NBAドラフト

2018年のNBAドラフト

こんにちは!

NBA好きブログライターのおしょうサンドです。

 

世界のバスケットボールリーグの中でも長い歴史を誇るNBA。

その歴史の中には数多くのスーパースターが存在し、幾多の映画のように感動的なストーリーが誕生してきました。

そしてそんなほぼ全てのNBA選手の原点であり、NBAにおいて1年で最も大きなイベントの1つであるのが「NBAドラフト」です。

 

NBAを深く知っていく上で、どの選手がどの年にNBA入りしたのかを知ることは欠かせませんよね!

そこで今回は「2018年NBAドラフト」でドラフトされた選手たちについてまとめていきたい思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

2018年のNBAドラフト

2018年NBAドラフトは、現地時間2018年6月21日にニューヨーク州ブルックリン区にあるバークレイズ・センター(ブルックリン・ネッツのホームアリーナ)にて開催されました。

ドラフト抽選の結果、昨年勝率が21勝61敗で30チーム中30位だったフェニックス・サンズが1位指名権を獲得し、ディアンドレ・エイトンを指名しました。

 

1巡目

まずは2018年ドラフトの1巡目にドラフトされた選手からみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
1 フェニックス・サンズ PF ディアンドレ・エイトン アリゾナ大 バハマ - -
2 サクラメント・キングス SG マービン・バグリー三世 デューク大 アメリカ - -
3 アトランタ・ホークス PF ルカ・ドンチッチ - スロベニア レアル・マドリー/リーガACB(スペイン) ダラス・マーベリックス
4 メンフィス・グリズリーズ PG ジャレン・ジャクソンJr. ミシガン州立大 アメリカ - -
5 ダラス・マーベリックスアトランタ・ホークス) C トレイ・ヤング オクラホマ大 アメリカ - アトランタ・ホークス
6 オーランド・マジック PF モハメッド・バンバ テキサス大 アメリカ - -
7 シカゴ・ブルズ PG ウェンデル・カーターJr. デューク大 アメリカ - -
8 クリーブランド・キャバリアーズ SF コリン・セクストン アラバマ大 アメリカ - -
9 ニューヨーク・ニックス SF ケビン・ノックス ケンタッキー大 アメリカ - -
10 フィラデルフィア・76ers SG ミケル・ブリッジズ ビラノバ大 アメリカ - フェニックス・サンズ
11 シャーロット・ホーネッツ SF シェイ・ギルジアス・アレクサンダー ケンタッキー大 カナダ - ロサンゼルス・クリッパーズ
12 ロサンゼルス・クリッパーズ PG マイルズ・ブリッジズ ミシガン州立大 アメリカ - シャーロット・ホーネッツ
13 ロサンゼルス・クリッパーズ SF ジェローム・ロビンソン ボストン大 アメリカ - -
14 デンバー・ナゲッツ SG マイケル・ポーターJr. ミズーリ大 アメリカ - -
15 ワシントン・ウィザーズ SF トロイ・ブラウンJr. オレゴン大 アメリカ - -
16 フェニックス・サンズ PG ザイール・スミス テキサス工科大 アメリカ - フィラデルフィア・76ers
17 ミルウォーキー・バックス SG ダンテ・ディビンチェンゾ ビラノバ大 アメリカ - -
18 サンアントニオ・スパーズ SG ロニー・ウォーカー四世 マイアミ大 アメリカ - -
19 アトランタ・ホークス SG ケビン・ハーター メリーランド大 アメリカ - -
20 ミネソタ・ティンバーウルブズ SG ジョシュ・オコーギー ジョージア工科大 アメリカ/ナイジェリア - -
21 ユタ・ジャズ SG グレイソン・アレン デューク大 アメリカ - -
22 シカゴ・ブルズ PG チャンドラー・ハッチソン ボイジ州立大 アメリカ - -
23 インディアナ・ペイサーズ SG アーロン・ホリデー UCLA アメリカ - -
24 ポートランド・トレイルブレイザーズ PF アンファニー・サイモンズ IMGアカデミー アメリカ - -
25 ロサンゼルス・レイカーズ PG モリッツ・バグナー ミシガン大 ドイツ - -
26 フィラデルフィア・76ers PF ランドリー・シャメット ウィチタ州立大 アメリカ - -
27 ボストン・セルティックス SF ロバート・ウィリアムズ三世 テキサスA&M大 アメリカ - -
28 ゴールデンステイト・ウォリアーズ SF ジェイコブ・エバンス シンシナティ大 アメリカ - -
29 ブルックリン・ネッツ PF ジャナン・ムサ - ボスニア・ヘルツェゴビナ KKツェデビタ/セルビア・バスケットボールリーグ(クロアチア) -
30 アトランタ・ホークス オマリ・スペルマン ビラノバ大 アメリカ - -

 

 

ポジションの略称
PG ポイントガード
SG シューティングガード
SF スモールフォワード
PF パワーフォワード
C センター

 

2巡目

次に2018年ドラフトの2巡目にドラフトされた選手をみていきましょう!

 

順位 チーム ポジション 選手名 出身大学 出身国 出身チーム/リーグ(国名) 指名後のトレード先
31 フェニックス・サンズ PG エリー・オコボ - フランス ポー・オルテズ/LNBプロA(フランス) -
32 メンフィス・グリズリーズ PG ジェバン・カーター ウェストバージニア大 アメリカ - -
33 ダラス・マーベリックス PG ジェイレン・ブランソン ビラノバ大 アメリカ - -
34 アトランタ・ホークス PG デボンテ・グラハム カンザス大 アメリカ - シャーロット・ホーネッツ
35 オーランド・マジック SF メルビン・フレイジャーJr. トゥレーン大 アメリカ - -
36 ニューヨーク・ニックス C ミッチェル・ロビンソン シャルメット高等学校 アメリカ - -
37 サクラメント・キングス SG ギャリー・トレントJr. デューク大 アメリカ - ポートランド・トレイルブレイザーズ
38 フィラデルフィア・76ers SG キリー・トーマス クレイトン大 アメリカ - デトロイト・ピストンズ
39 フィラデルフィア・76ers SF アイザック・ボンガ - ドイツ フラポート・スカイライナーズ/ブンデスリーガ(ドイツ) -
40 ブルックリン・ネッツ SF ロディオンス・クルッツ - ラトビア FCバルセロナ/リーガACB(スペイン) -
41 オーランド・マジック PF ジャレッド・バンダービルト ケンタッキー大 アメリカ - デンバー・ナゲッツ
42 デトロイト・ピストンズ SG ブルース・ブラウン マイアミ大 アメリカ - -
43 デンバー・ナゲッツ SF ジャスティン・ジャクソン メリーランド大 カナダ - オーランド・マジック
44 ワシントン・ウィザーズ PG イスフ・サノン - ウクライナ KKオリンピア/スロベニア・バアスケットボールリーグ(スロベニア) -
45 ブルックリン・ネッツ SG ハミドゥ・ディアロ ケンタッキー大 アメリカ - -
46 ヒューストン・ロケッツ PG ディアンソニー・メルトン USC(サザンカリフォルニア大) アメリカ - -
47 ロサンゼルス・レイカーズ SG シビ・マカイルーク カンザス大 ウクライナ - -
48 ミネソタ・ティンバーウルブズ SF ケイタ・ベイツ・ディオップ オハイオ州立大 アメリカ - -
49 サンアントニオ・スパーズ C Chimezie Metu USC(サザンカリフォルニア大) アメリカ - -
50 インディアナ・ペイサーズ PF アリーゼ・ジョンソン ミズーリ州立大 アメリカ - -
51 ニューオーリンズ・ペリカンズ PG トニー・カー ペン州立大 アメリカ - -
52 ユタ・ジャズ SF ビンセント・エドワーズ パデュー大 アメリカ - -
53 オクラホマシティ・サンダー PG デボン・ホール バージニア大 アメリカ - -
54 ダラス・マーベリックス PG シェイク・ミルトン SMU(サザンメソジスト大) アメリカ - フィラデルフィア・76ers
55 シャーロット・ホーネッツ SF アーノルダス・クルボカ - リトアニア ブローゼ・バンベルク/ブンデスリーガ(ドイツ) -
56 フィラデルフィア・76ers(→ダラス・マーベリックス) PF レイ・スポルディング ルイビル大 アメリカ - -
57 オクラホマシティ・サンダー SF ケビン・ハービー テキサス大アーリントン アメリカ - -
58 デンバー・ナゲッツ C トーマス・ウェルシュ UCLA アメリカ - -
59 フェニックス・サンズ SF ジョージ・キング コロラド大 アメリカ - -
60 フィラデルフィア・76ers SF コスタス・アデトクンボ デイトン大 ギリシャ - ダラス・マーベリックス

 

まとめ

今回は「2018年NBAドラフト」で指名された選手をまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

この年のドラフトは1位の「ディアンドレ・エイトン」や4位の「ジャレン・ジャクソン・Jr」.、5位の「トレイ・ヤング」などすでにチームのエースや主力を担っている選手を多く輩出しました。

特に3位で指名されてマーベリックスへトレードされた「ルカ・ドンチッチ」は、すでに何度もMVP候補に選出されているリーグ最強の選手の1人です。

それぞれが引退までにどんなキャリアを積むのか楽しみにしていきたいと思います。

やはりNBAドラフトはNBAの歴史を知ることができて面白いですね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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