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【シグネチャーモデル】アンドリュー・ウィギンスの歴代ピーク製バッシュ|全3作を一挙紹介

2025年4月3日

非常に高い身体能力と高精度な3ポイントシュートを武器に、得点やリバウンドで貢献するオールラウンダー「アンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)」。

ドラフト前より「カナダのジョーダン」と呼ばれていたほどの期待の新星は、周囲からの期待に押しつぶされそうになりながらも実力を磨き続け、2022年にゴールデンステイト・ウォリアーズで念願のNBA初優勝を果たしました。

 

そんなウィギンズは、現在「Peak(ピーク)」とスポンサー契約を締結しており、2026年5月時点で全3作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!

この記事では、アンドリュー・ウィギンスの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。

 

契約ブランドはPeak(ピーク)

中国発のスポーツブランドの中でも最も世界的な知名度の高いブランドの1つである「Peak(ピーク)」。

その知名度の理由は”世界で初めて3Dプリンターを使ったバッシュを開発した”から。

大量生産ではなく、1足1足を個別に作成する3Dプリンターだからこそ可能な「選手一人一人の特徴に最適化されたシューズの作成」を実現した企業というわけですね!

 

Peak(ピーク)のバッシュ事業は歴史こそ浅いながらも多くのNBAスターと専属契約を結んできました。

過去にサンアントニオ・スパーズのBIG3の一角「トニー・パーカー」や最優秀守備選手賞を3年連続受賞したセンター「ドワイト・ハワード」らNBA屈指のレジェンドたちとも専属契約を結んでいます。

近年だと2020年にアンドリュー・ウィギンスが専属契約を結び、2022年に自身初のシグネチャーモデルである「AW1」をリリース。

2021年ドラフトでNBA入りをしたホセ・アルバラードとの契約を発表され、今後もバスケットシューズ事業が拡大していくことが予想されます。

主なバッシュの人気モデルは「AW(エーダブリュー)シリーズ」、「Tony Parker(トニー・パーカー)シリーズ」、「DH(ディーエイチ)シリーズ」などです。

 

Peak(ピーク)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!

 

アンドリュー・ウィギンスの製バッシュ|歴代3モデルを一挙紹介

さて、いよいよアンドリュー・ウィギンスが着用した歴代シグネチャーモデル全3作を、彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、各モデルの簡単な性能とそのモデルの誕生に関わるエピソードなどなど。

 

紹介文と共に代表的なカラー1つを画像としてご紹介していますが、モデルの中にも複数のカラーリングが存在するので、お気に入りのモデルを見つけたらカラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

それでは早速、1作目から順に見ていきましょう!

 

PEAK AW1|2022-2023

アンドリュー・ウィギンスのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)1」。

前年ゴールデンステイト・ウォリアーズの主力としてNBA制覇を成し遂げ、連覇をかけて挑んだこのシーズン。

ただ、序盤こそ好調だったものの、主力の怪我によって戦力が低下し、チームはカンファレンス・セミファイナルで姿を消すこととなってしまいました。

 

Life-Surf

 

PEAK AW2|2023-2024

シリーズ2作目となる「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)2」。

昨年のリベンジを果たすべく挑んだシーズンでしたが、やる気が空回りしたのか、持ち味であったアウトサイドシュートが不調に。

平均得点もキャリアワーストの13.2得点にとどまり、キャリア初となるベンチからの出場を経験するなど、苦しみながらも選手としての進化を迫られたシーズンとなりました。

 

Life-Surf

 

PEAK AW3|2024-2025

シリーズ3作目となる「PEAK AW(ピーク エーダブリュー)3」。

このモデル最大の特徴は、プレイヤーの足にスタイルに合わせてアウトソールを交換することができること。

硬さや機能性の違うさまざまなアウトソールの中から自分に最もフィットするものを選ぶことができるというわけですね!

なんて画期的なんでしょうか。(笑)

その上で、足の可動域を妨げないよう計算され尽くしたアッパーや最新技術を駆使してクッション性と反発性を両立したミッドソールなど機能性も抜群。

安全靴や登山靴を開発してきたPEAK社ならではの安定性も、もちろん担保されていますよ。

足へのフィット感と高いパフォーマンス性能の両立を重視したい方には非常にオススメと言えるかもしれませんね!

 

今シーズン、ジミー・バトラーとのトレードでマイアミ・ヒートへ移籍したウィギンス。

再建チームへと移った彼が、移籍先でどのようなプレーを見せるのか注目です。

 

Life-Surf

 

まとめ

今回は「アンドリュー・ウィギンスの歴代Peak(ピーク)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?

この記事を通じてアンドリュー・ウィギンスという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。

他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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