日 |
G | 12 | クインダリー・ウェザースプーン (Quinndary Weatherspoon) | 191 | 93 | 1996年9月10日 |
G | 2 | クリス・チオーザ (Chris Chiozza) | 180 | 79 | 1995年11月25日 |
G | 11 | クレイ・トンプソン (Klay Thompson) | 198 | 98 | 1990年2年8日 |
G | 0 | ゲイリー・ペイトン2世 (Gary Payton II) | 191 | 88 | 1992年12月1日 |
F/C | 5 | ケヴォン・ルーニー (Kevon Looney) | 206 | 101 | 1996年2年6日 |
C | 33 | ジェームズ・ワイズマン (James Wiseman) | 213 | 109 | 2001年3月31日 |
G | 3 | ジョーダン・プール (Jordan Poole) | 193 | 88 | 1999年6月19日 |
F | 0 | ジョナサン・クミンガ (Jonathan Kuminga) | 201 | 102 | 2002年10月6日 |
G | 30 | ステフィン・カリー (Stephen Curry) | 191 | 84 | 1988年3月14日 |
G/F | 1 | デイミオン・リー (Damion Lee) | 196 | 95 | 1992年10月21日 |
F | 23 | ドレイモンド・グリーン (Draymond Green) | 198 | 104 | 1990年3月4日 |
F | 8 | ネマニャ・ビエリツァ (Nemanja Bjelica) | 208 | 106 | 1988年5月9日 |
F | 95 | ホワン・トスカーノ=アンダーソン (Juan Toscano-Anderson) | 198 | 95 | 1993年4月10日 |
G | 4 | モーゼス・ムーディー (Moses Moody) | 196 | 96 | 2002年5月31日 |
※ G:ガード、F:フォワード、C:センターのこと
NBAファイナルまでの道のり:2021-22 ゴールデンステイト・ウォリアーズのレギュラーシーズン試合結果
それではいよいよ、2021-22レギュラーシーズンがゴールデンステイト・ウォリアーズにとってどんな1年だったのかを見ていきましょう!
まずはオフシーズンの動きを簡単にご紹介します。
【オフシーズンの動き】
ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンといった主力のケガが相次いで起こり、栄光の2010年代から一時リーグ最下位まで落ちたウォリアーズ。
王座奪還に向けドラフトでは1巡目7位でジョナサン・クミンガ、1巡目14位でモーゼス・ムーディーを獲得しました。
さらにフリーエージェント(FA)にてオットー・ポーターJr.、ネマニャ・ビエリツァを獲得したうえ、ウォリアーズと3度の優勝を経験したアンドレ・イグダーラを呼び戻すことに成功。
スティーブ・カーヘッドコーチの元、ベテランと若手のバランスが取れたチームとなってレギュラーシーズンに臨みました。
ディビジョン
次にレギュラーシーズンの試合結果を見ていきましょう!
まずはディビジョンでの成績です。
ディビジョンとは本拠地をおく都市が近いチーム同士をNBAが独自に振り分けたグループのことで、ゴールデンステイト・ウォリアーズはパシフィック・ディビジョンに属します。
2021-22レギュラーシーズンではゴールデンステイト・ウォリアーズはパシフィック・ディビジョンで2位の成績を残しました。
【2021-22レギュラーシーズン パシフィック・ディビジョンの試合結果】
パシフィック・ディビジョン | 勝 | 負 | 勝率 | 差 | ホーム | ロード | ディビジョン | 試合数 |
フェニックス・サンズ | 64 | 18 | 0.780 | 0.0 | 32–9 | 32–9 | 10-6 | 82 |
ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 53 | 29 | 0.646 | 11.0 | 31–10 | 22–19 | 12-4 | 82 |
ロサンゼルス・クリッパーズ | 42 | 40 | 0.512 | 22.0 | 25–16 | 17–24 | 9-7 | 82 |
ロサンゼルス・レイカーズ | 33 | 49 | 0.402 | 31.0 | 21–20 | 12–29 | 3-13 | 82 |
サクラメント・キングス | 30 | 52 | 0.366 | 34.0 | 16–25 | 14–27 | 6-10 | 82 |
カンファレンス
次に見ていくのはカンファレンスでの試合結果です。
カンファレンスとはNBAが独自にチームを東西に分類した区分けのことで、ゴールデンステイト・ウォリアーズはウエスタン・カンファレンスに所属しています。
開幕20戦で18勝2敗というロケットスタートを切ると、ジョーダン・プールやアンドリュー・ウィギンスといった若手の台頭もありそのまま上位をキープ。
現地時間2022年1月10日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦でクレイ・トンプソンが941日ぶりとなる試合復帰を果たすなど王朝時代の姿を取り戻していったウォリアーズ。
しかし、シーズン後半に入るとカリーが左足の靭帯を負傷し残りシーズンを全休することが発表され、チームに暗雲が立ち込めます。
エース不在のなか奮起したのはプールやクミンガといった若手であり、BIG3がなかなか揃わなかったにも関わらず最終的には53勝29敗のウエスタン・カンファレンス3位でプレイオフに進みました。
【2021-22レギュラーシーズン ウエスタン・カンファレンスの試合結果】
ウエスタン・カンファレンス | ||||||
# | チーム | 勝 | 負 | 勝率 | 差 | 試合数 |
1 | フェニックス・サンズ | 64 | 18 | 0.780 | – | 82 |
2 | メンフィス・グリズリーズ | 56 | 26 | 0.683 | 8.0 | 82 |
3 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 53 | 29 | 0.646 | 11.0 | 82 |
4 | ダラス・マーベリックス | 52 | 30 | 0.634 | 12.0 | 82 |
5 | ユタ・ジャズ | 49 | 33 | 0.598 | 15.0 | 82 |
6 | デンバー・ナゲッツ | 48 | 34 | 0.585 | 16.0 | 82 |
7 | ミネソタ・ティンバーウルブズ | 46 | 36 | 0.561 | 18.0 | 82 |
8 | ロサンゼルス・クリッパーズ | 42 | 40 | 0.512 | 22.0 | 82 |
9 | ニューオーリンズ・ペリカンズ | 36 | 46 | 0.439 | 28.0 | 82 |
10 | サンアントニオ・スパーズ | 34 | 48 | 0.415 | 30.0 | 82 |
11 | ロサンゼルス・レイカーズ | 33 | 49 | 0.402 | 31.0 | 82 |
12 | サクラメント・キングス | 30 | 52 | 0.366 | 34.0 | 82 |
13 | ポートランド・トレイルブレイザーズ | 27 | 55 | 0.329 | 37.0 | 82 |
14 | オクラホマシティ・サンダー | 24 | 58 | 0.293 | 40.0 | 82 |
15 | ヒューストン・ロケッツ | 20 | 62 | 0.244 | 44.0 | 82 |
NBAファイナルまでの道のり:2021-22 ゴールデンステイト・ウォリアーズのプレイオフ試合結果
次にゴールデンステイト・ウォリアーズが2021-22プレイオフをどのようにして勝ち抜いたのか見ていきましょう!
【2021-22プレイオフの背景】
2021年7月27日、NBA理事会が昨シーズンから始まったプレイイン・トーナメントの継続を承認。
新型コロナウイルスの影響を受けていた昨シーズンとは異なり、2021-22シーズンは従来通り2022年4月12日〜4月15日にかけてプレイイントーナメント、2022年4月16日からプレイオフ開幕となりました。
ファーストラウンド(1回戦)対デンバー・ナゲッツ:4勝1敗
ゴールデンステイト・ウォリアーズにとって3シーズンぶりとなるプレイオフのファーストラウンド(1回戦)はこの年2年連続となるシーズンMVPを受賞したニコラ・ヨキッチ率いるデンバー・ナゲッツとなりました。
シーズン後半を怪我により休んでいたとはいえカリーをベンチからスタートさせるという奇策を疲労すると、カリーの代わりにスターターとなったジョーダン・プールも急成長を遂げ、4勝1敗でシリーズを突破しました。
試合 | 日付 | アウェイ | 結果 | ホーム | アリーナ | |
第1戦 | 2022年4月16日 | デンバー・ナゲッツ | 107-123 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第2戦 | 2022年4月18日 | デンバー・ナゲッツ | 106-126 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第3戦 | 2022年4月21日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 118-113 | デンバー・ナゲッツ | ボール・アリーナ | |
第4戦 | 2022年4月24日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 121-126 | デンバー・ナゲッツ | ボール・アリーナ | |
第5戦 | 2022年4月27日 | デンバー・ナゲッツ | 98-102 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター |
カンファレンス・セミファイナル(東地区準決勝)対メンフィス・グリズリーズ:4勝2敗
カンファレンス・セミファイナル(東地区準決勝)ではジャ・モラントやジャレン・ジャクソンJr.といった若手が主力のチームながらウエスタン・カンファレンス2位という大躍進を遂げた新進気鋭のチーム、メンフィス・グリズリーズとの対戦となりました。
この戦いからはカリーがスターターに復帰し、カリー、プール、トンプソン、ウィギンズ、グリーンの5人が同時に出場している時間はあまりの強さから”新デスラインナップ”と呼ばれるようになります。
新旧のポイントガードがエースを張るチーム同士の戦いということで注目されましたが、経験値で大きく上回るウォリアーズが4勝2敗で勝利を収めました。
試合 | 日付 | アウェイ | 結果 | ホーム | アリーナ | |
第1戦 | 2022年5月1日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 117-116 | メンフィス・グリズリーズ | フェデックス・フォーラム | |
第2戦 | 2022年5月3日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 101-106 | メンフィス・グリズリーズ | フェデックス・フォーラム | |
第3戦 | 2022年5月7日 | メンフィス・グリズリーズ | 112-142 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第4戦 | 2022年5月9日 | メンフィス・グリズリーズ | 98-101 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第5戦 | 2022年5月11日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 95-134 | メンフィス・グリズリーズ | フェデックス・フォーラム | |
第6戦 | 2022年5月13日 | メンフィス・グリズリーズ | 96-110 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター |
カンファレンス・ファイナル(東地区決勝)対ダラス・マーベリックス:4勝1敗
カンファレンス・ファイナルでは早くもリーグ最強の選手の1人となっていた”神童”ルカ・ドンチッチ率いるダラス・マーベリックスとの1戦でした。
しかしここでも王朝時代から積み重ねてきた経験値を存分に活かし、安定した試合運びで4勝1敗の勝利を収めました。
これによりウォリアーズは過去8年間で6度のNBAファイナルに出場したチームとなりました。
また、第5戦でカンファレンス優勝を決めたことで日程に余裕が生じ、万全な状態でNBAファイナルに臨むことができたこともこの年の優勝を大きく引き寄せる要因となりました。
試合 | 日付 | アウェイ | 結果 | ホーム | アリーナ | |
第1戦 | 2022年5月18日 | ダラス・マーベリックス | 87-112 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第2戦 | 2022年5月20日 | ダラス・マーベリックス | 117-126 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター | |
第3戦 | 2022年5月22日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 109-110 | ダラス・マーベリックス | アメリカン・エアラインズ・センター | |
第4戦 | 2022年5月24日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 109-119 | ダラス・マーベリックス | アメリカン・エアラインズ・センター | |
第5戦 | 2022年5月26日 | ダラス・マーベリックス | 110-120 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | チェイス・センター |
NBAファイナル 対ボストン・セルティックス:4勝2敗
こうして迎えた2021-22シーズンのNBAファイナルは、ゴールデンステイト・ウォリアーズと東地区王者のボストン・セルティックスとの対戦となりました。
この年のセルティックスはジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンのバックコートコンビに、エースディフェンダーのマーカス・スマートらを擁する非常にバランスの取れたチームでした。
結果的にゴールデンステイト・ウォリアーズがボストン・セルティクスに4勝2敗で勝利し、4年ぶり7回目のNBAチャンピオンに輝きました。
詳細な試合結果は以下のとおりです。
試合 | 日付 | アウェイ | 結果 | ホーム |
---|---|---|---|---|
1 | 6月2日 | ボストン・セルティックス | 120 - 108 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
2 | 6月5日 | ボストン・セルティックス | 88 - 107 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
3 | 6月8日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 100 - 116 | ボストン・セルティックス |
4 | 6月10日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 107 - 97 | ボストン・セルティックス |
5 | 6月13日 | ボストン・セルティックス | 94 - 104 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ |
6 | 6月16日 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 103 - 90 | ボストン・セルティックス |
ファイナルMVPは「ステフィン・カリー」。
4度NBAを制覇しているカリーですが、ファイナルMVPは自身初。
もはや殿堂入りは確実なカリーですが、その受賞歴をさらに華やかなものとしました。
2021-22シーズンのNBAファイナルについて、より詳しい内容を知りたいという方はこちらの記事もぜひお読みください!
まとめ:ステフィン・カリーが自身初のファイナルMVP
今回は「2022年のNBAファイナルで優勝を果たした”ゴールデンステイト・ウォリアーズ”のチーム背景と優勝への軌跡」についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
NBA優勝を果たすまでの道のりの険しさを知ると、NBAファイナルをより深く楽しむことができますよね!
この年のゴールデンステイト・ウォリアーズを優勝候補として見ていた方は非常に少ないと思いますが、かつて王朝を築いたチームの底力を感じさせられたプレイオフでした。
また、ステフィン・カリーは4度目の優勝でついに自身初となるファイナルMVPを受賞し、すでに殿堂入りは確実と思われる彼の地位をさらに盤石なものとしたと思います。(もはや非の打ちどころがありません笑)
他のシーズンについても優勝チームの軌跡についてご紹介している記事がありますので、そちらもぜひご覧くださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
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