NBAドラフト

2016年のNBAドラフト

こんにちは!

NBA好きブログライターのおしょうサンドです。

 

世界のバスケットボールリーグの中でも長い歴史を誇るNBA。

その歴史の中には数多くのスーパースターが存在し、幾多の映画のように感動的なストーリーが誕生してきました。

そしてそんなほぼ全てのNBA選手の原点であり、NBAにおいて1年で最も大きなイベントの1つであるのが「NBAドラフト」です。

 

NBAを深く知っていく上で、どの選手がどの年にNBA入りしたのかを知ることは欠かせませんよね!

そこで今回は「2016年NBAドラフト」でドラフトされた選手たちについてまとめていきたい思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

2016年のNBAドラフト

2016年NBAドラフトは、現地時間2016年6月23日にニューヨーク州ブルックリン区にあるバークレイズ・センター(ブルックリン・ネッツのホームアリーナ)にて開催されました。

ドラフト抽選の結果、昨年勝率が10勝72敗で30チーム中30位だったフィラデルフィア・76ersが1位指名権を獲得し、ベン・シモンズを指名。

 

1巡目

まずは2016年ドラフトの1巡目にドラフトされた選手からみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
1 フィラデルフィア・76ers SF ベン・シモンズ ルイジアナ州立大 オーストラリア - -
2 ロサンゼルス・レイカーズ SF ブランドン・イングラム デューク大 アメリカ - -
3 ボストン・セルティックス SF ジェイレン・ブラウン カリフォルニア大 アメリカ - -
4 フェニックス・サンズ PF ドラガン・ベンダー - クロアチア マッカビ・テルアビブ/ユーロリーグ(イスラエル) -
5 ミネソタ・ティンバーウルブズ PG クリス・ダン プロビデンス大 アメリカ - -
6 ニューオーリンズ・ペリカンズ SG バディー・ヒールド オクラホマ大 パナマ - -
7 デンバー・ナゲッツ PG ジャマール・マリー ケンタッキー大 カナダ - -
8 サクラメント・キングス PF マーキーズ・クリス ワシントン大 アメリカ - フェニックス・サンズ
9 トロント・ラプターズ PF ヤコブ・ポートル ユタ大 オーストリア - -
10 ミルウォーキー・バックス PF ソン・メイカー オレンジビル予備校(カナダ) オーストラリア/南スーダン - -
11 オーランド・マジック PF ドマンタス・サボニス ゴンザガ大 リトアニア - オクラホマシティ・サンダー
12 アトランタ・ホークス SF トーリーン・プリンス ベイラー大 アメリカ - -
13 フェニックス・サンズ C ゲオルギオス・パパギアニス - ギリシャ パナシナイコス/ユーロリーグ(ギリシャ) サクラメント・キングス
14 シカゴ・ブルズ SG デンゼル・バレンタイン ミシガン州立大 アメリカ - -
15 デンバー・ナゲッツ PF フアン・エルナンゴメス - スペイン エストゥディアンテス/LEBオロ(スペイン) -
16 ボストン・セルティックス PF ガーション・ヤブセル - フランス ロウエン・メトロポール/NLBプロB(フランス) -
17 メンフィス・グリズリーズ PG ウェイド・ボールドウィン IV バンダービルト大 アメリカ - -
18 デトロイト・ピストンズ PF ヘンリー・エレンソン マーケット大 アメリカ - -
19 デンバー・ナゲッツ SG マリック・ビーズリー フロリダ州立大 アメリカ - -
20 ブルックリン・ネッツ SG カリス・レバート ミシガン大 アメリカ - -
21 アトランタ・ホークス SG デアンドレ・ベンブリー セントジョセフ大 アメリカ - -
22 サクラメント・キングス SG マラチ・リチャードソン シラキュース大 アメリカ - -
23 ボストン・セルティックス C アンテ・ジジッチ - クロアチア KKシボナ・ザグレブ/クロアチア・バスケットボールリーグ(クロアチア) クリーブランド・キャバリアーズ
24 フィラデルフィア・76ers SG ティモテ・ルワウ=カバロ - フランス KKメガ・バスケット/セルビア・バスケットボールリーグ(セルビア) -
25 ロサンゼルス・クリッパーズ PF ブライス・ジョンソン ノースカロライナ大 アメリカ - -
26 フィラデルフィア・76ers SG フルカン・コルクマス - トルコ アナドル・エフェス/ターキッシュ・バスケットボールリーグ(トルコ) -
27 トロント・ラプターズ PF パスカル・シアカム ニューメキシコ州立大 カメルーン - -
28 フェニックス・サンズ PF スカル・ラビシエール ケンタッキー大 ハイチ - サクラメント・キングス
29 サンアントニオ・スパーズ PG デジョンテ・マリー ワシントン大 アメリカ - -
30 ゴールデンステート・ウォリアーズ C ダミアン・ジョーンズ バンダービルト大 アメリカ - -

 

 

ポジションの略称
PG ポイントガード
SG シューティングガード
SF スモールフォワード
PF パワーフォワード
C センター

 

2巡目

次に2016年ドラフトの2巡目にドラフトされた選手をみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
31 ボストン・セルティックス PF デヨンタ・デヴィス ミシガン州立大 アメリカ - メンフィス・グリズリーズ
32 ロサンゼルス・レイカーズ C イビチャ・ズバッチ - クロアチア KKメガ・バスケット/セルビア・バスケットボールリーグ(セルビア) -
33 ロサンゼルス・クリッパーズ C チーク・ディアロ カンザス大 マリ - ニューオーリンズ・ペリカンズ
34 フェニックス・サンズ PG タイラー・ユリス ケンタッキー大 アメリカ - -
35 ボストン・セルティックス SF ラデ・ザゴラッチ - セルビア KKメガ・バスケット/セルビア・バスケットボールリーグ(セルビア) メンフィス・グリズリーズ
36 ミルウォーキー・バックス SG マルコム・ブログドン バージニア大 アメリカ - -
37 ヒューストン・ロケッツ C チナヌ・オヌアク ルイビル大 アメリカ - -
38 ミルウォーキー・バックス SG パトリック・マカウ UNLV アメリカ - ゴールデンステイト・ウォリアーズ
39 ニューオーリンズ・ペリカンズ PG デイビッド・ミシノー - フランス シャロン/LNBプロB(フランス) ロサンゼルス・クリッパーズ
40 ニューオーリンズ・ペリカンズ C ダイヤモンド・ストーン メリーランド大 アメリカ - ロサンゼルス・クリッパーズ
41 オーランド・マジック C スティーヴン・ジマーマン Jr. UNLV アメリカ - -
42 ユタ・ジャズ PG アイゼイア・ホワイトヘッド シートンホール大 アメリカ - ブルックリン・ネッツ
43 ヒューストン・ロケッツ C シュウ・チー(周琦) - 中国 新疆フライングタイガース/中国プロバスケットボールリーグ(中国) -
44 アトランタ・ホークス SG イサイア・コルディニエ - フランス ASCデナインヴォルタイアPH/LNBプロB(フランス) -
45 ボストン・セルティックス PG デメトリャス・ジャクソン ノートルダム大 アメリカ - -
46 ダラス・マーベリックス C A.J.ハモンズ パデュー大 アメリカ - -
47 オーランド・マジック SF ジェイク・レイマン メリーランド大 アメリカ - ポートランド・トレイルブレイザーズ
48 シカゴ・ブルズ SF ポール・ジプサー - ドイツ バイエル・ミュンヘン/ブンデスリーガ(ドイツ) -
49 デトロイト・ピストンズ SG マイケル・グビニジェ シラキュース大 ナイジェリア - -
50 インディアナ・ペイサーズ SF ジョージス・ニアン アイオワ州立大 アメリカ - -
51 ボストン・セルティックス PF ベン・ベンティル プロビデンス大 ガーナ - -
52 ユタ・ジャズ PF ジョエル・ボロンボイ ウェバー州立大 ウクライナ - -
53 デンバー・ナゲッツ PF ペトル・コルネリー - フランス ル・マン・サルト・バスケット/LNBプロA(フランス) -
54 アトランタ・ホークス PG ケイ・フェルダー オークランド大 アメリカ - クリーブランド・キャバリアーズ
55 ブルックリン・ネッツ PG マーカス・ペイジ ノースカロライナ大 アメリカ - ユタ・ジャズ
56 デンバー・ナゲッツ SF ダニエル・ハミルトン コネティカット大 アメリカ - オクラホマシティ・サンダー
57 メンフィス・グリズリーズ C ワン・ジェーリン(王哲林) - 中国 福建スタージョンズ/中国プロバスケットボールリーグ(中国) -
58 ボストン・セルティックス SF アブデル・ネイダー アイオワ州立大 エジプト - -
59 サクラメント・キングス PG アイゼイア・カズンズ オクラホマ大 アメリカ - -
60 ユタ・ジャズ PG タイロン・ウォレス カリフォルニア大 アメリカ - -

 

まとめ

今回は「2016年NBAドラフト」で指名された選手をまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

この年のルーキーオブザイヤーはなんと2巡目全体38位でバックスから指名された「マルコム・ブログドン」が受賞しました。

大荒れのドラフトかと思われたものの、その後のキャリはしっかりと上位陣が上回っており、各チームで主力を勤めている選手も多くいる状況です。

やはりNBAドラフトはNBAの歴史を知ることができて面白いですね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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