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【NBAファイナル1954】ミネアポリス・レイカーズのチーム背景と優勝への軌跡

こんにちは!

NBA好きブロガーのおしょうサンドです。

 

NBAに属する全てのチームと選手が目指す目標「NBAチャンピオン」。

毎年1チームは必ずこの座に立つことができるわけですが、多くのNBA選手が生涯に1度もその栄冠をつかむことができず引退していくほどに険しい道のりです。

そしてNBAチャンピオンとなった1チームが翌年のNBAの中心となり、他の29チームはその1チームを倒すために対策を講じていくわけです。

それゆえNBAの頂点を決める戦いである「NBAファイナル」は例外なくそのシーズンの集大成であり、NBAの歴史そのものと言えます。

 

もちろんNBAファイナルだけを見ても十分面白いと思います。

ただ、NBAファイナルに至るまでにも数々のドラマがあり、進出したチームの背景を知ることでNBAファイナルはさらに面白くなります!!!

つまり、NBAチャンピオンになったチームの背景について知ることはNBAの歴史をより深く知ることであり、NBAの”沼”により深くはまっていくきっかけの1つというわけですね!笑

 

そこで今回は「1954年のNBAファイナルで優勝を果たした”ミネアポリス・レイカーズ”のチーム背景と優勝への軌跡」について見ていこうと思います。

1954年のNBAファイナルではミネアポリス・レイカーズがドルフ・ジェイズ擁するシラキューズ・ナショナルズを4勝3敗で破り、NBA優勝を果たしました。

そんなミネアポリス・レイカーズは優勝までにどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか??

存分に見ていきましょう!

それではさっそく、ティップオフ!!

 

NBAファイナルまでの道のり:1953-54 ミネアポリス・レイカーズのレギュラーシーズン

まずは1953-54レギュラーシーズンがミネアポリス・レイカーズにとってどんな1年だったのかを見ていきましょう!

 

【オフシーズンの動き】

1947年に設立されて以降、ジョージー・マイカンを中心としたチームでリーグを支配してきたミネアポリス・レイカーズ。

これまでに5年間で2度の連覇による4度の優勝を果たしており、今シーズンはフランチャイズ史上初となるリーグ3連覇を目指してレギュラーシーズンに臨みました。

 

【レギュラーシーズンの結果】

例年通りウエスタン・ディビジョンの強豪として勝利を重ね、最終的には46勝26敗のリーグ1位の勝率を残してプレイオフに進出しました。

 

ミネアポリス・レイカーズはウエスタン・ディビジョンで1位を獲得しました。

【1953-54レギュラーシーズン ウエスタン・ディビジョンの結果】

ウエスタン・ディビジョン 勝率 ホーム ロード Div GP
ミネアポリス・レイカーズ 46 26 .639 20–4 13–15 19–13 72
ロチェスター・ロイヤルズ 44 28 .611 2 18–10 12–15 22–10 72
フォートウェイン・ピストンズ 40 32 .556 6 19–8 11–17 17–15 72
ミルウォーキー・ホークス 21 51 .292 25 11–14 5–17 6–26 72

 

NBAファイナルまでの道のり:1953-54 ミネアポリス・レイカーズのプレイオフ

次にミネアポリス・レイカーズが1953-54プレイオフをどのようにして勝ち抜いたのか見ていきましょう!

 

【1953-54プレイオフの背景】

1953-1954シーズンのプレイオフは1954年3月24日に開始し、4月12日に終了しました。

チーム数の減少に伴いプレイオフ出場チームの決定方式が変更され、各ディビジョンの勝率上位3チームで総当たり戦で上位2チームがプレイオフに進出できることになりました。

ミネアポリス・レイカーズはウエスタン・ディビジョンのリーグ戦で2勝0敗の首位に立ち、プレイオフに進出しました。

 

ディビジョン・ファイナル(西地区決勝)対ロチェスター・ロイヤルズ:2勝1敗

ディビジョン・ファイナルではボビー・ヴァンツァーやアーニー・ライゼンらのロチェスター・ロイヤルズとの対戦となり、これを2勝1敗で制してNBAファイナルに進出しました。

 

試合 日付 アウェイ 結果 ホーム アリーナ
第1戦 1954年3月24日 ロチェスター・ロイヤルズ 76-89 ミネアポリス・レイカーズ ミネアポリス・オーディトラム
第2戦 1954年3月27日 ミネアポリス・レイカーズ 73-74 ロチェスター・ロイヤルズ エジャートン・パーク・アリーナ
第3戦 1954年3月28日 ロチェスター・ロイヤルズ 72-82 ミネアポリス・レイカーズ ミネアポリス・オーディトラム

 

 

こうして迎えた1954年のNBAファイナルでは、ミネアポリス・レイカーズがドルフ・ジェイズ擁するシラキューズ・ナショナルズを4勝3敗で破り、NBA優勝を果たしました。

1954年のNBAファイナルについての詳しい内容を知りたいという方はこちらの記事もぜひお読みください!

 

まとめ:レイカーズがNBA史上初の3連覇達成

今回は「1954年のNBAファイナルで優勝を果たした”ミネアポリス・レイカーズ”のチーム背景と優勝への軌跡」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

NBA優勝を果たすまでの道のりの険しさを知ると、NBAファイナルをより深く楽しむことができますよね!

この優勝はミネアポリス・レイカーズにとって3年連続5回目のNBA制覇となりました。

他のシーズンについても優勝チームの軌跡についてご紹介している記事がありますので、そちらもぜひご覧くださいね!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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