足元のバイブル

【シグネチャーモデル】マイケル・ジョーダンの歴代ナイキ製バッシュ全40作を一覧で紹介!

2025年5月4日

バスケットをやっていてもはや知らない人はいないであろう”バスケの神様”「マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)」。

世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAにおいて、2度のスリーピート(3連覇)による6度の優勝を成し遂げた、多くのファンや評論家が「史上最高のバスケットボール選手」に挙げるレジェンドです。

 

現役時代には「NIKE(ナイキ)」と契約し、名作「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」が誕生。

引退した後も実質的な“生涯契約”のような状態になっており、2026年6月時点で全40作のシグネチャーモデルがリリースされているんですよ!

 

この記事では、そんなマイケル・ジョーダンの足元を支えた歴代シグネチャーモデル40作を一覧にしてご紹介していこうと思います。

NBA観戦歴10年の僕の視点から、各モデルについてジョーダンが歩んできたキャリアと共に魅力を語っていきますので、“バッシュ界のレジェンド”とも言える名作シリーズの歴史を一緒に振り返っていきましょう!

 

契約ブランドは「NIKE(ナイキ)」

2026年4月時点で、NBA選手が使用しているバッシュにおいて約70%のシェアを誇る最大手ブランド「NIKE(ナイキ)」。

シグネチャーモデルという文化を世に広めた一番の功労者で、NIKE(ナイキ)なくして現在のNBAはないと言っても過言ではないほどリーグの歴史的にも重要な存在です。

 

そんな「NIKE(ナイキ)」が現在のような世界的企業になった最大の転機が、この記事の主人公「マイケル・ジョーダン」とのスポンサー契約。

1984年、コンバースやアディダスといったライバルの影に隠れがちな中堅ブランドだったNIKE(ナイキ)は、逆転の一手として当時まだバスケファン以外には無名の存在だった若きマイケル・ジョーダンに破格の条件で契約を結んだのです。

 

そして誕生したシグネチャーモデル「Air Jordan(エア ジョーダン)1」は、スニーカーの歴史を変えるほどのメガヒットを記録。

実は赤と黒のカラーリングが当時のNBAでは禁止されていたものの、NIKE(ナイキ)が罰金を肩代わりしてまでジョーダンに着用してもらい広告宣伝したというのは有名な話ですよね。

 

そこから、マイケル・ジョーダンがリーグの顔になっていくにつれて「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」も大きく成長を遂げ、2026年6月時点でなんと40モデルものバッシュがリリース済み。

ジョーダンが引退した今でも全世界のファンが新作の発表を待ち望んでいる、そんな“伝説のシリーズ”の今後に期待が膨らみます。

 

マイケル・ジョーダンの製バッシュ|歴代40モデルを一挙紹介

さて、いよいよマイケル・ジョーダンが着用した歴代シグネチャーモデル全40作を、彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、各モデルの簡単な性能とそのモデルの誕生に関わるエピソードなどなど。

 

紹介文と共に代表的なカラー1つを画像としてご紹介していますが、モデルの中にも複数のカラーリングが存在するので、お気に入りのモデルを見つけたらカラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

それでは早速、1作目から順に見ていきましょう!

 

NIKE Air Jordan 1|1984-1985

マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル、記念すべき1作目となった「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン) 1」。

初代にして最高、「スニーカーの王様」とも言える一足です。

 

エアジョーダンといえば“ジャンプマン ロゴ”の印象が強いですが、初代はまだ“ウィング ロゴ”というバスケットボールに羽が生えたようなロゴが使用されているのが特徴。

また、今でこそ定着している「エア ジョーダン」というシリーズ名も、ナイキの最新技術の名称とマイケル・ジョーダンの愛称のダブルミーニングっぽくてかっこいいですよね!(実はたまたま一致しただけという説が有力なんだとか)

 

NBAキャリア2年目にして自分専用のバッシュを受け取ったマイケル・ジョーダンですが、この年は「左足の骨折」という大怪我によってシーズンの64試合を欠場することに。

それでもシーズン終盤に復帰を果たすと、迎えたプレイオフ1回戦、ボストン・セルティックスとの第2戦で、現在でも破られていない「1試合63得点」という歴史的なパフォーマンスを披露しています。

 

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NIKE Air Jordan 2|1985-1986

シリーズ2作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2」。

製造場所がイタリアに移され、レザー仕様のより高級感のある一足としてリリースされました。

シュータンに刻まれた“ウィング ロゴ”は健在ですが、個人的にはナイキの“スウィッシュ”がないというのが驚きです。

 

NBAキャリア3年目はマイケル・ジョーダンが真にリーグ最高の選手として名乗りをあげた年。

平均37.1得点を叩き出して自身初の「得点王」に輝いたことはもちろん、前年の怪我から復帰して出場試合も増えたことで、ウィルト・チェンバレン以来となるシーズン通算3,000得点という大台も突破したシーズンでした。

 

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NIKE Air Jordan 3|1987-1988

シリーズ3作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)3」。

ナイキのレジェンドデザイナー「ティンカー・ハットフィールド」が手がけた初のエア ジョーダンであり、“史上最高のバッシュ”との呼び声も高い一足です。

 

当時ジョーダンは他のブランドとの契約を考えていたそうですが、「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)3」のプロトタイプを見てNIKE(ナイキ)との再契約を決めたんだそう。

「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」のアイコンとなる“ジャンプマン ロゴ”が搭載されたのもこのモデルからであり、いろんな意味で「伝説のモデル」と言えるでしょう。

 

キャリア4年目にしてリーグの主要なタイトルを総ナメにし、“バスケットボールの神様”の領域へ足を踏み入れたと言っても過言ではないシーズン。

自身初の「シーズンMVP」受賞と合わせて、スティール王とブロック王にも茅焼いたことで「DPOY(優秀守備選手賞)」も受賞し、攻守の両方においてリーグの頂点に君臨しました。

 

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NIKE Air Jordan 4|1988-1989

シリーズ4作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)4」。

2、3作目と続いた高級思考なレザーのアッパーから、より軽量で通気性の良いメッシュを取り入れものに変えたことで爆発的な人気を叩き出すこととなった一足です。

 

キャリア5年目を迎えたジョーダンは平均32.5得点、8.0リバウンド、8.0アシストという圧倒的なスタッツを記録し、3年連続での得点王に輝くと共にリーグ屈指のオールラウンダーへと成長。

リバウンド、アシストはキャリアハイであり、シーズンに10回のトリプルダブルを記録しています。

 

一方で、プレイオフでは“バッドボーイズ”と呼ばれたデトロイト・ピストンズの前に敗退しており、ジョーダンが徹底的にマークをされるとオフェンスの手段がないチームの現状に限界を感じつつあったシーズンでもありました。

 

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NIKE Air Jordan 5|1989-1990

シリーズ5作目となった「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)5」。

“ジョーダンカット”と呼ばれるハイカットより若干低い「3/4カット」が初めて採用された一足としても知られるモデルです。

 

全82試合にフル出場しながら「得点王」と「スティール王」の同時受賞を果たすという、個人としては名実共にリーグ最強の選手になっていたジョーダン。

しかし、プレイオフではまたもデトロイト・ピストンズの前に敗れ、悔しいシーズン終了となってしまいました。

 

ただ、この年から後の“王朝”時代を率いる名将「フィル・ジャクソン」がヘッドコーチに就任し、チームとしても大きな転換期を迎えた1年となっています。

 

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NIKE Air Jordan 6|1990-1991

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)6」。

シリーズ6作目となるこのモデルは、マイケル・ジョーダンがついにNBAチャンピオンという栄冠に輝いた伝説の1年を象徴する一足となりました。

 

プレイオフではカンファレンス・ファイナルにて3年連続で苦杯をなめさせられていた“バッドボーイズ”をついに打ち破ることに成功。

NBAファイナルではマジック・ジョンソン要するロサンゼルス・レイカーズを圧倒し、NBAの新たな時代の幕開けを感じさせる優勝となりました。

 

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NIKE Air Jordan 7|1991-1992

シリーズ7作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)7」。

6年連続の「得点王」、2年連続での「シーズンMVP」受賞と共に、チームを連覇に導いた、まさに全盛期真っ只中といえるシーズン。

また、NBAの外でもバルセロナオリンピックで金メダルを獲得しており、ラリー・バードやマジック・ジョンソンといったレジェンドたちと共闘した、通称“ドリーム・チーム”で大きな話題を呼びました。

 

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NIKE Air Jordan 8|1992-1993

シリーズ8作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)8」。

マイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズがNBA史上亜初となる「スリーピート」を成し遂げたシーズン。

余談ですが、この”3連覇”を意味する「スリーピート」という言葉は、1980年代に活躍した名将パット・ライリーが生み出したんだそうです。

 

チャールズ・バークレー要するフェニックス・サンズとの決戦となったNBAファイナルでは、1試合平均41.0得点という驚異的なスコアを叩き出してチームを優勝に導いており、3年連続でのファイナルMVPも受賞しました。

 

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NIKE Air Jordan 9|1992-1993

シリーズ9作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)9」。

前作から外見のデザインを大きく変え、かなり高級感の漂う見た目へと変貌を遂げました。

 

スリーピートを達成したのも束の間、父親の死という苦しい現実に直面したジョーダンは、父親の愛した野球をするためにNBAからの引退を発表。

このため、ジョーダン自身が履く姿をほとんど見ることができなかったモデルとしても有名です。

 

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NIKE Air Jordan 10|1993-1994

シリーズ10作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)10」。

依然としてジョーダンはメジャーリーグへの挑戦を続けていましたが、NIKE(ナイキ)は構わず新作を発表しています。笑

 

シリーズ10作目という節目のモデルであり、機能性はもちろん、豊富なカラーバリエーションが展開されていますよ!

ジョーダンがこのバッシュを履いた姿は見ることができないかと思われましたが、まさかの復帰宣言によってコートの戻ってきた際、最初の試合でこのシューズを着用している姿を見ることができました。

 

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NIKE Air Jordan 11|1994-1995

シリーズ11作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)11」。

「フォーマルシューズのようなシューズが欲しい」というジョーダンからの要望を受けて開発されたモデルです。

 

1995年3月18日、「I'm back(ただいま)」という短いファックスと共にNBAのコートへと復帰を果たしたジョーダンが着用したバッシュとしても有名。

偉大なレジェンドの帰還というエピソード込みで、名作揃いの「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」の中でもしばしば最も高い評価を受けています。

 

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NIKE Air Jordan 12|1995-1996

シリーズ12作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)12」。

ジョーダンが復帰後初のフルシーズンを戦った年であり、“完全体”となったシカゴ・ブルズが72勝10敗という当時のNBAの最高勝率を叩き出した伝説のシーズン。

 

いくら“元リーグNo.1選手”とはいえ、一度引退した選手が元のパフォーマンスに戻れるかどうか疑問視する声はあったものの、マイケル・ジョーダンに関してはそんなヤジは無意味。

自身8度目となる得点王、シーズンMVP、オールスターMVP、そして自身4度目となるNBA制覇を成し遂げてしまったのです。

まさに“バスケの神様”という愛称を我が物にしたシーズンだったと言えるでしょう!

 

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NIKE Air Jordan 13|1996-1997

シリーズ13作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)13」。

絶対王者としてリーグを支配し、約4年ぶりとなる連覇を果たしたシーズン。

シーズンMVPこそカール・マローンに譲ることとなったものの、プレイオフではさらにギアを上げ、NBAファイナルではそのマローン率いるユタ・ジャズを倒してNBAチャンピオンの座を勝ち取りました。

 

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NIKE Air Jordan 14|1997-1998

シリーズ14作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)14」。

1997-98シーズンといえば、シカゴ・ブルズのフロント陣との確執といういらない要素に惑わされながらも、キャリア2度目のスリーピート(3連覇)を成し遂げた年。

かの有名な「ザ・ラストショット」が誕生した時にもジョーダンはこのバッシュを着用しており、エピソード込みで非常に高い評価を受けている一足です。

 

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NIKE Air Jordan 15|1998-1999

シリーズ15作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)15」。

 

長期的なロックアウトによってNBAの開幕自体が危ぶまれた1998-99シーズン、なかなかシーズンが開幕しない中、マイケル・ジョーダンは自身2度目となる引退を発表しました。

引退の理由は「チームとの確執が修復できないほどに大きくなってしまったここと」と「燃え尽き症候群」。

 

シーズン開幕前に引退してしまったので、残念ながら「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)15」をジョーダン本人が着用している姿を見ることはできませんでした。

 

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NIKE Air Jordan 16|2000-2001

シリーズ16作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)16」。

マグネットで着脱可能な「シュラウド(靴紐部分を覆うカバー)」という特徴的なパーツを搭載したことで、オンコート・オフコートの両方で雰囲気を変えての使用が可能になっています。

 

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NIKE Air Jordan 17|2001-2002

シリーズ17作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)17」。

2度目の引退後はウィザーズのオーナーとして活動していたジョーダンですが、昨シーズンに19勝63敗と低迷していたチームを見て我慢できなくなり、まさかの現役復帰を果たしたシーズン。

流石のジョーダンも38歳という年齢には勝てず、全盛期のような身体能力はほとんどなかったものの、プレースタイルを大きく変えてチームに貢献しました。

 

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NIKE Air Jordan 18|2002-2003

シリーズ18作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)18」。

マイケル・ジョーダンの引退年を飾った一足。

40歳ながらに82試合のシーズンフル出場を果たし、平均得点20.0得点を記録するなど、最後まで年齢のハンデを感じさせないパフォーマンスでファンを魅了しました。

 

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NIKE Air Jordan 19|2004年

シリーズ19作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)19」。

ジョーダンの本当の現役引退の直後にリリースされ、今後もジョーダンシリーズが続いていくことを証明した一足となりました。

NIKE(ナイキ)の最新素材「テック・フレックス」によって、シリーズ史上最軽量ながら耐久性の高いモデルを実現しています。

 

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NIKE Air Jordan 20|2005年

シリーズ20作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)20」。

特徴的なアンクルストラップや高級感のあるレザーアッパーが特徴的な一足。

レザーにはマイケル・ジョーダンが私生活で記録に残っているエピソードが描かれているので、実物を購入した方はチェックしてみてくださいね。

 

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NIKE Air Jordan 21|2006年

シリーズ21作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)21」。

反発性の高いものとクッション性の高いもので2種類のインソールが付属し、シーンによって使い分けることができるという画期的な性能を持った一足。

 

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NIKE Air Jordan 22|2007年

シリーズ22作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)22」。

マイケル・ジョーダンの素早いスピードを表現するために、ステルス戦闘機「F22Aラプター」から着想を得て作られた一足。

 

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NIKE Air Jordan 23|2008年

シリーズ23作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)23」。

マイケル・ジョーダンの現役時代の背番号「23」を象徴する一足。

アッパーにはジョーダンのサインを模様化したものが搭載されるなど、ジョーダン独自の要素が散りばめられたデザインになっていますよ!

 

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NIKE Air Jordan 2009|2009年

シリーズ24作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2009」。

節目となった「23」作目を機に、新しい試みとして年号ベースのナンバリングがスタートしました。

 

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NIKE Air Jordan 2010|2010年

シリーズ25作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2010」。

アッパーに設置された円状の通気窓「TPUウィンドウ」を搭載するなど、斬新なデザインが話題となった一足。

 

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NIKE Air Jordan 2011|2011年

シリーズ26作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2011」。

プレイヤーが自身の足の形やプレースタイルによってミッドソールを交換できる仕組み「インチャー・チェンジブル・コンセプト」が採用されたシリーズ初のモデル。

 

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NIKE Air Jordan 2012|2012年

シリーズ27作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2012」。

19世紀の女性用ブーツから着想を得て開発された一足で、前作から搭載された「インチャー・チェンジブル・コンセプト」を進化させ、計6通りものカスタムが可能です。

 

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NIKE Air Jordan 28|2013年

シリーズ28作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)28」。

足全体をカバーすることができるパーツを搭載し、ブーツを彷彿とさせる斬新なデザインが話題となりました。

 

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NIKE Air Jordan 29|2014年

シリーズ29作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)29」。

「パフォーマンス・ウーブンアッパー」という1枚の布を加工してシューズの形にする技術が使用され、「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」史上最も軽いモデルとしてリリースされました。

 

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NIKE Air Jordan 30|2015年

シリーズ30作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)30」。

1988年に行われた、マイケル・ジョーダンとドミニク・ウィルキンズによる“史上最も偉大なダンクコンテスト”をテーマにデザインされた一足。

 

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NIKE Air Jordan 31|2015年

シリーズ31作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)31」。

シリーズの原点である「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)1」に大きく影響を受けて設計されたモデル。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)1」にしか存在しない"スウィッシュ ロゴ”と“ジャンプマン ロゴ”の共存が31作目にして再現されたことで話題となりました。

 

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NIKE Air Jordan 32|2016年

シリーズ32作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)32」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)2」に大きく影響を受け、現代の最新技術で機能面を大幅アップデートする形で作成された一足。

 

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NIKE Air Jordan 33|2017年

シリーズ33作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)33」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)3」の特徴を色濃く受け継ぎながらも、靴紐の存在しない「ファーストフィットテクノロジー」などの最新技術を共存させた一足。

 

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NIKE Air Jordan 34|2018年

シリーズ34作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)34」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)4」の要素を取り入れつつ、現代にあったおしゃれなデザインに仕上げた人気モデル。

八村塁選手やザイオン・ウィリアムス選手など、若手スターたちとのコラボバージョンがリリースされたことで話題となりました。

 

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NIKE Air Jordan 35|2019年

シリーズ35作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)35」。

例にならって「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)5」の特にフォルム面を強く継承しつつ、より機能的にデザインし直された一足。

日本では八村塁選手のPE(特定の選手専用)モデルが発表され、大きな話題を呼びました。

 

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NIKE Air Jordan 36|2020年

シリーズ36作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)36」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)6」の特徴を色濃く残しつつ、前作(シリーズ35作目)よりもさらに軽量化を実現した一足としてリリースされました。

 

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NIKE Air Jordan 37|2021年

シリーズ37作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)37」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)7」のデザインを踏襲しつつ、機能面で主に「ジャンプ」に重点を置いて設計されたモデル。

 

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NIKE Air Jordan 38|2022年

シリーズ38作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)38」。

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)8」で目玉となった“安定感”を、NIKE(ナイキ)の最新技術でさらにアップデートしたモデル。

 

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NIKE Air Jordan 39|2024年

シリーズ39作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)39」。

初お披露目は2024年のNBAプレーオフ第1ラウンド。

オーランド・マジックのエース「パオロ・バンケロ」が着用して試合に出場したことによるものでした。

 

このバッシュを開発するにあたってNIKE(ナイキ)の開発陣がヒントを得たのは、なんとマイケル・ジョーダンの「クロスステップ」。

進行方向と反対の足を前に出すことでより早く移動することができるスキルですが、急な方向転換を要するために足に大きな負担がかかります。

 

「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)39」はNIKE(ナイキ)の最新技術をミッドソールに搭載することで、足とのフィット性を向上。

方向転換時の足への負担を軽減することに成功しました。

 

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NIKE Air Jordan 40|2025年

シリーズ40作目となる「NIKE Air Jordan(エア ジョーダン)40」。

40周年という節目を迎えた「Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズ」を象徴する一足として、歴代ジョーダンモデルの特徴を少しずつオマージュしつつ開発されたモデル。

 

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まとめ

今回は“バスケの神様”「マイケル・ジョーダン」の歴代ナイキ製バッシュ全40モデルについて一覧でご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

 

この記事を通じてマイケル・ジョーダンという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。

他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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