広い視野とリーグ最高峰のパスセンスでオフェンスを牽引するスターガード「トレイ・ヤング(Trae Young)」。
クラッチタイムに相手ディフェンスを蹂躙することから”アイス・トレイ”の異名を持つ若き司令塔です。
現在はadidas(アディダス)とスポンサー契約を締結しており、2026年5月時点で全3作のシグネチャーシューズをリリースしているんですよ!
この記事では、トレイ・ヤングの足元を支える歴代バッシュ(シグネチャーモデル)を、彼のこれまで歩んできたキャリアと共にご紹介します。
目次
契約ブランドはadidas(アディダス)
「adidas(アディダス)」は革命的な技術でバスケットシューズの質を大幅に向上させ、NBAに現在のバッシュをもたらした起源とも言えるメーカーです。
adidas(アディダス)がNBAに持ち込んだ作品というのが「スーパー・スター」。
白と黒でデザインされたレザー調のアッパーとクッション性の高いソールが組み合わさったadidas(アディダス)の普及の名作です。
それまでは皮の生地とゴムのソールで作られていたバスケットシューズに革命をおこしました。
1970年代にはほぼ全てのNBA選手がadidas(アディダス)のシューズを着用しており、NBAレジェンドのカリーム・アブドゥル=ジャバーやジェリー・ウェストらにも高く評価されていたそうですよ。
その後も数多くのスーパースターたちとの専属契約を結んでおり、これまでにたくさんのシグネチャーシューズをリリースしてきました。
主なバッシュの人気モデルは「D.O.N. ISSUE(ドン・イシュー)シリーズ」、「HARDEN(ハーデン)シリーズ」、「Dame(デイム)シリーズ」などです。
adidas(アディダス)からリリースされているシグネチャーシューズについてはより詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひそちらをご覧くださいね!
トレイ・ヤングの製バッシュ|歴代3モデルを一挙紹介
さて、いよいよトレイ・ヤングが着用した歴代シグネチャーモデル全3作を、彼の歩んできたキャリアと共にご紹介していこうと思います。
今回ご紹介するのは、各モデルの簡単な性能とそのモデルの誕生に関わるエピソードなどなど。
紹介文と共に代表的なカラー1つを画像としてご紹介していますが、モデルの中にも複数のカラーリングが存在するので、お気に入りのモデルを見つけたらカラーやバージョン違いの商品を探して集めるのもバスケットシューズの楽しみかたの1つですよ!
それでは早速、1作目から順に見ていきましょう!
adidas TRAE YOUNG 1|2021-2022
トレイ・ヤングのシグネチャーシューズ、記念すべき1作目となった「adidas TRAE YOUNG(アディダス トレイ ヤング) 1」。
バッシュによるサポートの甲斐あってか、平均28.4得点、9.7アシストを記録し、自身初となるオールNBAサードチームに選出。
リーグを代表するスコアラーかつオフェンスを指揮する司令塔としての実力をリーグに知らしめた飛躍のシーズンとなりました。
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adidas TRAE YOUNG 2|2022-2023
シリーズ2作目となる「adidas TRAE YOUNG(アディダス トレイ ヤング)2」。
スコアリング能力に長けたヤングの相棒としてディフェンスに定評のあるデジョンテ・マレーが加入し、強力なバックコートデュオが結成。
オフェンス、ディフェンスの双方に秀でたガードコンビの活躍に期待がかかりましたが、安定した勝率は残すことができず、プレイオフ1回戦で敗退となりました。
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adidas TRAE YOUNG 3|2023-2024
シリーズ3作目となった「adidas TRAE YOUNG(アディダス トレイ ヤング)3」。
「自由自在な動き」と「安定性」というトレイ・ヤングを支える大きな2つの要素を追求したモデルとしてリリースされました。
この年もヤングはホークスのエース兼司令塔としてチームを牽引し、自身3度目となるオールスターに選出。
しかし、シーズン終盤での怪我による離脱を経験し、チームはなんとかプレーインに滑り込んだものの、そこから先へ進むことは叶いませんでした。
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まとめ
今回は「トレイ・ヤングの歴代adidas(アディダス)製バッシュ」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を通じてトレイ・ヤングという選手と、そのシグネチャーモデルの歩みを知っていただけたなら幸いです。
他のシグネチャーモデルをリリースしている選手たちについても同様の記事がありますので、興味がある方はぜひそちらもご覧くださいね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!



