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【シグネチャーモデル】ニコラ・ヨキッチの歴代361°製バッシュ|全2モデルを一挙紹介

2025年5月4日

3度のMVPを受賞した史上最高のセンターの1人である「ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokić)」。

361°(スリーシックスティワン)とスポンサー契約を締結しており、2026年5月時点で全2作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!

 

この記事では、そんなニコラ・ヨキッチの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。

 

ニコラ・ヨキッチってどんな選手?

突出したバスケIQ(アイキュー)と広い視野で予測不可能なパスを繰り出す異色のセンター、”Joker(ジョーカー)”「ニコラ・ヨキッチ」。

決して身体能力は高くないものの、未来が見えているかのような動きで相手を翻弄し、得点、リバウンド、アシストの3つの項目で2桁の数字を記録する「トリプルダブル」を量産。

ドラフト時には2巡目41位というかなりの低順位で指名を受けたヨキッチですが、2026年5月時点ですでに1度のNBA優勝と3度のMVP受賞を果たすなど、すでに殿堂入りは確実と言えるレジェンドの領域に足を踏み入れた選手と言えるでしょう。

 

契約ブランドは「361°(スリーシックスティワン)」

中国で作られたブランドでありながら、アメリカやヨーロッパで急速に認知度を高めている「361°(スリーシックスティワン)」。

既にアメリカ、ヨーロッパでは、「FIT SPORTSWEAR DESIGN AWARD」をはじめとした数々のランニングシューズに関するアワードを受賞しているランニングシューズブランドです。

 

2023年12月にはNBA史上最高峰のポイントセンターである「ニコラ・ヨキッチ」と専属契約を締結し、今後NBAバッシュ界へさらに参入していくことが予想されます。

主なバッシュの人気モデルは「361 AG(スリーシックスティワン エージー)シリーズ」、「361 DVD(スリーシックスティワン ディーブイディー)シリーズ」などなど。

 

361°(スリーシックスティワン)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!

 

ニコラ・ヨキッチの歴代シグネチャーモデル全2作を紹介

ここからは、ニコラ・ヨキッチが歩んできたキャリアと共に、彼が着用した歴代シグネチャーモデルをご紹介していこうと思います。

 

今回ご紹介するのは、各モデルににつき1種類のみ。

ただ、モデルの中でも色やデザインが異なる複数の商品が存在することがあります。

お気に入りのモデルを見つけたら、カラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!

 

それでは早速、第1作目から順に見ていきましょう!

 

361° Joker 1|2024-2025

ニコラ・ヨキッチの、記念すべきシグネチャーモデル1作目として、361°の“最先端スポーツテクノロジー”とヨキッチの“バスケットボール理念”を融合させた一足として登場した「361° Joker(ジョーカー) 1」。

すでにNBA優勝1回、シーズンMVP3回を経験している選手としてはかなりかなり遅めのシリーズ解禁であり、ファン待望のリリースだったと言えるでしょう!

 

特に特徴的なのは「アウトソール」。

※アウトソール:足裏を覆う最も外側のパーツ

 

衣類の装飾のような特殊な模様をしており、これはセルビアの伝統的な”紋様”「メダリオン」を表現したものだそうです。

シグネチャーシューズはこういった選手独自の文化や美徳をオマージュしてくれるのが魅力の1つですよね!

 

もちろん単にオリジナル性を高めるだけでなく、非常に高いグリップ力(滑りにくさ)と耐久性を確保。

さらに、体重120kgをゆうに超えるヨキッチの体を支えていることからもわかるように「足首や足裏の保護」や「ステップを踏んだ際の安定性」にもかなり優れた性能を誇るモデルとなっていますよ。

 

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361° Joker 2|2025-2026

2026年3月の試合でヨキッチ自身が着用したことによって初お披露目となったシグネチャーモデル第2弾「361° Joker(ジョーカー)2」。

前作の特徴であった軽快さを継承しつつ、クッション性と安定性を強化したことによって、インサイドプレイヤーのみならずガードプレイヤーにおすすめできる一足へと進化して登場しました。

 

2025-26シーズンのデンバー・ナゲッツは、オフシーズンのトレードでチームの強化に成功したように見えたものの、主力の怪我に苦しみ本来の力をいまいち発揮することができずにプレイオフ一回戦で敗退。

ただ、ヨキッチ個人としては歴史的なシーズンを過ごしており、2年連続となるシーズン平均トリプル・ダブルを達成すると共に、NBA史上初となる「リバウンド王」と「アシスト王」の同時受賞をい果たすなど“現役最強”と呼ばれる所以を改めて示しました。

 

Life-Surf

 

まとめ

今回は「ニコラ・ヨキッチの歴代361°(スリーシックスティワン)製バッシュ」についてまとめてきました。

いかがでしたでしょうか?

 

この記事を通じてニコラ・ヨキッチという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。

他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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